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2007/08/17

参加者インタビュー第16弾~ミニチュア粘土でつくる美味しい世界

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

いつも「参加者インタビュー」をご覧いただき、誠にありがとうございます。第16回目の今回は、『A's miniature 製作日記』のあり☆さんをご紹介!あり☆さんは、ミニチュア粘土で本物そっくりのパンやドーナツ、ケーキなどの食べ物を作っています。作品を作り始めたきっかけやこれからの夢について、色々とお聞きしました!
※下写真は、あり☆さんが作ったミニチュア粘土作品。

あり☆さんが作ったミニチュア粘土作品


――ミニチュア粘土を作り始めたきっかけを教えてください


あり☆さん(以下、あ):小さい頃からレストランのショーウィンドウに飾られている食品サンプルが大好きだったんです。パフェとかスパゲッティとか、食べられないのが不思議なくらい本物そっくりにできてますよね!見ているだけで幸せな気分になれるんです。


欲しいなぁとはずっと思っていたんですけど、大きいし高いし、食品サンプルを買うのは無理だとあきらめていました。でも、2年半くらい前にスーパーで、いわゆる食玩(玩具付き菓子)でミニチュアの食品シリーズがあるのを見かけ、ひと箱試しに買ってみたんです。開けてみたら小さいのに本物の食べ物そっくりのミニチュアが出てきて、そのあまりの出来の良さにびっくりしてしまい、あっという間にコレクターになってしまいました。今では1000種類以上が集まり、衣装ケースに入れて保管しています。


そんな風にして集めているうちに、「お気に入りのミニチュアを真似して作ってみたい」「まだミニチュアになっていない食べ物を自分で作ってみたい」と思うようになり、1年半ぐらい前からミニチュア粘土を始めました。


――ミニチュア粘土教室などもあるようですが、あり☆さんも通われているのでしょうか?


あ:いいえ、近くに教室がないのと、子供がまだ0歳と2歳で目が離せないので、自宅で独学で勉強しています。ミニチュア粘土の本を読んで作り方を覚えたり、同じ様にミニチュア粘土作りをしている方たちのブログやホームページを参考にしてコツをつかんだりしています。また、ミニチュア粘土の本は作り方を丁寧に教えてくれるんですが、作りたいなぁと思う食べ物はお料理の本の方がいっぱい載っていますから、作品作りの時にはミニチュア粘土の本とお料理の本を両方並べて作っています。


――あり☆さんの夢を教えてください


あ:ミニチュア粘土の講師になることです。具体的に講師になろうと思ったのは結構最近のことですが、ミニチュア粘土作りを始めた頃から、どうせやるなら何か目標のようなものがあった方がいいと思っていたんです。実家の母が洋菓子の師範の資格、義理の姉がフラワーアレンジメントとラッピングの講師の資格を持っていて、二人とも趣味を仕事にしているんですね。私もできたら、好きなことを仕事にしたいという憧れの気持ちがあったんだと思います。


講師になるには、日本ドールハウス協会(※)が実施している技術認定試験に合格しなくてはいけません。技術認定試験は、初級、中級、上級A・B・Cの試験に合格して、やっと講師の資格試験が受けられます。私は6月に初級に合格したばかりですので、地道にやっていきたいですね。資格が取ればすぐに教室が開けるわけではありませんが、結婚して主婦になってから、なにか物足りない感じがしていましたので、何もない毎日よりも目標を持ってなにかに取り組んでいる方がいいかなと思ってます。
※ドールハウスはミニチュアサイズの人形の家のこと。家具や調度品などもミニチュアサイズで精巧に作られる。日本ドールハウス協会は1997年5月に発足。


――夢に挑戦する中で、大変なことはありますか?


あ:とにかく子どもが小さいですし、家事もありますので、いかに効率良く時間を使って、作品作りの時間をひねり出すかですね。まず毎日作品作りはできません。できても1日に1~2時間程度。それもまとまった時間に集中してやるのではなく、10分やったら子どもの面倒を見たり家事をして、戻ってきてちょこちょこっとやって、また家事をして…といった感じですね。トータルで見ると1時間半でも、実際は30分ずつ細切れで作業してたりするんですよ。だから作品作りができる時間は、子どもがまだ寝ている朝の早いうちとか、昼寝の時とか、夜早く寝た時とかになりますね。どうしても子ども中心になってしまいます。


作った作品をうっかり子どもにつぶされてしまったこともあります。クロワッサンを作っていたのですが、1個作るのに10分くらいかかるんですよ。それを10個ぐらい作って、一息つこうとトイレに行って戻ってきたら、指でプシュプシュとつぶしていました(笑)。怒るに怒れないんですけど…、悲しかったですね。でも、上の子に作ったプチトマトとかを見せて、「これはなんだと思う?」とか聞いたりもしてますよ。「美味しそう」って言ってもらえると、とても嬉しいですね。


――これから作ってみたい作品はありますか?


あ:今後は「美味しそう」と思ったものをすぐに作れるようになりたいです。今は「美味しそう」「作りたい」と思っても、技術的に難しくて作るのをあきらめてしまうことも多いのですが、今後は料理の本を開いて、「あっこれ作りたい」と思ったら、パッと作れるようになれたらと思っています。


あと、ミニチュア粘土の講師の他にもうひとつ夢がありまして、ドールハウスを作りたいと思っているんです。粘土が上達したら家具なども作り始めたいですね。ただ、ドールハウスは大きいですし、木工なので道具も揃えなくてはいけないですし、立派なものを作ろうとするとそれなりの金額がかかってしまうんです。今はまだ子どもたちが小さいので無理かなと思っているんですが、将来的には作ってみたいですね。


制作風景。プチトマトの小ささにはびっくりです。


デコレーションケーキの直径は、なんと1円玉と同じくらい。その上に乗っているイチゴやブルーベリーなどのフルーツ類は、一体どれくらいの大きさなんでしょうか!?そんな驚きの小ささなのに、写真で見ると実物と見間違えてしまうほどにリアルに出来ています。ぜひ、みなさんも『A's miniature 製作日記』をご覧ください!
※上写真は、制作風景。プチトマトの小ささにはびっくりです。


最近は、日本ドールハウス協会認定技術試験の中級合格を目指して作品作りに励んでいるというあり☆さん。お子さんがまだまだ小さいため、なかなか時間がとれないとのことですが、ぜひ講師目指して今後も頑張ってください!「夢×挑戦ブログ」は、あり☆さんの挑戦を応援しています!


『A's miniature 製作日記』

8月 17, 2007 参加者インタビュー |

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