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2007年7月30日(月)

今回もバラエティに富んだ「夢」と「挑戦」を紹介!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


もう間もなく8月、まさしく夏本番ですね。

夏といえば、成長や思い出作りには欠かせない季節。「夢×挑戦者」のみなさまも、「夢」に向かっての「挑戦」の日々、思い出を、どんどんとブログに書き綴っていただければと思っております。


それでは今回もはりきって、新たな「夢×挑戦者」のみなさまを紹介したいと思います。


“折り紙で創作作品を認めてもらう”や“オリンピックで優勝できるスキー選手を育成する!”から、“大好きな海をきれいにしたい!”、“人気blogランキング、「猫」にて、トップ10入り!”まで、実にバラエティ豊かなブログばかりです。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りください。


『山吹日記』
山吹日記
夢は“折り紙で創作作品を認めてもらうこと”というおながさん。季節ごとにテーマを決めて折り続けているとのことですが、どれも素晴らしい情緒あふれる作品に仕上がっており、見ているだけで心が癒されしまいました。


『東京ラグビークラブ「武蔵野ラガーズ」日記』
東京ラグビークラブ「武蔵野ラガーズ」日記
“こんなにすばらしい仲間に出会えた証を残したい”と始まった、東京ラグビークラブ「武蔵野ラガーズ」のメンバーによるブログ。“ラグビークラブ東日本選手権優勝”に向かって突き進む、メンバーたちの熱い想いが詰まっています!


『カラープランナー大川貴子のアンテナ』
カラープランナー大川貴子のアンテナ
都内を中心に活動するカラープランナーの大川貴子さん。夢は“カラープランナーとして、デザインに携わること”。カラープランナーとしての視点と感性によって綴られた、デザインや色についてもあれこれを楽しむことができます。


『けんちきblog』
けんちきblog
“オリンピックで優勝できるスキー選手を育成する!”と意気込むもとけんきちさん。指導者になってからもどんどん増している、スキーに対する深い愛着を感じさせる内容になっています。教え子のみなさんもぜひとも頑張ってください。


『うみからの贈りもの』
うみからの贈りもの
ダイビングと、海と、写真と、アートが大好きなかおりんの夢は、“大好きな海をきれいに!”すること。海岸清掃で拾った貝などを使ったアート作品に、海やその周辺を収めた美しい写真と、ブログ内はそのタイトル通り、海から贈り物にあふれています。


『吉田ガラムマサラ』
吉田ガラムマサラ
携帯カメラ片手に、“人気blogランキング、「猫」にて、トップ10入り!”を目指すりんさん。被写体は、ある日突然、家に上がりこんできてしまった一匹の親猫と2匹の子猫。この可愛さは猫好きにはたまりませんね。



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2007年7月30日10:25 挑戦者を紹介 | | トラックバック (1)

2007年7月27日(金)

参加者インタビュー第13弾~エコツーリズムでまちおこし!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第13回目は、『エコタンすのっぴの孤軍奮闘!』の春原秀樹さんをご紹介いたします!春原さんは、埼玉県の飯能市役所エコツーリズム推進室の担当者。エコツーリズムによる「まちづくり、まちおこし」のために、お仕事はもちろんのこと、プライベートでも資格取得を目指して試験に挑戦するなど、精力的に活動されています!
※下写真は、人気ガイド“白子五人衆”主催のエコツアーの模様。

人気ガイド“白子五人衆”主催のエコツアーの模様


――エコツーリズム推進室のお仕事の内容を教えてください


春原秀樹さん(以下、春):飯能市では、飯能名栗地区が「里地里山の身近な自然、地域の産業や生活文化を活用した取り組み」のエコツーリズムモデル地区として2004年に環境省に指定されたことにより、エコツーリズムへの取り組みを開始しました。エコツーリズムとは、「地域の自然環境や歴史文化を体験・学ぶとともに、その保全に責任を持つ」という観光のあり方です。エコツーリズムの考え方を踏まえた観光を「エコツアー」と言います。


エコツーリズム推進室は、エコツアーの実施をメインの仕事とし、NPOや市民団体が企画したエコツアーを環境整備、法整備、PR活動といった面からバックアップしています。また、エコツーリズムには普通の観光とは違って、環境を損なってはいけない等の守らなければならないポイントがありますので、ツアーがエコツーリズムの概念から外れないように手助けするのも仕事です。


ほかに、エコツアーのガイドを養成するために、エコツーリズムの考え方や飯能市の名栗地区の自然や歴史文化について学ぶオープンカレッジを開催したり、エコツーリズムやまちづくりについて気軽に語り合ったり、交流するためのエコツーリズムサロンを開催しています。


――夢は「エコツーリズムでまちづくり、まちおこし」だそうですね


春:もともと民間のゼネコン会社に勤めていたのですが、仕事柄ひとつの工事が終わったらもう次の現場に行くといった感じでしたので、もっとひとつの地域に根を張って、その地域に貢献できるような仕事がしたいと思うようになり、4年前に地元である飯能市役所の経験者採用試験を受けて転職しました。


これまでの民間での経験を生かして地元の役に立ちたい、「まちづくり、まちおこし」をしたいという想いから市役所に転職しましたので、エコツーリズムの担当になったときには、それまで経験してきた仕事とは畑が違うため初めは少し戸惑いました。でも、エコツーリズムは地域の環境を保全して観光業によって地域経済を活性させ、環境と地域の人々の暮らしを守ることを目的としていますので、自分のやりたかったまちづくり、まちおこしができると、今ではやりがいを感じています。


――エコツアーの参加者はどのような方たちなのでしょうか?


春:これが意外に、参加者の半分が地元飯能市の方たちなんですよ。自分が住んでいる地域のことって、案外知らないものなんですよね。自分の故郷のことを見直したい、自分の故郷のよさを知りたいという方々が参加してくれます。あと、新しく飯能市に引っ越してきた方なども参加されています。


自分自身、飯能の町中の方に住んでいますので、山間部の奥の方には行ったことがなかったんですが、仕事であらためて行ってみて、珍しい花や関東では珍しいブナの巨木、荒川の源流などがあることを知りました。


――エコツーリズムにたずさわることによって、どんなことを得ることができましたか?


春:今まで知ることのできなかった町の色々な魅力と、個性あふれる情熱的な方々との出会いですね。エコツアーによって、伝統工芸である飯能焼きの陶芸家の先生や炭焼き名人の方、草木染めの染色工房の方、人気ガイドの“白子五人衆”の皆さんなど、たくさんの方々と知り合うことができました。


エコツーリズムもまちづくりも、成功させるためには人と人とのつながりがとても大切だと思っています。エコツーリズムの仕事をはじめてから、エコツーリズムを実施している他県を訪ねたり、さまざまなシンポジウムやセミナーに参加してきましたが、エコツーリズムが軌道に乗っている自治体は、そこに住む方たちの思いがひとつになっているという印象があります。たとえどんなに良いシステムや組織を組み立てても、一部の人たちが情熱を持ってやっているだけでは決してうまくいかないんです。その町に住む人たちの思いがつながってこそ、はじめてうまくいくんだと思います。


――これから挑戦したいことについてお教えください


春:現在、エコツーリズムをさらに推進するために、エコツーリズムセンターという民間の観光会社を起こすことを検討しています。そのためにも旅行業務についてもっと知っておく必要がありますので、「国内旅行業務取扱管理者」の資格取得のため、4月から旅行関係の夜間講座に通っています。9月には資格試験がありますので、これからがちょうど追い込みですね。


夕張市が財政破綻してしまったように、財政危機に瀕している地方自治体が増えています。財源を立て直すためにエコツーリズムを採用する自治体も多くなってきていますが、エコツーリズムやまちづくりに取り組むか取り組まないかで、財政面での差は確実に出てくると思います。エコツーリズムやまちづくりは、草の根的で地道な積み重ねかもしれませんが、いつかかならず実を結ぶと私は信じています。


毎月1回開催されているエコツーリズムサロン。手前でキーボードを弾いている方が春原さん


これからますます盛んになっていきそうなエコツーリズムですが、エコツーリズムという言葉自体があまり浸透していないのと、エコツーリズムの定義の幅が広いため、「なかなか理解されにくい」と春原さん。エコツーリズムに興味を持った方は、ぜひ『エコタンすのっぴの孤軍奮闘!』をご覧ください!春原さんの日々の奮闘ぶりとともに、飯能市の自然や文化を知ることができるエコツアーのレポートも掲載されており、エコツアーに参加してみたくなります。
※上写真は、毎月1回開催されているエコツーリズムサロン。手前でキーボードを弾いている方が春原さんです。


『夢×挑戦ブログ』では、今後も春原さんのまちづくりとエコツーリズムへの取り組みを応援しています。9月の「国内旅行業務取扱管理者」の資格試験もがんばってください!


『エコタンすのっぴの孤軍奮闘!』

2007年7月27日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年7月25日(水)

MALCOのみなさんから応援メッセージ!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


各界で夢に挑戦し活躍されている著名な方たちから、参加者のみなさまへ送られたメッセージをご紹介する「著名人応援メッセージ」。第三回目となる今回は、「夢×挑戦者インタビュー」に登場していただいたMALCOのみなさんから、“音楽を通じて夢の実現に挑戦する”方たちへのメッセージをご紹介します。


MALCO


各ブログの紹介ページでは、みなさまからの応援コメントを投稿できます。是非、みなさまからも挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージを送ってあげてください。よろしくお願いします!


『歌の風景』
宗宗:「うちの父は最近ギターを始め、母はゴスペルを始めました~♪いつか家族でセッションなんて話をしてるだけで絆が深まりますよね(゜▽゜)とても心が和みました☆ピアノ弾き語り頑張って下さい!応援してます♪」
松浦松浦:「家族でミニコンサートなんて素晴らしいですね!
音楽はいくつになっても素敵な時間をくれると思います♪
僕もいつか子供が出来たらやってみたいです(笑)」

みんみん:「何歳になっても努力なさってる姿は素敵です。娘さんとお孫さんとの共演楽しみですね♪頑張って下さい★
日本を代表する良い曲を私達も同じ音楽家として生み出したいと思っています。」


『歌う支店長☆メジャーデビューへの挑戦』
宗宗:「熱く具体的なコメント読ませていただきました!一つのお仕事を20年も続けておられる事にとても尊敬致しましたm(__)m根気のある支店長さんなら将来必ず最終目標である世界平和に関わる活動を実現しておられる事でしょう!期待してます☆応援してますので頑張って下さ~い(☆_☆)」
松浦松浦:「素晴らしい夢に圧倒されました!そーですよね、音楽は世界共通ですよ!
音楽も仕事も頑張れるパワーは、その強い意志と溢れ出す夢からきてるんですね!
いつの日か大阪がニューオーリンズのようになるのを心待ちにしてます☆」

みんみん:「音楽に対する熱い思いがblogや写真からガンガン伝わってきます。音楽が溢れる大阪。想像するだけでワクワクしますね★
全ての夢が叶います様に★」


『鎌倉規匠の音』
宗宗:「夢に向けてのコメント読ませて頂きました☆21歳の時、初めてエレキギターを買ってバンドを始めたあの頃のワクワクドキドキが鮮明に蘇ってきました(☆_☆)
自信があるなら突っ走って下さい!色々言う人があちらこちら沢山いますが、腐らずに諦めなければすべて自分の糧になるはずですので頑張って下さいね♪自信のある作品だけを発表し続ければ必ず夢は叶いますよ!応援してます(^O^)/♪」

松浦松浦:「そう☆夢はまず動き出す事が第一歩ですよ!
誰の夢にもどんな夢にも、熱い想いと素直な心があれば、あつかましいなんて事は決してありませんよ☆
自分を信じてがんばって下さい!!!」

みんみん:「バークリーって凄いですね(^_^;)
ドラム教えて下さい(笑)
規匠さんの「夢は叶えるもの」その通りだと思います★
私も夢は沢山あります。欲張りですが夢を全部叶えられる人間になりたいです。
メジャーデビュー向けて頑張って下さいね♪」


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2007年7月25日16:44 著名人応援メッセージ | | トラックバック (0)

「MALCOインタビュー最終回!「表現者として進むべき道と目指すべき場所」

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。
MALCOインタビュー、最終回となる今回のテーマは「表現者として進むべき道と目指すべき場所」!


夢×挑戦者インタビュー

「THE SUPER DRY LIVE」という経験を糧に新たなステージへと進むMALCO。自分たちの想いを如何にたくさんの人に届けられるか、その夢の実現に向かって、新曲のレコーディング、リリース、そしてライブにと、彼らの挑戦はこの先も続いていく。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年7月25日16:37 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年7月24日(火)

6月度の「挑戦報告!」

6月度も「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」にたくさんトラックバックをいただき、誠にありがとうございました。

6月といえば2007年の上半期の締めくくりともいえる月。「夢×挑戦ブログ」への挑戦報告によって、半年間のご自分の足跡を振り返っていただけたなら幸いです。

そんな6月度の挑戦報告の中から、今回も5人の方のブログをピックアップいたしました。
それぞれ、夢や目標に向かって健闘されている方たちばかりです!
ご覧になられた方は、ぜひ応援メッセージを送ってください。

また、今月は参加されなかった方も、ぜひ来月の7月度の挑戦報告にご参加ください!
目標を達成された方、一歩一歩着実にステップアップされている方、いまいち実力が発揮できなかった方などなど、みなさんからのさまざまな挑戦報告をお待ちしております。
次回はあなたのブログがピックアップされるかもしれませんよ!

6月度の挑戦報告トラックバック はこちらから
「夢×挑戦ブログ」へのご参加 はこちらから


『ママ ひと休み』
ママ ひと休み
昨冬からの夢だったネットショップをついにオープンされたとのこと。おめでとうございます!クリアしなければならない課題も色々とあるようですが、これからも「青森の美味しさ」を色々な人に届けてくださいね!
『月明かりに誘われて!』
月明かりに誘われて!
6月はお仕事のため1回しか釣りに行くことができず、アオリイカを狙う「エギング」ならぬ、アジを狙う「アジング」になってしまったそうですが、それはそれで楽しまれたご様子。7月度の挑戦報告もお待ちしてます!


『だららんらいふ』
だららんらいふ
暑くなってきたので生活を朝型に変え、出勤前に10キロ走るようにしたら、月間走行距離200キロ突破とのこと!まさに早起きは三文の得です!新しいシューズも調子が良さそうですね。どんどん走りこんでください!


『ぴょんことかめ』
ぴょんことかめ
カイロプラクターの資格を見事取得されたそうです!また、整体のバイトを通し、「自分もこんな風に開業できたらな~」と具体的に考えられるようになってきたとのこと。引き続き、夢への挑戦をがんばってください!


『創作備忘録・我輩は牛である』
創作備忘録・我輩は牛である
400字詰め原稿用紙30枚ジャストで『コバルト短編小説新人賞』に応募、規定枚数400字詰め100枚前後の『ノベル大賞』に向けて執筆と、充実した6月でしたね。次回は、ぜひ『ノベル大賞』についてのご報告を!


次回、7月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」は8/1(水)スタートです!
みなさまからのたくさんのトラックバック&挑戦報告をお待ちしております!

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2007年7月24日10:30 お知らせ | | トラックバック (2)

2007年7月23日(月)

悪天候にもめけず勝ち取った感動!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


「海の日」を含む7月の3連休が終わり一週間が経ちました。


全国的にあいにくの悪天候に見舞われましたが、この3日間、“雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ”の思いを胸に「夢」に「挑戦」した「夢×挑戦者」のみなさまより、多数結果報告が寄せられております。


今回は、その中から注目記事を一つピックアップ。


以前コチラで「東京マラソン 2007 最終回」を紹介した、たくり~さんのブログ『It's a wonderful life !』より「24時間リレーマラソン(感想)」です!


24時間リレーマラソン(感想)


「中止になるんじゃないの?」と誰もが思うぐらいの雨。台風4号が近づく中、山梨県富士吉田市にある富士北麓公園にて開催されたコニカミノルタ24時間リレーマラソンに、ミクシィジョギング部の一員として参加してきた。


台風接近に伴いさまざまな催しものが次々と中止を発表する中、無事行われたリレーマラソンの大会(6時間に短縮)に参加してきたというたくり~さん。その裏には、一人のランナーとしてのリレーマラソンに対する秘めたる憧れが存在したようです。


走ることが生活の一部となってから憧れてきた駅伝。


「なぜ憧れていたの?」と問われれば、「走ることは基本的に孤独な世界だから、ランナーは他人との繋がりを感じられるこのたすきを欲してしまうものなんだ……。」と答えると思う。でもそんなに難しいことじゃなく、他人の思いを受け取るのは理屈を抜きにしてうれしいものだ。


そして…。


そのたすきが目の前に。


「お疲れさま」と声をかけ、たすきを受け取り走り出す。コースはいきなりの急な上り坂。一人なら歩いてしまうかもしれないが、たすきがそれを許さない。頑張って走って次走者へ。心地良い疲労が染み渡る。


悪天候に打ち勝つことで「憧れ」=「夢」をまた一つ現実のものとしたたくり~さん。更に最後に待っていたのはこんなうれしい出来事でした。


時間も残りわずかとなり、各チームの最終ランナーが走り始める。我々は事前に打ち合わせたとおりに順番に走っていたのだが、なんと最終ランナーの役割が私に回ってきた。


マネージャ会議出席のため走る順番を1回飛ばしており、「このまま終わりかな……」とちょっぴり残念に思っていたところだったので、他のメンバーには申し訳ないがとてもうれしかった。


沿道からの声援とハイタッチ。空からは大粒の雨。東京マラソンを思い出してかなり感動した。最後はチーム全員で手を繋いでゴール。


全員が最高の笑顔。


お疲れさま。それと、心からありがとうを送ります。


東京マラソンに続いての雨の中の奮闘。その甲斐あってか得たものは非常に大きかったようですね。


そんなたくり~さん、最大の「夢」は初めてのホノルルマラソン出場で4時間を切る"こと。大会の開催は12月、今度こそ青空の下、心置きなく「夢×挑戦」が果たせるよう、これからも力一杯応援させていただければと思います。


またみなさまも、『It's a wonderful life !』へ熱い応援メッセージをお寄せください。


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2007年7月23日10:18 ブログピックアップ | | トラックバック (0)

2007年7月20日(金)

参加者インタビュー第12弾~憧れの作業療法士まで、あと一歩!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

毎回、ご好評をいただいている「参加者インタビュー」。第12回目は、『OTたまご ~ブルの日々~』のブルさんをご紹介いたします!ブルさんは現在、作業療法士(Occupational Therapist;略名OT)の学校に通う学生さんで、勉強に実習にと忙しい日々を送っています。そんなブルさんに、作業療法士の仕事や実習について、色々なお話をお聞きしました。
※下写真は、ブルさんの実習服。

ブルさんの実習服


――作業療法士になりたいと思ったきっかけを教えてください


ブルさん(以下、ブ):小学生ぐらいの頃から人の役に立つ仕事がしたいと思い、お医者さんや看護師さんなど、医療系の仕事に憧れていました。その頃はまだ漠然としたものでしたが、高校生になって進路を決める時に、担任の先生に将来は医療系の道に進みたいと相談したところ、これからはもっとリハビリが必要とされる時代になるだろうからと、作業療法士の仕事を紹介されたんです。リハビリにたずさわる仕事には、理学療法士(※1)、言語聴覚士(※2)などありますが、「患者さんと一緒に楽しみながら作業することによってリハビリを行う」という作業療法士の仕事に興味を持ち、やってみたいと思ったんです。
※1:身体的な障害を持つ人の基本的動作能力の回復を図るため、体操や運動等の理学療法を行う。
※2:音声・言語機能、聴覚等に障害を持つ人の機能の維持向上を図るため、各種訓練や援助を行う。


――作業療法士とは具体的にどのようなお仕事なのでしょうか?


ブ:身体や精神に障害を持つ方たちの動作や社会的適応能力の回復を図るために、陶芸、手芸、木工などの作業を通して手先を動かす練習や訓練を行います。さらに、お箸の使い方だとか字の書き方といった日常的な動作の訓練を行ったり、ご自宅のトイレが利用しにくければ住宅改修を行うなど、患者さんの生活の質を向上させるために、生活全般を考えて幅広くサポートするのが仕事です。


そのため、勉強の内容も作業療法についてはもちろん、解剖学、生理学といった医学的なものから生活環境に関するものまでと、幅広く勉強することになります。また、臨床実習で数週間病院に行くこともあります。


――つい最近も実習に行かれていたそうですね


ブ:今月の7日まで、9週間の実習で病院のリハビリセンターに通っていました。実際に患者さんを担当させていただいたのですが、患者さんとのコミュニケーションや治療を通して、自分の経験と知識の足りなさを痛感する毎日でした。言語障害のある患者さんとお話していても、その方の話していることがなかなか理解できず、もどかしい思いをさせてしまったり、認知症の患者さんの興味をひきつけようとしても、上手くタイミングがつかめなかったり…。あと、病院での業務が終わってからも、実習の内容をレポートにまとめたり、課題があったりと、夜もやることがいっぱいあって寝不足気味の毎日でした。


大変な反面、先生たちは尊敬できる方たちばかりでしたし、別の学校から実習にきた学生の子たちとも仲良くなって、励ましあったり情報交換したりと、楽しいことも色々とありました。


――夢は「作業療法士という職業を広く世間に知ってもらうこと」だそうですが


ブ:昨年実施されたリハビリ日数を制限する診療報酬改正などもそうですが、今、医療費を削減しようとリハビリ分野の見直しが検討されています。そのため、少し前まで数が足りないと言われていた作業療法士に対して、一部では逆に「必要ないのでは?」という声も上がってきているそうです。


作業療法士の仕事は、患者さんの生活の質を上げるために必要な仕事だと思うんです。その必要性を認識してもらうためにも、必ずプロの作業療法士になって、作業療法士とはどんな仕事なのかを多くの人に知ってもらいたいと思っています。


――夢を実現するために、一番重要だと思うことはなんですか?


ブ:とにかく体力です。実は、去年の実習中に体調を崩してしまい、今年の3月まで学校を休んでいたんです。患者さんを元気にする仕事なので、まず自分が元気でないといけないと思っています。


でも、その時はつらい思いをしましたが、今は病気をしたことは無駄じゃなかったと思っています。苦しい思いをしたことによって、患者さんの気持ちにより近づけるようになれた気がします。無駄じゃなかったというより、無駄にしてはいけないって感じですね。今は、何事もなく過ごしてきた自分よりも、一度病気をしてつまづいた自分の方が、もっと良い作業療法士になれるのではないかと思っています。


――プロの作業療法士として活躍する日が待ち遠しいですね


ブ:私は4年制の学校に通っていて、現在最終学年です。しばらくしたらまた実習が始まり、その実習を終えたら来年3月の国家試験に向けて勉強の毎日となります。国家試験に合格すれば、いよいよプロの作業療法士です。


実習は確かに大変でしたが、昨日できなかったことが今日できるようになったり、患者さんが「あなたがいてくれて良かった」と言ってくれたりと、毎日が小さな感動の連続でした。プロの作業療法士になったら、患者さんとの日々のかかわりの中で、また色々な出来事があるんだろうなと思っています。


作業療法士の勉強で使用している教科書の数々


作業療法士と聞いてもどんな仕事をするのかパッと思い浮かべることができませんでしたが、今回ブルさん色々とお聞きして、リハビリを必要としている患者さんにとって、とても大切な存在だということがよくわかりました。『OTたまご ~ブルの日々~』というブログも、作業療法士を目指す学生の奮闘記をつづることにより、作業療法士という仕事を知ってもらおうと始められたのだそうです。
※上写真は、作業療法士の勉強で使用している教科書の数々。


ブルさんには、ぜひプロの作業療法士となって、多くの人に作業療法士という職業の素晴らしさを伝えてほしいと思います。『夢×挑戦ブログ』では、今後もブルさんの夢を応援します。3月の国家試験がんばってください!みなさんもぜひ、ブルさんに応援メッセージを送ってくださいね。


『OTたまご ~ブルの日記~』

2007年7月20日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年7月18日(水)

7月24日~25日 メンテナンスのお知らせ

夢×挑戦ブログ利用者のみなさまにお知らせです。


2007年7月24日(火)21:00~7月25日(水)15:00(約18時間)までの間ココログのメンテナンスにより、本ブログ内でのトラックバック・コメントができなくなります。なお、サイトの閲覧は通常とおり可能です。


ココログメンテナンスの詳細はこちら


ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2007年7月18日16:25 お知らせ | | トラックバック (0)

「MALCO、ついに夢舞台に立つ!」MALCOさんインタビュー第三弾更新!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビュー、MALCOさん第三回のテーマは「MALCO、ついに夢舞台に立つ!」


夢×挑戦者インタビュー

ミュージシャンにとっての“聖地”日本武道館のステージに立ち、「THE SUPER DRY LIVE」の名のもと、BON JOVI、DREAMS COME TRUEというビッグ・ネームとの熱き競演が実現したMALCO。“夢舞台”である武道館ライブの感慨は…?


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年7月18日10:41 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年7月17日(火)

真夏を呼び込む、新たな「夢」と「挑戦」

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


一部の地域が大雨に見舞われるなど、全国的な梅雨明けはもう少し先となるのでしょうか。
空気は湿りがちで、はっきりしない天気が続いておりますが、それでも真夏の到来が目の前に迫っていることは間違いありません。


決して夏が大好きというわけではないのに、なんとなくワクワク、そわそわしてしまう今日この頃ですし…。


今回ここで紹介するのは、“男子新体操をメジャーに!”“見ていると力が沸いて来る写真を撮る!”“全国大会出場!”といった、真夏を呼び込むにふさわしい、フレッシュで熱い思いを抱いた新たな「夢×挑戦者」のみなさまです。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りください。


『reportage』
reportage
“男子新体操をメジャーにすること!”を胸に綴られた、男子新体操選手たちの取材日記。シンクロに続き新体操も、もはや女子だけのスポーツではないのかもしれません。男子新体操王国ニッポンの歴史はここから始まる!?


『夜更けの自販機』
夜更けの自販機
HAMさんの夢は“見ていると力が沸いて来る写真を撮る!”こと。キッカケは路上で演奏していたあるロックバンドに出会ったから。それだけに、ミュージシャンを被写体とした臨場感あふれる写真が満載です。


『シルクロードを行く』
シルクロードを行く
悠久の時を超え、シルクロードへと思いを馳せるとりおさんのブログ。この中には壮大なロマンが詰まっています。シルクロードやアジアの遺跡に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。


『旭町グリーンフレンズ』
旭町グリーンフレンズ
ソフトボールチームに所属しているかなさんは“全国大会出場”に向けて日々奮闘中のようです。今年の目標は“毎日素振り100回”。自分のチームを全国大会に導けるよう、振って振って振りまくってください。


『名もないカフェ』
名もないカフェ
“「朝からシャンパン、夜でもスイーツ」そんな自分流の楽しみ方ができるカフェのオープン”を夢見る2人組のフードユニット、名もないカフェさん。見ているだけでお腹が空きそうな美味しそうなフード写真、詳細なレシピは必見です。


『小山 竜昇気まぐれ日記』
小山 竜昇気まぐれ日記
“津軽三味線を持って日本の隅々まで行きたい!”と意気込む津軽三味線奏者のjimmyさん。その言葉通り、演奏をしに全国各地を訪れているようです。jimmyさんが、アナタの町にやってくる日も近いかもしれませんね。



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2007年7月17日10:41 挑戦者を紹介 | | トラックバック (0)

2007年7月13日(金)

参加者インタビュー第11弾~キンボールの楽しさをもっと多くの人に!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第11回目の「参加者インタビュー」では、『キンボールと海と私』の清水学さんをご紹介いたします。キンボールは1986年にカナダで生まれたニュースポーツで、日本には今からちょうど10年前の1997年に紹介されたそうです。キンボールというスポーツの魅力について、いろいろなお話をお聞きしました!
※下写真は、清水さん(左側の緑色のTシャツの方)とキンボール仲間のみなさん。

清水さん(左側の緑色のTシャツの方)とキンボール仲間のみなさん


――まずはキンボールというスポーツについて簡単にご説明ください


清水学さん(以下、清):キンボールは、122cmという大きなボールを使って、1チーム4名で3チームがコートの中で対戦します。ヒットとレシーブを繰り返し、失敗すると他の2チームに得点が与えられるというゲームです。ヒットする時に「オムニキン」(※)と大きな声で言わなくてはならないなど、声を出すルールがあるのも特徴です。
※英語で「すべての」という意味の「OMNI(present)」と「運動感性」という意味の「KIN」を合わせた造語。


――キンボールとはどのようにして出会ったんですか?


清:出会ったのは6年前の2001年ですね。もともと水泳をメインに体育指導委員としてスポーツの指導をしていて、その指導委員の講習会で紹介されたんです。キンボールは何回かパスの練習をしただけで、すぐに試合に参加できるスポーツなんですよ。その時もパスの練習をして、すぐに簡単な試合をしたんですが、正直、初めはあまり馴染めなかったんです。声を出すというのも初めてでしたし、ボールの大きさにも戸惑いました。


でも、3ヶ月後にまた講習会で試合をして、そこでやっと「キンボールは自分に合っているのかも」と感じたんです。それまでずっと水泳をやってきて、水泳一辺倒になりたくないと考えていたこともあって、キンボールを始めることにしたんです。


――キンボールの魅力はどんなところにあると思いますか?


清:本当に今までにないスポーツだと思います。例えば、ソフトバレーボールという新しいスポーツがありますが、その名の通りバレーボールが基になっていますので、バレーボール経験者がプレーする方が断然有利なわけです。でも、キンボールはまったく新しいスポーツですので、球技の経験の有無はまったく関係ありません。誰もが同じスタートラインから参加できるわけです。


また、誰かがスタープレイヤーになってチームを引っ張っていくのではなく、4人全員のチームワークによってはじめて力が発揮されるスポーツですので、メンバー全員が主役になってプレーすることができるというのも魅力のひとつだと思います。


――現在はどのようにキンボールを楽しまれているんですか?


清:毎週土曜日に地元の中央区佃中学校の体育館で練習しています。また、「CHUO H-10」というチームで試合や大会などに出場しています。


プレイヤーとしてキンボールを楽しむ一方で、東京都キンボール連盟の審判部長も務めていまして、レフリーとしても試合に参加しています。


――夢はずばり「キンボールを普及させること」だそうですが


清:日本では現在約10万人ぐらいの人がキンボールを楽しんでいます。地道に広がってきてはいるんですが、ゲートボールのように、その名を聞いただけでどんなスポーツなのか誰もが思い浮かべることができるぐらい有名にしたいんです。


東京都キンボール連盟では、東京都のキンボール人口の増加と全体のレベルアップを図り、昨年からTリーグという区対抗のリーグ戦を年間10回開催しています。またボランティアとして、キンボールの楽しさを多くの人に知ってもらうために講習会を開いたりもしています。今ではキンボールは本当に生活の一部になっていますね。キンボールがあるから、毎日がんばれるんだと思います。


――プレイヤーとしての目標を教えてください


清:12月に第8回ジャパンオープンが開催されるのですが、東京都キンボール連盟の一員として、そしてプレイヤーとして参加します。もちろん優勝を目指しています。


――キンボールを多くの方に知ってもらうためにメッセージをどうぞ


清:キンボールはとにかくやってみなくては面白さがわからないスポーツです。毎週土曜日に中央区佃中学校の体育館でキンボールを楽しんでいます。誰でも参加することができますので、ぜひ一度キンボールを体験しにきてください。パスを少し練習するだけですぐにゲームに参加できますし、リードアップゲームというキンボールに親しむための段階的なプログラムもありますので、キンボールをやったことがない方でも気軽に参加できます。


ジャパンオープンでレフリーを務める清水さん(右側の黄色のレフリージャケットの方)


キンボールは老若男女誰でも参加できるので、ご家族全員で楽しまれている方たちも多いのだとか。清水さんご一家も、家族みんなで練習や試合に参加。家族旅行がてら、試合で遠征に出かけることもあるそうです。ご友人一家も家族全員でキンボールを楽しみ、キンボールが話題に上らない日はないとのこと。こんな風に家族全員がプレイヤーになれるスポーツは、他にあまりないのではないでしょうか?
※上写真は、ジャパンオープンでレフリーを務める清水さん(右側の黄色のレフリージャケットの方)。


今回の「参加者インタビュー」を読んでキンボールに興味が湧いた方は、ぜひ『キンボールと海と私』をご覧ください。『夢×挑戦ブログ』では、キンボールのさらなる普及と清水さんの挑戦を応援していきます!


『キンボールと海と私』

2007年7月13日10:31 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年7月11日(水)

「本当に伝えたいもの、その確立への挑戦」MALCOさんインタビュー第二弾更新!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビュー、MALCOさん第二回のテーマは「本当に伝えたいもの、その確立への挑戦」!


夢×挑戦者インタビュー

「SUPER DRY B-JAM」出演を経て、2005年9月、念願のメジャー・デビューを飾ったMALCO。ここまでの道のりも決して平坦ではなかった彼らが、いま本当に伝えたいことは何なのか? その理想に少しでも近づくための日々の挑戦をうかがいました。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年7月11日11:10 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年7月 9日(月)

どんな些細な出会いにも、可能性は潜んでいる

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


「夢」を実現するために日々「挑戦」し続けている上で大切なこと、それはたくさんありますが、その中に“キッカケ”や“出会い”が含まれるているのは間違いないと思います。


人との出会い、環境との出会い、そして言葉との出会い…。


今回は、“ある言葉”との出会いを綴った、HIDEさんのブログ『革職人「HIDE」の"Practice! Practice! Practice!"』内の記事「すべては自分。」をピックアップしてみました。


その“ある言葉”とは、テレビドラマの出演者が発したセリフ、以下のようなものであったそうです。


『人のせいにするな。失敗してもうまくいかなくても、すべては自分のせいだと考えればシンプルじゃないか。』


ここのところ悩んだり落ち込んだりの毎日を過ごしていたHIDEさんには、かなり心に響いたようで、このセリフを耳にしこう思ったそうです、すべては自分であると…。


『人が“どうこう”してきたからうまくいかなかった』とか『あいつのせいで』『アレがなかったら』とかは所詮言い訳でしかない。責任転嫁しているに過ぎない。


自分は自分。どんな時も方向を決めているのは自分。結果を出すのも自分。出せないのも自分。
すべては自分次第なんだということですね。


あまりにもシンプル過ぎて、だからこそ行き着くには非常に勇気のいる究極の心理
キッカケはドラマとはいえ(だからこそ)、HIDEさんの強い決心を感じてしまいました。


他人にとらわれることなく、自分の感性に従って自分の判断で進む方向を決め、自分自身の力で進み、そして結果は他の誰でもない自分の責任。


シンプルです。いいです。だからなんだって?


だってそういう“今”自分に必要な言葉と出会ったらわくわくするでしょ?^^
それだけです^^


ブラウン管の向こうから届いたドラマのセリフがHIDEさんに、すべては自分である、と気づかせてくれたように、この「すべては自分。」の記事が教えてくれるのは、どんな些細なものでも、ありとあらゆる“出会い”が、明日へと向かう原動力に成り代わる可能性も持っているということかもしれません。


ぜひみなさまもこの機会に、“世界に通用する皮職人になること”を夢見るHIDEさんのブログ『革職人「HIDE」の"Practice! Practice! Practice!"』をチェックし、熱い応援メッセージをお送りください!!



※この記事は、今回紹介した記事にトラックバックしています

2007年7月 9日10:38 ブログピックアップ | | トラックバック (0)

2007年7月 6日(金)

参加者インタビュー第10弾~おもちゃの病院から広がっていく喜びの輪

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

ご好評いただいている「参加者インタビュー」もついに第10回目となりました!今回は、『おもちゃの病院_報告』の玩具の病院インターンさんをご紹介!定年退職後、地元の児童館などを回っておもちゃの病院を開いている玩具の病院インターンさんに、おもちゃの病院を始めるきっかけや夢への原動力についてお話を伺いました。

おもちゃの病院開院へと向かう玩具の病院インターンさん


――おもちゃの病院を始めたきっかけを教えてください


玩具の病院インターンさん(以下、玩):定年退職後、地元の生涯学習施設で習い事を始めたんですが、そこでおもちゃの病院の講習会があると知り、参加することにしました。講習会では、先生に直し方を習いつつ、実際にお客さんに壊れたおもちゃを持ってきてもらって、何個も何個もこなしながら直し方を覚えていきました。もともと細かい物をいじったり、考えたり工夫しながら何かを作ったりするのが好きでしたので、おもちゃの修理は自分に合っていたようです。また、直したおもちゃをお子さんに手渡すとすごく喜んでくれて、「これはいいなぁ」「やりがいがあるなぁ」と思い、本格的におもちゃの病院のボランティアに参加するようになりました。


強く意識してきたわけではないのですが、ずっと自分の中に、「定年後には人のためになにか役に立つことがしたい」「今まで生きてきた恩返しがしたい」という想いがあったようでして、そういった意味でもおもちゃの病院の活動は自分にぴったりきたんだと思います。


――恩返しをしたいと思うようになったのには、何かきっかけがあったのでしょうか?


玩:戦時中、5歳の時に胃潰瘍になったんです。お医者さんは「必ず治すから、大丈夫」と言ってくださり、点滴などない時代でしたので、ブドウ糖の注射や食事療法などで根気よく治してくださいました。それからだいぶ経って、会社の健康診断で若いお医者さんにその話をしたら、「あなたは生きているんじゃなくて、生かされているんですよ。何か世の中に対して恩返しはしているんですか?」と聞かれたんです。


その時は、「何もしていません。子どもを育てながら生活していくのでいっぱいですので、定年後に何かします」と答えたんですが、ずっと心のどこかでその言葉を意識していたのかもしれません。


――おもちゃの病院は、どのようなペースで活動されているんでしょうか?


玩:講習会をしている生涯学習施設と地元の児童館の7ヶ所を月に1回ずつ車で回っています。ほぼ週に1、2回はおもちゃの病院を開院していますが、午前、午後で2ヶ所回ることもありますので、児童館にいく日がない週もあります。そんな週は物足りない感じがしますね(笑)。


1回の開院時間はだいたい1時間半~2時間ぐらいで、その場で修理してお返しすることもできますが、お客さんが多い時や修理が難しいおもちゃがきた時は、家に持って帰って修理します。その場で直す場合、限られた時間の中ではどうしても修理が難しいという物もありますが、家だと色々な修理方法を考えながら、じっくりと取り組むことができます。


――夢は「1万個のおもちゃを治療する」ことだそうですね


玩:実は、この「夢×挑戦ブログ」に参加する際に、せっかくだから「でっかくいきたい」と思って書いてみたんです。これまでに606個のおもちゃを修理してきたんですが、1万個修理する頃には単純計算で102歳になっていることが最近わかりました(笑)。1万個はあくまでも夢ですが、できる限りたくさんのおもちゃを直していきたいですので、健康のために6月からウォーキングを始めたんです。雨の日以外はほぼ毎日、1時間5.7キロ歩いています。これを始めるきっかけも、まさに「夢×挑戦ブログ」のおかげです。


――おもちゃの病院を続ける原動力はどんなところにあるんでしょうか?


玩:やっぱり、直したおもちゃを手渡した時のお子さんの笑顔ですね。ニコーッと笑った顔は写真に撮りたいくらいです。お子さんが喜ぶ姿を見て、お母さんもすごく喜んでくれます。また、直したおもちゃを児童館の職員の方に預けてお子さんに渡してもらうこともあるのですが、職員の方も忙しいですので迷惑かなと思っていたら、「渡すときに子どもさんが喜んでいましたよ」と、嬉しそうに教えてくれるんです。みなさんに喜んでいただけて、もちろん私も嬉しくなります。おもちゃを治療することによって、いろんな人たちが嬉しい気持ちになれるんですね。


この嬉しい気持ちが大きな輪になって広がっていけば、おもちゃを直して大事にしたいと思う人が増えて、だたゴミとして捨てられていくおもちゃも減るんじゃないかと思っています。最近では、自分が子どもの頃にご両親に買ってもらったおもちゃを、子どもにあげたいからと修理に持ってくる方もいます。親から子どもへ、またその子どもへとおもちゃが受け継がれていくんですね。そんな橋渡し役ができるのも嬉しいことです。


――今後はどのようにおもちゃの病院を続けていこうと考えておられますか?


玩:おもちゃを治療する前に、「治療前よりも悪くなってしまうこともあります」とお客さんに同意をいただくのですが、大事なおもちゃを預かって修理するわけですから、私は前より悪くなるような可能性のある直し方はしたくないと思っています。必ず現状よりも良い状態に修理してあげたいと思っています。お客さんを残念がらせるようなトラブルなどなく、できるだけ長くおもちゃの病院を続けていきたいですね。


おもちゃの病院の受付で使っている道具


『おもちゃの病院_報告』には、これまでに修理されたおもちゃとそのエピソードがたくさんアップされています(※上写真は、おもちゃの病院の受付で使っている道具)。また、修理したおもちゃを写真に撮る一方で、花の写真なども撮られているとのこと。その写真と子育てを応援する内容のブログも運営されているそうですので、そちらもぜひご覧ください!

『::::[子育て爺]&[辻説法爺]::::』

「おもちゃの病院がきっかけで色々なことをはじめました。目の前のことをただ一生懸命にやっているだけなのですが、全てがプラスになって、つながっているような気がします」と玩具の病院インターンさん。これからもおもちゃの病院を中心にさまざまな挑戦を続け、また新しい喜びの輪を広げていってください!「夢×挑戦ブログ」は、今後も玩具の病院インターンさんの挑戦を応援し続けていきます!

『おもちゃの病院_報告』

2007年7月 6日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年7月 4日(水)

「バンド結成のキッカケ、それ以前からの夢とは」挑戦者インタビュー、MALCOが登場!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビューは「THE SUPER DRY LIVE」出演を果たしたMALCOが登場!今回のテーマは「バンド結成のキッカケ、それ以前からの夢とは」!


夢×挑戦者インタビュー

聴くものの共感を呼び、奮い立たせるような詞・サウンドを併せ持つ、新進気鋭のロック・バンド、MALCO。現在のメンバー3人が揃い、記念すべき第一歩を踏み出したのは約6年前、2001年の頃。結成のキッカケと、それ以前からの夢をうかがいました。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年7月 4日10:55 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年7月 2日(月)

挑戦報告! みなさまの挑戦報告をトラックバック!

本日から、いよいよ6月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」キャンペーンがスタートです!

6月度もたくさんの方からの挑戦報告をお待ちしております!
みなさん奮ってご参加ください!

挑戦報告の方法はとっても簡単です。
ご自分のブログに、「夢×挑戦ブログ挑戦報告(6月)」というタイトルで、6月に挑戦したことや夢に向かって頑張ったことをまとめた記事を書いてください。
その記事を「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」ページにトラックバックするだけで、挑戦報告は完了です!

先月の5月度の挑戦報告では、
「目標の月間走行距離100kmを上回る121kmを達成!」
「ヘルパー2級を目指し、5月から生徒同士の介護訓練がスタート」
などなど、いろいろなご報告をいただきました。
5月度の挑戦報告トラックバックはこちらから

なお、キャンペーンにご参加いただいた皆さんの中から、
参加者限定で毎月抽選で50名さま
に、スーパードライ(缶350ml×6本)をプレゼント!

また、毎月何人かの方の挑戦報告をピックアップしてご紹介しています。
今月紹介されるのは、あなたのブログかも知れません!
5月度の「挑戦報告!」でピックアップされたブログはこちら

みなさんからのたくさんのトラックバック、お待ちしております!


・今月の募集期間は7月2日(月)~16日(月)となります。
・夢×挑戦ブログ参加者のみ応募することができます。
・ブログの記事タイトルを「夢×挑戦ブログ挑戦報告(6月)」として記事を書き、キャンペーンページにトラックバックすることで応募が完了します。
・トラックバック元の記事内容は、「夢×挑戦ブログ」に登録された夢や挑戦に関する内容にてお願いいたします。
・応募していただいた方のなかから、参加者限定で抽選で50名様にアサヒスーパードライ(350ml×6本)をプレゼントいたします。
・抽選対象は「夢×挑戦ブログ」参加者に限ります。
 (プレゼント当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)

■キャンペーンへの参加はこちらから!
「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」

2007年7月 2日10:32 お知らせ | | トラックバック (4)

2007年も折り返し地点、まだまだ続く「夢×挑戦」

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


今週から7月に入りました。2007年も折り返し地点ですね。


つい先日、年が明けたとかと思えば、春を通り越し季節はもう夏。
本当に時間が経つのって早いものです。


以前、1000人突破をお伝えした『夢×挑戦ブログ』参加人数も、順調に増え続けているようで、今回もその中から、新たな「夢×挑戦者」のみなさまを紹介させていただければと思います。


“絵で人を感動させたい”“家族でホノルルマラソン参加!”“TIME誌の「最も影響力のある人々100人」に選ばれるたい”などなど、実に多彩です。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りください。


『カオリの一語一絵』
カオリの一語一絵
“絵で人を感動させたい”と意気込むカオリさん。“イラストレーターになって自分の絵が世に出ていろんな人に見てもらえるまで泣きません”と決心も固そうです。コチラも負けじと、力いっぱい応援させていただきます!


『笑顔でいこう!』
笑顔でいこう!
“家族でホノルルマラソン参加!”と夢を抱くランナー、ゆらさんのブログ。ランニングや子育て、そのほか思いついたことが綴られています。子育てをしながら走る楽しさを皆に広めてる毎日、大変そうですが頑張ってください。


『はな姉の養成所生活』
はな姉の養成所生活
子どもの頃の夢、“声優・ナレーターになること”を追い求め続けているはな姉さんは、現在さまざまなトレーニングを敢行中。はな姉さんの声がブラウン管の向こうから聞こえてくる日が訪れるのも、そう遠くはないのかもしれません。


『ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ/Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥』
ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ/Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
「観て楽しみスポーツ」のイメージのあまりないビリヤードを、“一般の観客が観ても楽しめるプロスポーツとして世界中に広めたい!”というのがAcco姐ェさんの夢。ビリヤード好きの方もそうでない方も、ぜひ一度チェックしてみてください。


『日々貢献。日々感謝。』
日々貢献。日々感謝。
会社の代表を務める大塚昭彦さん。夢は大きく“TIME誌の「最も影響力のある人々100人」に選ばれること”。会社を少しでも大きくし、夢へ到達するための強い気持ち、考えなどが詰まっています。


『You Can Do Anything , You Send Mind To Man!!』
You Can Do Anything , You Send Mind To Man!!
夢は“研究成果を学会の論文誌に載せること”というはっし~さんは、次世代テレビ放送サービスを企業と一緒に研究している大学院生。趣味でDJもやっているらしく、音楽ネタ(特にダンス・ミュージック)も豊富です。



※この記事は、今回紹介したブログの最新記事にトラックバックしています


2007年7月 2日10:22 挑戦者を紹介 | | トラックバック (1)