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2007/05/18

参加者インタビュー第4弾~スポーツの感動を伝えたい!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


毎回、夢×挑戦ブログに参加されている方の生の声をお届けしている「参加者インタビュー」。第4回目となる今回は、スポーツライターを目指し、ブログなどを中心にコラムを発表されている『HIROYUKI's SPORTS Cafe』の伊藤浩之さんをご紹介。スポーツへの熱い想いを語っていただきました!

スポーツライター新人賞最終選考に進出した際に贈られた賞状


――スポーツライターを目指すようになったきっかけを教えてください


伊藤さん(以下、伊)::純粋に「スポーツが好き」で、その「好きなこと」を職業にしたいという想いがずっとありました。特に、スポーツの感動を伝えることができる仕事に携わりたいという気持ちは強かったですね。

そんな中、スポーツライターの小林信也氏が主宰される「スポーツライター新人賞」の存在を知り、自分の年齢や立場でもスポーツライターを目指すことができると思い、挑戦をはじめました。

――現在はどのような場でスポーツコラムを発表されているのでしょうか?

伊:「スポーツライター新人賞」への応募とブログでの発表が中心ですね。ジャンルは主に野球、サッカー、プロレスです。はじめは自分でもできるのだろうかと不安だったんですが、「スポーツライター新人賞」の審査などで評価していただくうちに、どんどん意欲がわいてきました(笑)。※上写真は「スポーツライター新人賞」最終選考に進出した際に贈られた賞状。

新人賞にしてもブログにしても、まずはじめに「スポーツの感動を伝えたい」という想いがありますので、「これは書きたい!」と気持ちが動いた出来事や心に残ったものを自分の納得のいく原稿に仕上げて発表しています。

――J2徳島ヴォルティスの選手やスタッフのみなさんに取材されたこともあるそうですね

伊:当時(2004年)はまだJFLの『大塚製薬株式会社サッカー部』だったんですが、Jリーグほど取材の規制が厳しくなかったこともあり、自分のようなアマチュアのライターでも快く取材に応じてくださいました。

――スポーツライターを目指すようになって、自分自身「変わったな」と思うことはありますか?

伊:「できない」「無理だ」と簡単に思わなくなりましたね。何事もあきらめず、前向きな気持ちをもてるようになったと思います。

あと、これまではあくまでもいちファンとしてスポーツを観戦していたんですが、今はTVでも生で観戦する時でも、“ライターの視点”で見るようになってきたと思います。もちろんネタ探しというのもありますが、スポーツというのは面白いもので、ささいなことでガラッと雰囲気が変わって、試合の流れも変わってしまうんですよ。特に生で観戦するとそういったことが良くわかるので、競技場に行った時にはどんな小さなことも見逃さないように注意して見るようになりましたね。

――夢に挑戦し続ける中で、つらかったことなどは?

伊:地方在住ですので、なかなか競技場などの現場に足を運べないという悩みはありますね。近くで試合がおこなわれる時には、できる限り行くようにしているんですが。

でも、どんなことにでも言えることですが、夢に挑戦し続ける限り、失敗や足踏み、挫折は必要だと思います。ときにはそれを楽しんで、乗り越えていかないと。チームプレーのスポーツなどの場合、自分が良いプレーをしてもチームとしては負けてしまうこともある。そんな時にふてくされてしまうか、それともひとつの経験として明るく前向きに考えることができるかで、その後が大きく変わってくると思います。

――常に前向きでいられる原動力とは?

伊:ブログを見てくれている方々の存在には励まされますね。あとはやはり、スポーツから得られるいろいろな感情を伝えたいという想いです。ひとくちに表現するのは難しいのですが、ただ「感動した」というだけでなく、スポーツを通してわいてくる喜怒哀楽さまざまな感情を伝えることができればと思っています。

――これからの挑戦としては、どんなことを考えておられますか?

伊:いつかは自分のブログ、コラムを自費出版したいと思っています。今はブログにアップしながら、どんどんコラムを書きためているといった段階ですね。それと、コラムを中心にした活動に余裕が出てきたら、スポーツを題材にした短編小説にもチャレンジしてみたいですね。自分はスポーツライターであってコラムニストではないと思っていますので、コラムに縛られずにライターとして柔軟に書いていきたいです。

伊藤さん近影
「例えば前に、こんな試合があったんですよ…」と、野球やサッカーの試合での出来事を例に、いろいろとお話してくださった伊藤さん(※上写真)。どの出来事もすごく詳細に覚えておられて、“スポーツライターの視点”にただただ感心するばかりでした。

「ブログを通じて“活字でスポーツを表現する”ことの素晴らしさを伝えていくことも目標のひとつ」とのこと。スポーツの感動や熱気を活字にするというのは難しいことだと思いますが、これからも新人賞への応募やブログの更新を楽しみにしています。また、自費出版や短編小説の執筆といった今後のご活躍にも「夢×挑戦ブログ」は注目していきたいと思います!みなさまもぜひ一度、伊藤さんのブログをご覧になってください。


『HIROYUKI's SPORTS Cafe』


5月 18, 2007 参加者インタビュー |

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