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2007/07/13

参加者インタビュー第11弾~キンボールの楽しさをもっと多くの人に!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第11回目の「参加者インタビュー」では、『キンボールと海と私』の清水学さんをご紹介いたします。キンボールは1986年にカナダで生まれたニュースポーツで、日本には今からちょうど10年前の1997年に紹介されたそうです。キンボールというスポーツの魅力について、いろいろなお話をお聞きしました!
※下写真は、清水さん(左側の緑色のTシャツの方)とキンボール仲間のみなさん。

清水さん(左側の緑色のTシャツの方)とキンボール仲間のみなさん


――まずはキンボールというスポーツについて簡単にご説明ください


清水学さん(以下、清):キンボールは、122cmという大きなボールを使って、1チーム4名で3チームがコートの中で対戦します。ヒットとレシーブを繰り返し、失敗すると他の2チームに得点が与えられるというゲームです。ヒットする時に「オムニキン」(※)と大きな声で言わなくてはならないなど、声を出すルールがあるのも特徴です。
※英語で「すべての」という意味の「OMNI(present)」と「運動感性」という意味の「KIN」を合わせた造語。


――キンボールとはどのようにして出会ったんですか?


清:出会ったのは6年前の2001年ですね。もともと水泳をメインに体育指導委員としてスポーツの指導をしていて、その指導委員の講習会で紹介されたんです。キンボールは何回かパスの練習をしただけで、すぐに試合に参加できるスポーツなんですよ。その時もパスの練習をして、すぐに簡単な試合をしたんですが、正直、初めはあまり馴染めなかったんです。声を出すというのも初めてでしたし、ボールの大きさにも戸惑いました。


でも、3ヶ月後にまた講習会で試合をして、そこでやっと「キンボールは自分に合っているのかも」と感じたんです。それまでずっと水泳をやってきて、水泳一辺倒になりたくないと考えていたこともあって、キンボールを始めることにしたんです。


――キンボールの魅力はどんなところにあると思いますか?


清:本当に今までにないスポーツだと思います。例えば、ソフトバレーボールという新しいスポーツがありますが、その名の通りバレーボールが基になっていますので、バレーボール経験者がプレーする方が断然有利なわけです。でも、キンボールはまったく新しいスポーツですので、球技の経験の有無はまったく関係ありません。誰もが同じスタートラインから参加できるわけです。


また、誰かがスタープレイヤーになってチームを引っ張っていくのではなく、4人全員のチームワークによってはじめて力が発揮されるスポーツですので、メンバー全員が主役になってプレーすることができるというのも魅力のひとつだと思います。


――現在はどのようにキンボールを楽しまれているんですか?


清:毎週土曜日に地元の中央区佃中学校の体育館で練習しています。また、「CHUO H-10」というチームで試合や大会などに出場しています。


プレイヤーとしてキンボールを楽しむ一方で、東京都キンボール連盟の審判部長も務めていまして、レフリーとしても試合に参加しています。


――夢はずばり「キンボールを普及させること」だそうですが


清:日本では現在約10万人ぐらいの人がキンボールを楽しんでいます。地道に広がってきてはいるんですが、ゲートボールのように、その名を聞いただけでどんなスポーツなのか誰もが思い浮かべることができるぐらい有名にしたいんです。


東京都キンボール連盟では、東京都のキンボール人口の増加と全体のレベルアップを図り、昨年からTリーグという区対抗のリーグ戦を年間10回開催しています。またボランティアとして、キンボールの楽しさを多くの人に知ってもらうために講習会を開いたりもしています。今ではキンボールは本当に生活の一部になっていますね。キンボールがあるから、毎日がんばれるんだと思います。


――プレイヤーとしての目標を教えてください


清:12月に第8回ジャパンオープンが開催されるのですが、東京都キンボール連盟の一員として、そしてプレイヤーとして参加します。もちろん優勝を目指しています。


――キンボールを多くの方に知ってもらうためにメッセージをどうぞ


清:キンボールはとにかくやってみなくては面白さがわからないスポーツです。毎週土曜日に中央区佃中学校の体育館でキンボールを楽しんでいます。誰でも参加することができますので、ぜひ一度キンボールを体験しにきてください。パスを少し練習するだけですぐにゲームに参加できますし、リードアップゲームというキンボールに親しむための段階的なプログラムもありますので、キンボールをやったことがない方でも気軽に参加できます。


ジャパンオープンでレフリーを務める清水さん(右側の黄色のレフリージャケットの方)


キンボールは老若男女誰でも参加できるので、ご家族全員で楽しまれている方たちも多いのだとか。清水さんご一家も、家族みんなで練習や試合に参加。家族旅行がてら、試合で遠征に出かけることもあるそうです。ご友人一家も家族全員でキンボールを楽しみ、キンボールが話題に上らない日はないとのこと。こんな風に家族全員がプレイヤーになれるスポーツは、他にあまりないのではないでしょうか?
※上写真は、ジャパンオープンでレフリーを務める清水さん(右側の黄色のレフリージャケットの方)。


今回の「参加者インタビュー」を読んでキンボールに興味が湧いた方は、ぜひ『キンボールと海と私』をご覧ください。『夢×挑戦ブログ』では、キンボールのさらなる普及と清水さんの挑戦を応援していきます!


『キンボールと海と私』

7月 13, 2007 参加者インタビュー |

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