夢×挑戦ブログ夢×挑戦応援団>2007年8月 夢×挑戦ブログトップへ

夢×挑戦応援団最新情報

カテゴリ

  • 新たな挑戦者を紹介!
  • ブログピックアップ
  • 参加者インタビュー
  • 団長のひとりごと
  • 著名人応援メッセージ
  • お知らせ

最近のトラックバック

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日(金)

参加者インタビュー第18弾~新しく見つけた「声優としての自分」

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第18回目は、『はな姉の養成所生活』のはな姉さんをご紹介。はな姉さんは、会社員・主婦・二児の母という三役をこなしながら、声優・ナレーターを目指して声優養成所に通っておられます。忙しい日々の中、常に明るく前向きなはな姉さんに、声優の夢や毎日の練習について色々とお聞きしました!
※下写真は、はな姉さんがレッスンの時に愛用しているゼッケンとシューズ。

はな姉さんがレッスンの時に愛用しているゼッケンとシューズ


――声優を目指すようになったきっかけをお教えください


はな姉さん(以下、は):声優は小中学生の頃の憧れの職業でした。学校で放送委員をやっていまして、マイクを通した声をほめられたのもきっかけのひとつだったと思います。当時、新聞に声優オーディションの広告が載っていて、ハガキを送ってみようかなと思ったのですが、親にも言えず、結局チャレンジすることはできませんでした。


再び声優の夢にチャレンジしようと思うようになったのは、昨年の秋頃にたまたまあるアニメを見たのがきっかけです。夢を与えるストーリーと、いきいきとしたキャラクターにひきつけられ、出演している声優さんも好きになりました。その頃、ちょうど仕事で悩んでいたこともあって、「私、子どもの頃何をやりたかったんだっけ?」「このまま夢にチャレンジしないでいいのかな?」と色々と考えるようになりました。もちろん、「年齢的なこともあるし、子どもたちもいるし、家族にも協力してもらわなくてはいけない」という迷いもあったのですが、会社の人たちで、まったく別の道に進むために仕事を辞めて専門学校に行ったり、留学したりと、夢を追う人が増えてきたんです。それで、「私もやってみよう!今しかない!」と思い立ち、声優の夢にチャレンジすることになりました。


――今年の4月から声優養成所に通われているんですよね


は:養成所の勉強は、どんな基本的なことでも私にとっては初めて知ることばかりですので、何もかもが新鮮で楽しいです。夢に挑戦して、本格的な勉強を始めることができて、本当に良かったと思っています。今はまだ勉強中の身ではありますが、会社員であり、主婦であり、母親である自分の他に、「声優としての自分」という新しい自分を得ることができました。「響く声を持つ自分」「声の演技ができる自分」と、声を使って色々なことができる自分が増えましたね。それに、夢への挑戦には年齢制限はないと思いました。養成所のクラスメイトは、私よりだいたい10~20歳年下の子たちばかりなのですが、レッスンで与えられるチャンスはみんな平等ですので、年齢は関係ありませんでした。


――ブログを拝見しましたが、すごく積極的にレッスンに参加されていますよね


は:レッスンは週に1回3時間で、1クラス約30人いるんです。一番最初の顔合わせの時に約30人のクラスメイトを見て、「3時間のレッスンでこの人数だったら一人一人に割り振られる時間はすごく少ないはずだから、自分から進んで先生に見てもらわないとダメだ!」と思いました。レッスンは教えてもらう場ではなく、毎日の練習の成果を講師に見てもらう場だと思って、積極的に挙手して発表しています。


だけど、一回だけなぜか遠慮して人に順番をゆずっていたら、自分が発表する前にレッスンが終わってしまったことがあったんです。他の人の発表を見るのも勉強にはなるんですが、やっぱり自分の発表を講師に見てもらえなくては意味がないので、その日は猛反省しました!それからはもう、常に一番に発表するようにしています。


――仕事・家事・育児と忙しい中、毎日どのように練習されているのでしょうか?


は:セリフなどは通勤電車の中で覚え、腹式呼吸や筋トレ、ストレッチなどの体作りは、家事の合間や入浴中などのちょっとした時間を有効活用しています。子どもたちを寝かしつけながら、その間に腹式呼吸したり、腹筋したりもしてるんですよ(笑)。


確かに自由に使える時間が少なくて「もっと練習したい!」と思うこともありますが、私なりに効率良く時間を使えているのではないかと思います。ただ、仕事や家事・育児をしながら声優の勉強ができるのは、家族の協力があってこそですね。レッスンがある日は、実家の両親が代わりに夕食を作ってくれたり、夫がシフト制の仕事に就いているので、休みを調整してくれたりしています。


――ご家族が夢への挑戦に協力してくれるのは素晴らしいことですね!


は:夫は、「声優になりたいの?いいんじゃない」と、初めから協力的でした。以前、夫もそれまでとはまったく異なる職種に転職したことがあったので、やりたいことや好きな道に進むことを理解してくれたんだと思います。実家の両親には最初、「しゃべることの勉強をする学校に行く」と、声優養成所であることを濁していたんですが、なんとなく察知したらしく(笑)、「誰でも一度はやってみたいものなんじゃないの」と認めてくれました。子どもたちも、「ママ、お勉強したいことがあるから、学校に行ってもいいかな?」と聞いたら、「いいよ」と言ってくれました。家族の協力なしには、私はレッスンに通えません。本当に感謝しています。


――今後はどのように夢に挑戦されていくのでしょうか?


は:最近、声を出すだけでなく、体を使った演技の勉強も始まりました。演技はほぼ未経験ですので本当に難しいです!でも、セリフ・動き・感情がひとつになり、相手とも呼吸を合わせられるように、どんどん演技を自分のものにしていきたいと思っています。


また、冬には養成所の進級審査がありますので、まずはそれに合格するのが目標です。それと、養成所を運営しているプロダクションの所属オーディションもあるそうですので、オーディション対象者に選ばれればと思っています。まだ今は夢への入り口から数歩しか進んでいませんので、何年先になるかわかりませんが、私の声の演技でたくさんの人に感動や色々な気持ちを伝えられるようになりたいですね。


ウォーターボトル、電子辞書、アクセント辞典、演技ノートなどのレッスングッズ


「皆様にも元気を分けてあげられるようなブログを書いていきたいです」とはな姉さん。その言葉通り、前向きで何事にも意欲的に取り組むはな姉さんのブログを読んでいると、自分も頑張らねば!とやる気が出てきます。クラスメイトの方にも好評だという『はな姉の養成所生活』。ぜひ皆さんもご覧ください。
※上写真は、ウォーターボトル、電子辞書、アクセント辞典、演技ノートなどのレッスングッズ。


仕事・育児・家事だけでもかなりの忙しさだと思うのですが、さらに夢への挑戦にも努力を惜しまないはな姉さん。はな姉さんの声が、TVなどから聞こえてくる日を「夢×挑戦ブログ」も楽しみにしています。「夢×挑戦ブログ」では、はな姉さんの挑戦をこれからも応援し続けます!


『はな姉の養成所生活』

2007年8月31日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (2)

2007年8月29日(水)

尾川智子さんから応援メッセージ!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


各界で夢に挑戦し活躍されている著名な方たちから、参加者のみなさまへ送られたメッセージをご紹介する「著名人応援メッセージ」。第四回目の今回は、ボルダリングの第一人者として活躍中の尾川智子さんから、それぞれの目的を持って“クライミング”、“山登り”に挑戦する方たちへのメッセージをご紹介します。


尾川智子さん


各ブログの紹介ページでは、みなさまからの応援コメントを投稿できます。是非、みなさまからも挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージを送ってあげてください。よろしくお願いします!


『STAGE OF THE ROCK!!』
尾川さん尾川さん:「プロジェクトは登れましたか?少しずつでも毎回進んでいくと、とてもうれしいですよね。ヘロヘロになりながらも苦労して登った課題って、自分の自信につながっていくし、次のモチベーションにもなると思います。お仕事も大変なようですが、プロジェクトが登れるようにがんばってください!」


『やまBlog!』
尾川さん尾川さん:「11Aレットポイントおめでとうございます!いよいよイレブンクライマーの仲間入りですね。レベルアップスクールもがんばっているようで、終わるころには11Bが登れるといいですね。応援しています。」


『帰ってきたテレマーク娘』
尾川さん尾川さん:「とてもたくさん、山を登られてがんばっているようですね。私も大学生の時に登ったことを懐かしく拝見しました。計画する時はいろんなことが不安でパンクしそうになりますが、それがまた楽しかったりしますもんね。富士山、アルプス縦走無事に楽しんできてください。」


※この記事は、今回紹介したブログの最新記事にトラックバックしています


2007年8月29日11:15 著名人応援メッセージ | | トラックバック (0)

尾川智子さんインタビュー最終回!「『夢×挑戦』は続く」

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。
尾川智子さんインタビュー、最終回となる今回のテーマは「『夢×挑戦』は続く」!


夢×挑戦者インタビュー

テレビにCMにと、メディアへの露出も増えつつある尾川智子。今やクライミング界の“イコン”と呼んでもおかしくない彼女の、いちアスリートとしての次なる“挑戦”とは。また人間・尾川智子の思い描く未来の“夢”とはなんなのか。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年8月29日11:14 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年8月27日(月)

秋=実りの季節到来! 皆様の「夢×挑戦」の成果は?

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


8月も残り一週間となりました。空の色や風向きに、どことなくですが秋の気配を感じるようになってきたのではないでしょうか。


秋は“実りの季節”。夏の暑い最中に続けた努力の成果が、目に見える形になってあらわれてくる時期です。「夢×挑戦者」のみなさまからのうれしい報告が、より一層増えることを期待しつつ、今回も“プロのラグビー選手になりたい”“二胡で心に響く演奏を”“いつかは県知事に”などなど、新たな「夢」や「挑戦」を紹介したいと思います。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができる仕組になっておりますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りいただければと思います。


『佐久間隆 「Challenge Blog」』
佐久間隆 「Challenge Blog」
高校日本一の感動と興奮を再び! 高校ラグビーの“聖地”花園で見事に日本一を経験したtakashisakuma1985さん。次なる目標は、“プロラグビー選手になること”。現在21歳、青春はまだまだ終わりません。


『★趣味多彩★』
★趣味多彩★
“二胡で心に響く音色を奏でられるようになりたい”、そう願う★みにまむ★さん。フルタイムで働きながら時間を作っての練習、大変かと思いますが、まずは9月に控えるボランティア練習に向けて頑張ってください。


『オーガスターズ部室』
オーガスターズ部室
県リーグ1部昇格を目指すバレーボール・チーム「オーガスターズ」のキャプテンさん。リーダーとしてやらなくてはならないことは山盛りのよう。チームがひとつになれるかは、キャプテンさんの肩に懸かっています!?


『情熱大陸日記』
情熱大陸日記
2008年4月1日に起業するための準備に情熱を注ぐgenking1227さんの、喜怒哀楽が綴られた日記です。10月には、情熱的な人を取材し掲載するサイトをオープンさせる予定だとか。コチラも乞うご期待!


『近藤浩人の独り言』
近藤浩人の独り言
夢は“よい先生になること!”と、衰えぬ向上心を持ち続けている近藤浩人さんのブログ。副校長になってもいち教師として、教育現場に接する真摯な姿勢が伝わってきます。教師を目指している方、必見です。


『大阪谷町アパレル縫製業3代目ブログ』
大阪谷町アパレル縫製業3代目ブログ
大阪天満橋にある礼服メーカーの社長を務めるtomさん。“ブログを毎日書いて、情報を発信し、有名な会社社長になる!”、そして“大阪知事になり、大阪を世界に誇れる、良い都市にしたい!”と大きく膨らむ夢、応援させていただきます。



※この記事は、今回紹介したブログの最新記事にトラックバックしています


2007年8月27日10:45 挑戦者を紹介 | | トラックバック (1)

2007年8月24日(金)

参加者インタビュー第17弾~そばの普及とそば打ちの技術の向上を目指して

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第17回目の「参加者インタビュー」は、『たかさご会』の徳本理一郎さんをご紹介いたします。徳本さんは、江戸前そばの普及とそば打ち技術の向上を目的とした「たかさご会」の事務局長を務めておられます。そんな徳本さんに、そばの魅力や「たかさご会」の活動内容、これからの夢について、色々なお話をうかがいました。
※下写真は、徳本さんが手打ちした十割そば(左)と卵切り。

徳本さんが手打ちした十割そば(左)と卵切り


――そば打ちを始めたきっかけをお教えください


徳本理一郎さん(以下、徳):そば打ちを始めたのはかれこれ6年くらい前になります。自宅近くに都内でも有名なそば店があって、そこのご主人の打ったそばに感動したのがきっかけです。そこのそばは江戸前そばで、そば粉と水だけで打った「十割そば」なんですが、味、食感、香り、すべてにおいてこれまでに食べたことのない美味しさでした。十割そばは、そば粉自体の味を生かすために小麦粉や山芋といったつなぎを使用しないため、モゾモゾして食べにくいという人もいますが、その店の十割そばはそういった意見を払拭してしまうほど美味しく、まさに目からウロコでした。


それからそこの店に頻繁に通うようになり、ご主人とも親しく話すようになるうちに、ご主人がカルチャーセンターのそば打ち教室で講師をされていることを知って、私も教室に通うようになったんです。だからそこのご主人は、今では私の師匠でもあるわけです。


――徳本さんの夢についてお聞かせください


徳:以前から「仕事を離れ、個人として社会とどう関わって行けるか」と考えていたんですが、師匠の打つそばに出会ったことにより、江戸前の手打ちそばを貴重な日本の文化としてとらえ、その技術を深めることにより、社会になんらかの貢献ができないかと思うようになりました。


現在は、そばの普及とそば打ち技術の向上を目的とした「たかさご会」を運営しています。2年前に師匠と相談して、そば打ち教室の生徒さんたちやOBの方たちとの交流を深めるために結成したものです。主にそば作りやそば打ち合宿をしており、今では70~80名の会員がいます。私は事務局長を務めさせていただいており、「たかさご会」のブログも結成時に私が作って管理人として運営しています。


――そば打ちだけでなく、そば作りもされているんですね


徳:東京都西多摩郡の檜原村で畑を借りて作っています。そばは稲作をしていない土地で栽培した方が美味しくできるんですが、檜原村で借りている畑はまさに山間部の手つかずの土地なんです。また、朝夕の寒暖の差や、水はけの良い土壌もそばの栽培に適しているので、美味しいそばを育てることができます。そばは、毎年8月頭から後半にかけて種をまき、11月頭頃に収穫します。収穫したそばの実は脱穀・製粉した後に、参加者に分配されます。また毎年恒例の1泊2日のそば打ち合宿では、みんなでそばを打ち、お互いに批評しあってるんですよ。


――今はちょうどそば作りに励んでおられる最中なんですね


徳:そうです。畑作業は肉体的に結構ハードな時がありますね。地元のお年寄りの方たちは、くわを巧みに使って耕しているのですが、私などは素人なのでついつい力任せにくわを振ってしまうため、よけいに疲れてしまうようです。反面、土いじりはストレス解消になっています。もともとは土いじりは苦手だったのですが、自然の中で体を動かす機会もあまりありませんので精神的にリフレッシュできるようです。もちろん、自分で作ったものを収穫できるという楽しみもありますね。


――夢に挑戦し続けていく中で得られたものはありますか?


徳:やればやるほどそば打ちの奥深さがわかってきました。そばは、素材となるそば粉はもちろん、その日の気温や湿度などで、微妙に打ちあがりが変わるんです。同じそば粉を使っても、この前は上手くいったのに、今日は失敗だったということもよくあるんですよ。そば打ちのコツは理屈ではなく感覚ですので、どんどんそばを打ってつかんでいくしかありません。


また、そば打ちを通して仲間が増えたことも財産となっています。「たかさご会」は、同じ趣味を共有する方々と有意義なネットワークを築ける場所となっています。また、畑を貸してくださっている檜原村のみなさんにはとても感謝しています。檜原村でお祭りなどがある時は、地元のみなさんへの感謝の気持ちを込めて、そば店を出店しています。なかなか好評なようで「今年も出しているんだね」と覚えてくれる方もいますね。


――今後はどのように夢に挑戦されていくのでしょうか?


徳:たかさご会の会員の中には、すでに地域ボランティアとして老人ホームなどを訪問し、そば打ちをしている方がいらっしゃいます。いずれは私もそば打ちを通して地域社会に貢献できればと考えています。


始めた頃はそばが上手くつながらず、太くて短いそばしか打てなかった私ですが、最近はみなさんに美味しいと言ってもらえるようになり、昨年の暮からカルチャーセンターのそば打ち教室の講師の依頼が来るようになりました。また、人に頼まれ出張そば打ちに出かけたりするようにもなり、あちこちでそばを打つ機会が増えてきています。でも、今後もそば打ち文化と技術を極めるという初心を忘れずに、精進していきたいと思っています。それと、これからはそばを中心に、その周辺の日本料理も作ってみたいと考えています。もともと料理は好きですし、以前はお寿司を習っていたこともありますので、いずれは懐石料理も作ってみたいですね。


檜原村でそばを収穫するたかさご会のみなさん。後列一番左が徳本さん


本文中ではご紹介できませんでしたが、『たかさご会』のブログには、そば打ち教室の様子も詳細に報告されており、胡麻そば、ヨモギそば、茶そば、卵切り、柚切りなどの「変わりそば」が紹介されています。そば好きの方は思わず食べてみたいと思う品々ばかり。ぜひ、みなさんもブログをご覧ください!
※上写真は、檜原村でそばを収穫するたかさご会のみなさん。後列一番左が徳本さんです。


現在、徳本さんとたかさご会のみなさんは、11月の収穫を目指してそば作りに励まれるとのこと。今年のそばの味はどうなるんでしょう?美味しいそばが収穫できることを願っております。「夢×挑戦ブログ」では、今後も徳本さんとたかさご会のみなさんの活動を応援していきます!


『たかさご会』

2007年8月24日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年8月22日(水)

7月度の「挑戦報告!」

7月度も「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」にたくさんトラックバックをいただき、誠にありがとうございました。

梅雨時の7月は雨の日が多く、なんとなく気分もジメジメ。屋外でのスポーツにチャレンジされている方たちにとっては、なかなか練習ができないつらい時期なのでは…と思いきや、「夢×挑戦ブログ」に参加されているみなさんには、梅雨の雨も関係なかったようで、7月度も熱い挑戦報告がどしどし寄せられました!

そんな7月度の挑戦報告の中から、今回も5人の方のブログをピックアップいたしました。ぜひ、それぞれの方の健闘ぶりをご覧ください。

また、今月は挑戦報告されなかった方も、ぜひ来月の8月度の挑戦報告にご参加ください!
目標達成のご報告はもちろん、
8月はいまいちだったという方も、この挑戦報告により前月の自分を振り返り、
新たな一歩のきっかけとしてください!

7月度の挑戦報告トラックバック はこちらから
「夢×挑戦ブログ」へのご参加 はこちらから


『Do our best!』
Do our best!
7月はアップストローク、ダウンストローク、タップストロークを集中的に練習。家でも座椅子をドラム代わりにして練習に励まれたとのこと。これからもリズム感を高めるべく、座椅子をバンバン叩いてください!
『今日もよくだれています』
今日もよくだれています
教員採用試験一次合格おめでとうございます!「自分でもホントによく頑張ったな…と思う(なのか?)」とのこと。二次試験にはなんと模擬授業や体育等の実技試験があるんですね。「夢×挑戦ブログ」も応援しています!


『でこちゃんサブスリーへの道』
でこちゃんサブスリーへの道
予定していたマラソン大会が台風で中止になってしまったそうですが、目標の月間400km以上を達成、週一でスピード練習もでき、満足のいく7月だったとのこと。ぜひ、この調子で8月も目標を達成してください!


『tamicchi』
tamicchi
雨の日が多く始めたばかりのランニングもフットサルの練習もあまりできなかったようですが、7月の終わりには大会に参加。女子部として初白星をあげ、コーチからも褒められたとのこと。8月末の大会も楽しみですね!


『思いつき日記。。。』
思いつき日記。。。
自転車の練習で熱痙攣を起こされたとのこと!意識的に水分補給されていたそうですが、沖縄の陽射しは7月とはいえ厳しかったようです。まだまだ暑い日が続きそうですので、体調にはくれぐれもお気を付けください!


次回、8月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」は9/3(月)スタートです!
みなさまからのたくさんのトラックバック&挑戦報告をお待ちしております!

※この記事は、今回紹介したブログの該当記事にトラックバックしています

2007年8月22日10:30 お知らせ | | トラックバック (1)

「捨てる勇気、そこから始まる新たな“夢”」尾川智子さんインタビュー第三弾更新!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビュー、尾川智子さん第三回のテーマは「捨てる勇気、そこから始まる新たな“夢”」


夢×挑戦者インタビュー

人生初の“挑戦”と呼べる富士山登頂を経て、彼女の中でどんどんと膨らんでいったのは“宇宙飛行士になりたい”という大きな夢。だがその夢は、惜しくも志半ばにして破れてしまう。希望していた大学の受験に失敗し、別の大学でクライミングを始めることになるのだが、ここでの経験は決して無駄にはなっていないという。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年8月22日10:20 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年8月20日(月)

暑いから夏 燃えてこそ人生

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


お盆時期、みなさまはどのように過ごされましたでしょうか。


猛暑続きで体調管理さえもままならない毎日、それでも「夢×挑戦者」のみなさまにとっては実り多き日々であったようです。


今回ここで紹介するのは、神谷商店さんのブログ『あなたの夢を運びます!』から「暑いから夏!」の記事。そのタイトル通り、この暑い夏に(だからこそ)、改めて実感したことが綴られております。

夢は“博多に人力車10台復活させること”という神谷商店さんは、福岡・博多を拠点に、人力車出張サービスを営む「人力屋」の主宰者。


天候に左右されやすい仕事柄、この時期、特に今年は苦労が絶えない様子。


そんな炎天下で耐え忍ぶ神谷商店さんの頭をよぎったのは、避暑地で過ごした一年前の夏のことでした。


そして、過ごしやすいが実感の薄い涼しい夏と、苦労は多いけど夏らしい暑い夏、2つを比べて達した結論とは…。


やはり夏は暑いに限るということを実感。四季に恵まれた日本ではその恩恵に改めて感謝することも少ないが、四季それぞれに応じた衣服や食べ物、生活環境を楽しむことができるのは、この上もなくぜいたくなことだと思う。厳しい暑さや寒さがあってこそ、それを通り過ぎた後の穏やかな気候に感謝することができる


あまりにも暑すぎる夏によって、大きな達成感や、普段は見過ごしがちなありがたみを得るには、それ相応の困難が伴うことを改めて実感した神谷商店さんは、このような考えを日常生活(人生)に置き換え、以下のような文章で記事を締めくくっていました。


辛いことやしんどいこと、悲しいことがあるからこそ、喜怒哀楽が生まれ喜びや楽しみがより一層際立つ。毎日が休日で、朝から晩まで酒を青って、娯楽三昧の日々であれば(やったことはないが)、そんなには楽しくないと思う。自分の経験上からも最も美味しいビールが飲めるのは、夏の暑い日の終日イベントで走り回り、思いっきり汗をかいた後のタイミングに他ならない。


暑いから夏 燃えてこそ人生


…厳しい暑さや寒さも明日へと向かう活力に変えてしまうこの姿勢、これこそ「夢」を実現させるのに欠かせないものなのかも知れません。


ぜひみなさまも『あなたの夢を運びます!』へ、熱い応援メッセージをお送りください。



※この記事は、今回紹介した記事にトラックバックしています

2007年8月20日10:30 ブログピックアップ | | トラックバック (0)

2007年8月17日(金)

参加者インタビュー第16弾~ミニチュア粘土でつくる美味しい世界

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

いつも「参加者インタビュー」をご覧いただき、誠にありがとうございます。第16回目の今回は、『A's miniature 製作日記』のあり☆さんをご紹介!あり☆さんは、ミニチュア粘土で本物そっくりのパンやドーナツ、ケーキなどの食べ物を作っています。作品を作り始めたきっかけやこれからの夢について、色々とお聞きしました!
※下写真は、あり☆さんが作ったミニチュア粘土作品。

あり☆さんが作ったミニチュア粘土作品


――ミニチュア粘土を作り始めたきっかけを教えてください


あり☆さん(以下、あ):小さい頃からレストランのショーウィンドウに飾られている食品サンプルが大好きだったんです。パフェとかスパゲッティとか、食べられないのが不思議なくらい本物そっくりにできてますよね!見ているだけで幸せな気分になれるんです。


欲しいなぁとはずっと思っていたんですけど、大きいし高いし、食品サンプルを買うのは無理だとあきらめていました。でも、2年半くらい前にスーパーで、いわゆる食玩(玩具付き菓子)でミニチュアの食品シリーズがあるのを見かけ、ひと箱試しに買ってみたんです。開けてみたら小さいのに本物の食べ物そっくりのミニチュアが出てきて、そのあまりの出来の良さにびっくりしてしまい、あっという間にコレクターになってしまいました。今では1000種類以上が集まり、衣装ケースに入れて保管しています。


そんな風にして集めているうちに、「お気に入りのミニチュアを真似して作ってみたい」「まだミニチュアになっていない食べ物を自分で作ってみたい」と思うようになり、1年半ぐらい前からミニチュア粘土を始めました。


――ミニチュア粘土教室などもあるようですが、あり☆さんも通われているのでしょうか?


あ:いいえ、近くに教室がないのと、子供がまだ0歳と2歳で目が離せないので、自宅で独学で勉強しています。ミニチュア粘土の本を読んで作り方を覚えたり、同じ様にミニチュア粘土作りをしている方たちのブログやホームページを参考にしてコツをつかんだりしています。また、ミニチュア粘土の本は作り方を丁寧に教えてくれるんですが、作りたいなぁと思う食べ物はお料理の本の方がいっぱい載っていますから、作品作りの時にはミニチュア粘土の本とお料理の本を両方並べて作っています。


――あり☆さんの夢を教えてください


あ:ミニチュア粘土の講師になることです。具体的に講師になろうと思ったのは結構最近のことですが、ミニチュア粘土作りを始めた頃から、どうせやるなら何か目標のようなものがあった方がいいと思っていたんです。実家の母が洋菓子の師範の資格、義理の姉がフラワーアレンジメントとラッピングの講師の資格を持っていて、二人とも趣味を仕事にしているんですね。私もできたら、好きなことを仕事にしたいという憧れの気持ちがあったんだと思います。


講師になるには、日本ドールハウス協会(※)が実施している技術認定試験に合格しなくてはいけません。技術認定試験は、初級、中級、上級A・B・Cの試験に合格して、やっと講師の資格試験が受けられます。私は6月に初級に合格したばかりですので、地道にやっていきたいですね。資格が取ればすぐに教室が開けるわけではありませんが、結婚して主婦になってから、なにか物足りない感じがしていましたので、何もない毎日よりも目標を持ってなにかに取り組んでいる方がいいかなと思ってます。
※ドールハウスはミニチュアサイズの人形の家のこと。家具や調度品などもミニチュアサイズで精巧に作られる。日本ドールハウス協会は1997年5月に発足。


――夢に挑戦する中で、大変なことはありますか?


あ:とにかく子どもが小さいですし、家事もありますので、いかに効率良く時間を使って、作品作りの時間をひねり出すかですね。まず毎日作品作りはできません。できても1日に1~2時間程度。それもまとまった時間に集中してやるのではなく、10分やったら子どもの面倒を見たり家事をして、戻ってきてちょこちょこっとやって、また家事をして…といった感じですね。トータルで見ると1時間半でも、実際は30分ずつ細切れで作業してたりするんですよ。だから作品作りができる時間は、子どもがまだ寝ている朝の早いうちとか、昼寝の時とか、夜早く寝た時とかになりますね。どうしても子ども中心になってしまいます。


作った作品をうっかり子どもにつぶされてしまったこともあります。クロワッサンを作っていたのですが、1個作るのに10分くらいかかるんですよ。それを10個ぐらい作って、一息つこうとトイレに行って戻ってきたら、指でプシュプシュとつぶしていました(笑)。怒るに怒れないんですけど…、悲しかったですね。でも、上の子に作ったプチトマトとかを見せて、「これはなんだと思う?」とか聞いたりもしてますよ。「美味しそう」って言ってもらえると、とても嬉しいですね。


――これから作ってみたい作品はありますか?


あ:今後は「美味しそう」と思ったものをすぐに作れるようになりたいです。今は「美味しそう」「作りたい」と思っても、技術的に難しくて作るのをあきらめてしまうことも多いのですが、今後は料理の本を開いて、「あっこれ作りたい」と思ったら、パッと作れるようになれたらと思っています。


あと、ミニチュア粘土の講師の他にもうひとつ夢がありまして、ドールハウスを作りたいと思っているんです。粘土が上達したら家具なども作り始めたいですね。ただ、ドールハウスは大きいですし、木工なので道具も揃えなくてはいけないですし、立派なものを作ろうとするとそれなりの金額がかかってしまうんです。今はまだ子どもたちが小さいので無理かなと思っているんですが、将来的には作ってみたいですね。


制作風景。プチトマトの小ささにはびっくりです。


デコレーションケーキの直径は、なんと1円玉と同じくらい。その上に乗っているイチゴやブルーベリーなどのフルーツ類は、一体どれくらいの大きさなんでしょうか!?そんな驚きの小ささなのに、写真で見ると実物と見間違えてしまうほどにリアルに出来ています。ぜひ、みなさんも『A's miniature 製作日記』をご覧ください!
※上写真は、制作風景。プチトマトの小ささにはびっくりです。


最近は、日本ドールハウス協会認定技術試験の中級合格を目指して作品作りに励んでいるというあり☆さん。お子さんがまだまだ小さいため、なかなか時間がとれないとのことですが、ぜひ講師目指して今後も頑張ってください!「夢×挑戦ブログ」は、あり☆さんの挑戦を応援しています!


『A's miniature 製作日記』

2007年8月17日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (2)

2007年8月15日(水)

「子供の頃の“夢”」尾川智子さんインタビュー第二弾更新!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビュー、尾川智子さん第二回のテーマは「子供の頃の“夢”」


夢×挑戦者インタビュー

ガムシャラに、ひたすら“上”を目指してきた彼女を表わすのに、もっとも適した言葉は“努力の人”ではないだろうか。そんな彼女のひたむきな性格は、どのようにして形成されたのか。子供の頃に思い描いていた“夢”、中学時代に挑んだ富士山登頂によって得たものとは?


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年8月15日10:53 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年8月13日(月)

残り少ない夏、ラストスパートにも期待!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


梅雨明け以降、本当に暑い日が続いていますね。夏バテは大丈夫でしょうか?


とはいいつつも、「立秋」を過ぎて、暦の上ではもう秋。暑い、暑いといっているうちに、8月も折り返し地点にきてしまいました。


今回は、“競泳選手生活自己最高記録更新!”や“水泳のクロールで25mを15秒で泳ぐ”など、この季節ならではの“海”や“プール”にちなんだ「夢」を中心に、新たな「夢×挑戦者」のみなさまを紹介したいと思います。


残り少なくなってきた夏、これら「夢×挑戦者」のみなさまのラストスパートにもご期待ください!


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができる仕組になっておりますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りいただければと思います。


『笑顔、感動、絆、サーフィン、サーフトリップ』
笑顔、感動、絆、サーフィン、サーフトリップ
この季節、欠かせないスポーツといえば、やっぱりサーフィン。そんなサーフィンに魅了され、サーフトリップ専門の旅行会社を設立してしまったworldsurfarisさんのブログ。海やサーフィンに対する愛情が詰まっています。


『ダンススイミング世界大会(への道のり…)』
ダンススイミング世界大会(への道のり…)
映画「ウォーターボーイズ」も手掛けたシンクロ演技指導担当者の奮闘記。現在は、ダンススイミングの普及と安全対策活動、デモンストレーションイベントの開催実現に向け忙しい毎日を送っているとのこと。可愛らしいイラストも要チェックです。


『あなたの心と身体を満たす健康時間』
あなたの心と身体を満たす健康時間
今年中に“競泳選手生活自己最高記録更新!”、そして“若者達から憧れられるおじさん選手になる”を夢見るhissyさん。まだまだ暑い夏に終わりはきません。30台最後の年、燃え尽きるまで頑張ってください、応援しています!


『にゃんちゅうの部屋』
にゃんちゅうの部屋
“水泳のクロールで25mを15秒で泳ぐ”と意気込むにゃんちゅうさん。地道な努力が実を結び、目標タイムまで残りわずかのところまできているようです。夢の達成はもう目前? 次の結果報告がとっても楽しみですね。


『ようこそHanaのHPへ』
ようこそHanaのHPへ
趣味はスノーボードにスキューバダイビング、旅行、ドライブとアクティブなhana226さん。夢は“タヒチに行ってイルカと泳ぐ♪”こと、とてもステキですね。その夢に向けての第一歩、5キロ減のダイエットも順調のようです。


『風光日々新』
風光日々新
yamaさんの夢は、“仲間と作り上げた「養生法」を世界に広める”に、“誰もが楽しめる「冒険活劇映画」をつくり、世界でロードショーさせる”と盛りだくさん。「やりたい!」と思うことは全てやる、という信念そのままに突き進んでください!



※この記事は、今回紹介したブログの最新記事にトラックバックしています


2007年8月13日10:49 挑戦者を紹介 | | トラックバック (0)

2007年8月10日(金)

参加者インタビュー第15弾~サンボの可能性を多くの人に伝えたい!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第15回目の今回は、『サンビスト守屋直樹の「マットに立とう」』の守屋直樹さんをご紹介いたします!サンボという格闘技の選手である守屋さんは、サンボと出会ったことによって、これまでの価値観が大きく変わったとのこと。そんな守屋さんに、サンボの魅力やこれからの夢についてお聞きしました!

旧ソビエト連邦で生まれた格闘技・サンボ


――まずは「サンボ」についてお教えください


守屋直樹さん(以下、守):サンボは旧ソビエト連邦で生まれた格闘技です。旧ソ連はいくつかの共和国から構成された国ですので、共通の国民意識を持たせるために国技として制定されました。日本の格闘技でいうと比較的柔道に近く、相手を投げたり、関節技を決めたりする競技です。


――サンボを始めたきっかけは?


守:学生の頃、雑誌などで「サンボ」という格闘技があることは知っていたんですが、興味があっても身近に習える場所がありませんでした。それから社会人になり、就職で東京に引っ越したら、たまたま近所にサンボが習える道場があったんです。見学に行って初めて生でサンボを見てみて、すごく面白そうだなと思い、その場で即入会しました。


実は、それまで格闘技を見るのは好きだったんですが、やったことはまったくなかったんです。スポーツはと言えば小学校から高校まで野球一筋で、まさか将来自分が格闘技をやるなんて思ってもみませんでした(笑)。しかも、当時のサンボは柔道やレスリングをやっている人が始めることが多かったので、サンボから格闘技を始めたという私は、サンボをやっている人たちの中でも珍しいタイプだったようです。


――現在はどのような活動をされているのでしょうか?


守:M-WORKSというサークルを主宰し、基本週2回のペースで練習を行っています。1996年に仕事の都合で今住んでいる大阪に来たのですが、大阪にはサンボを習える道場がなく、もちろん一緒に練習してくれる相手もいませんでしたので、しばらくの間フィットネスクラブで一人でトレーニングしていました。そんな時、同じフィットネスクラブの会員さんの一人が、「サンボをやってみたい」と声をかけてきてくれたんです!それから二人で練習をするようになり、だんだんと人数が増え、2002年にM-WORKSを発足しました。私がサンボを始めたのも、たまたま身近に練習場所があったのがきっかけですので、サンボをやってみたいけれど練習する場所がないという人たちのきっかけになれればと思っています。


M-WORKSは現在、正規のメンバーが11名。練習時には出稽古で参加してくる人たちもいるので、もっと大人数になることもあります。私は主宰者ですが、サンボは一生勉強だと思っていますので、指導者というよりも代表といった感じでみんなと一緒に練習に励み、日々新しい技を勉強しています。


――守屋さんの夢を教えてください


守:サンボをやっていく中で色々な技が身についていくのはもちろん、精神性も身につき、これまでの価値観が大きく変わりました。野球少年だった頃、憧れるのはいつもプロ野球選手ばかりで、身近な先輩などに憧れるということがまったくなかったんです。でも、サンボを始めてから、生まれて初めて先輩に憧れを抱きました。この人は本当にすごい、この人みたいなサンボをやってみたいと、強く影響を受けましたね。これまでにそういった感情を身近な人に抱いたことがなかったので、自分の中で価値観が一変しました。今では、自分より年下の人でも、強ければ素直に「強い」と認められるようになりました。それに、同じようにサンボをやっている人たちをはじめ、何かを一生懸命やっている人たちの気持ちや、人ぞれぞれの価値観が理解できるようになりました。


こんな風に自分を変えてくれたサンボには、とてつもなく大きな可能性を感じています。将来的には、サンボを通して社会に貢献することにより、世間でのサンボの認知度を高めるとともに、安全・安心・平和な社会を作れればと考えています。


――夢を達成するには、どんなことが重要だと思いますか?


守:何があっても絶対あきらめないことだと思います。これまで、練習や試合が辛いと思ったことは一度もないんですが、サンボが世間一般に知られていないことには結構辛い思いをしました。「何をやっている人」なのかよくわからないため、「何を考えているのかよくわからない人」という目で見られてしまうこともありましたね。でも、サンボをあきらめようと思ったことは一度もありません。


――これからはどのように夢への挑戦を続けていかれるのでしょうか?


守:選手として、よりレベルの高い技を習得したいと思っています。日本のサンボの選手は、柔道やレスリングの経験者が多いため、それらの技を引きずっている場合が多いんです。サンボ一筋という人は本当に少ない。だから、「これがサンボだ!」というような技を身につけ、柔道ともレスリングとも違う「純粋なサンボ」を知ってもらいたいと思っています。


あと、多くの人がサンボを体験できる環境を作りたいですね。今、中学生がサークルの最年少メンバーとして参加しているんですが、将来的には小学生やもっと小さいお子さんにも教えるようになり、底辺の部分からサンボを広げていきたいと思っています。


練習試合で訪れたサンボの本場・ロシアのハバロフスクにて(左が守屋さん)


「サンボは生活の一部になっています」という守屋さん。日々のサンボの練習も、今では「ご飯を食べたり、寝たりするのと同じ感覚になっている」とのこと。『サンビスト守屋直樹の「マットに立とう」』のブログでは、そんな守屋さんの日々を垣間見ることができます。みなさんもぜひご覧ください!
※上写真は、練習試合で訪れたサンボの本場・ロシアのハバロフスクにて(左が守屋さん)。


最後に、「誰よりも不器用な私は、夢の達成に誰よりも時間がかかると思いますが、私は絶対にあきらめたりしません」というメッセージをくれた守屋さん。「夢×挑戦ブログ」では、守屋さんの挑戦をこれからもずっと応援していきたいと思っています!


『サンビスト守屋直樹の「マットに立とう」』

2007年8月10日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年8月 8日(水)

「“上”を目指して“挑戦”の日々」挑戦者インタビューに、尾川智子さんが登場!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夢×挑戦者インタビューはボルダリング(フリークライミングの一種でロープを使用しない)の第一人者として活躍中の尾川智子さんが登場!今回のテーマは「“上”を目指して“挑戦”の日々」!


夢×挑戦者インタビュー

ロープさえも使わず、素手で岩や山を登るボルダリング。その世界で近年メキメキと力をつけてきた女性アスリート、尾川智子さん。今回は、彼女がクライミングを始めたキッカケについて振り返ってもらいました。


「夢×挑戦者インタビュー」を読む


2007年8月 8日12:45 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年8月 6日(月)

夏が来れば思い出す

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


夏の風物詩、といわれてみなさまは何を思い浮かべますか?

花火に風鈴、スイカ、かき氷、カブトムシ、クワガタ…。
人それぞれではありますが、中でも子供の頃、カブトムシやクワガタの捕獲や飼育に夢中になったという経験をお持ちの方、数多くいるのではないでしょうか?


今回は、そんな永遠の夏の風物詩にしてみんなのアイドル(?)、カブトムシやクワガタの飼育に心血を注ぐsyana0samaさんのブログ『芋的生活』の記事「思い出」をピックアップしました。



・・・
カブトムシを飼育するきっかけって、なんだっただろうね?



甲虫たちが羽化するこの時期、ふと思ったそうです。
そして、記憶の糸を辿るうちに明らかになる真実…。



ザリガニの稚魚?っていうのかしら?赤ちゃん用の餌とメダカ用にホテイアオイを買いに行っていたのね。


で、金魚も安いし、ついついってな感じで狭い店内見てたら、カブトムシ!!


息子が欲しいっていうし、100円くらいだったのよね。それで、買っちまったわ。♂だけね。



最初は子供にねだられて一匹のみカブトムシを購入。
しかしsyana0samaさんは、ほどなくしてカブトムシの生命力に魅了されることに。



累代なんてする気はないし。ベランダ放置。マットに霧吹きもしないし。


で、3泊の旅行から戻ったら当然みんなお亡くなりになってました。
しょうがないのでケースをひっくり返したら卵産んでるし。(少しでしたが)


さらに、しょうがないので育てましたわ。で、普通のケースに入れてるものだから直ぐに乾燥するの。
カブトってスゴイ生命力だし、パサパサのマットでも生きてるのよね。



そこから一気に飼育熱は高まったそうです。



生産者直売で、小さなケースにペア入ってて500円で販売してるのを買ったの。


産むわ産むわ。ゴロゴロ産むし。ばら撒いても、ばら撒いても減らんのじゃないかと思った。
で、ばら撒いた先からオオクワが飛んできたんですよね。


クワガタって難しいんでしょ?って聞いたら
「カブトムシ、育てられるんなら大丈夫ですよ」なんていわれたのを真に受けたのが間違いだったのね。



いまやクワガタも立派に育て上げるようになったsyana0samaさん(ここで見せれないのが残念なくらい美しい成虫の写真がブログ内の他記事で楽しめます)。


憧れのヘラクレスオオカブトを150mmを越えるまで育てるという夢、その実現に向け奮闘するsyana0samaさんを、今後も力一杯応援させていただければと思います。


また、みなさまから『芋的生活』への、熱い応援メッセージもお待ちしております!

※この記事は、今回紹介した記事にトラックバックしています

2007年8月 6日10:55 ブログピックアップ | | トラックバック (0)

2007年8月 3日(金)

参加者インタビュー第14弾~「ゴクゴクの日」でもっと笑顔を増やしたい!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第14回目は、『ゴクゴクの日』のちえさんをご紹介!ちえさんは、5月9日をビールをゴクゴクと飲む「ゴクゴクの日」という記念日に制定し、毎年イベントを行っています。「酒と食に関する情熱」が原動力というちえさんに、「ゴクゴクの日」やお酒、お料理などについて、色々なお話をお聞きしました!

5月9日はビールをゴクゴク飲む「ゴクゴクの日」!


――5月9日の「ゴクゴクの日」とは、どんな日なのでしょうか?


ちえさん(以下、ち):初夏の日ざしが気持ち良くなる5月9日に、「家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わう」という日です。2005年に私が日本記念日協会に申請し、受理された記念日です。前々から、「5月9日はゴクゴクの日!」と内輪で言っていたのですが、日本記念日協会に登録したことにより、ラジオやフリーペーパーなどにも注目され、取り上げてもらえました。申請して本当に良かったと思います。


――「ゴクゴクの日」を申請しようと思ったきっかけは?


ち:「酒と食を通じて、人を良くする」をテーマに、セミナーやサロンを開くのが夢なんですが、「ゴクゴクの日」はその第一歩として、「まずは最初の一杯から笑顔を増やしたい!」という意味を込めて申請しました。


私は、「お酒と料理の幸せな出会い」つまり、美味しいお酒と料理の組み合わせを紹介することで、多くの人に笑顔になってもらいたいと思っています。ビールには、「お酒と食べ物を美味しく味わうための最初の一杯」「今日も一日お疲れ様でしたの最初の一杯」といった、「笑顔が広がるための最初の一杯」といった役割があると思うんですよね。


――「ゴクゴクの日」には、どんなことを行われているのでしょうか?


ち:2005、2006年はトラックバックイベントを開催し、たくさんの方から「ゴクゴクの日」のレポートをトラックバックしていただきました。今年はトラックバックイベントとともに、初めてのオフ会も開催しました。


オフ会に来て下さった方たちはほとんどが初対面の方たちで、私も実際にお会いするのは初めての方が多かったんですが、一杯目の乾杯をしたら、皆さんあっという間に何年も前からの知り合いのように打ち解けていました(笑)。年齢層も20~60代と幅広く、共通するバックグラウンドもありませんから、最初はちょっと「どうなるかな~」と心配しましたが、年齢層が違っても、共通項がなくても、「お酒が好き」「ゴクゴク飲みたい」という気持ちだけで、楽しく語り合うことができるんですね。こんな風に人と人との距離を縮めてくれるというのも、お酒が大好きな理由のひとつです。


――夢は「酒と食を通じて、人を良くする」をテーマに、セミナーやサロンを開くことだそうですが


ち:「お酒=不健康」というイメージを払拭すべく、これまで通りの「ビール&揚げ物」といった食べ方・飲み方ではなく、野菜が主役のおつまみを提案したいと思っています。お酒で体を悪くするのは、お酒が悪いのではなく、食べ方・飲み方に問題があると思うんですよね。


実は私自身もマクロビオティック(※1)を食生活に取り入れていまして、マクロビオティックの学校の師範科も卒業しているんですよ。マクロビオティックを始めたのは、健康でなくては美味しいお酒を味わえない、そのためには体の中身の土台をしっかり作ろうと思ったからです。お酒も飲むしお肉も食べるので、厳密な意味でのマクロビオティックを実践しているとは言えませんが(※2)、「お酒=不健康」というイメージをなくすためにも、まずは自分が健康でなければと思い、普段は玄米菜食の一汁一菜の食生活を送っています。

※1:マクロビオティック(Macrobiotic)は「長寿食」「食養料理」「自然食」という意味で、日本CI協会の創設者・桜沢如一氏が提唱した食事法。玄米、野菜、海草、豆、伝統的な調味料といった食材を使う。

※2:マクロビオティックでは、肉類など動物性食品は原則禁止。酒類も少量に制限されている。


――夢を達成するためにはどんなことが重要だと思いますか?


ち:ただの「酒好き」に終わらないように常に知識のブラッシュアップをはかり、ブログなどでわかりやすく解説し、皆さんのためになるように努力しています。現在、「きき酒師」「ワインエキスパート」「チーズプロフェッショナル」などのお酒にまつわる資格を持っているんですが、それにあぐらをかくことなく、常に最新の知識を蓄えようと、毎朝4時に起きて勉強しています。もちろん、飲み会などで遅くなった日の翌日は無理ですが(笑)。朝早い方が頭がすっきりしていて有意義に時間が使えますね。色々なアイデアがどんどん浮かんでくるんですよ。


――これからビールの美味しい季節がやってきますが、「ゴクゴクの日」の今後の活動予定などありましたらお教えください


ち:「裏ゴクゴクの日」と称して、9月5日にこっそりイベントをやろうと計画中です。夏も終わりに近づく9月5日に、ビールをがつんと飲んで夏バテを吹き飛ばすようなイベントをブログ&リアルで開催いたしますので、どうぞお楽しみに!


今後の展開としては、ビールの出荷量を上げるためにも、「ゴクゴクの日」をさらに盛り上げていきたいと思っています。今年のオフ会は11人集まりましたが、どんどん規模を拡大していって、毎年5月9日はビールの出荷量がドーンと増えているなんてことになったら良いですね!そして、「5月9日=ゴクゴクの日」を日本中に広めて、将来は「土用の丑の日=うなぎ」と同じように、「ゴクゴクの日=ビール」と思ってもらえるようになりたいです。


ちえさんによるマクロビオティック料理


「ゴクゴクの日」の記念日登録、数々の資格取得、マクロビオティックの実践などなど、大好きなお酒のためなら、「思いついたら即実行!」というちえさん。本業もお忙しいとのことですが、パン教室の講師などもされているとのこと。しかも、毎朝4時に起きて勉強と、本当にバイタリティのある方です!
※上写真は、ちえさんによるマクロビオティック料理。


9月5日にもイベントを計画されているとのことで、「ゴクゴクの日」の活動からは今後も目が離せません。皆さんもぜひブログをチェックしてみてください!「夢×挑戦ブログ」も、ちえさんと「ゴクゴクの日」にこれからも注目し続けます!


『ゴクゴクの日』

2007年8月 3日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (2)

2007年8月 1日(水)

挑戦報告! みなさまの挑戦報告をトラックバック!

挑戦報告! みなさまの挑戦報告をトラックバック!

いよいよ8月、夏本番!
本日から7月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」キャンペーンスタートです!
7月度もたくさんの方からの挑戦報告をお待ちしております!

<挑戦報告の方法はとっても簡単!>
ご自分のブログに、「夢×挑戦ブログ挑戦報告(7月)」というタイトルで、7月に挑戦したことや夢に向かって頑張ったことをまとめた記事を書いてください。

その記事を「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」ページトラックバックするだけで、挑戦報告は完了です!

先月の6月度の挑戦報告では、
「夢だったネットショップをついにオープンしました!」
「カイロプラクターの資格を取得しました!」
などなど、いろいろなご報告をいただきました。
6月度の挑戦報告トラックバックはこちらから

なお、キャンペーンにご参加いただいた皆さんの中から、
参加者限定で毎月抽選で50名さま
に、スーパードライ(缶350ml×6本)をプレゼント!

また、毎月何人かの方の挑戦報告をピックアップしてご紹介しています。
今月紹介されるのは、あなたのブログかも知れません!
6月度の「挑戦報告!」でピックアップされたブログはこちら

みなさんからのたくさんのトラックバック、お待ちしております!


・今月の募集期間は8月1日(水)~15日(水)となります。
・夢×挑戦ブログ参加者のみ応募することができます。
・ブログの記事タイトルを「夢×挑戦ブログ挑戦報告(7月)」として記事を書き、キャンペーンページにトラックバックすることで応募が完了します。
・トラックバック元の記事内容は、「夢×挑戦ブログ」に登録された夢や挑戦に関する内容にてお願いいたします。
・応募していただいた方のなかから、参加者限定で抽選で50名様にアサヒスーパードライ(350ml×6本)をプレゼントいたします。
・抽選対象は「夢×挑戦ブログ」参加者に限ります。
  (プレゼント当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)

■キャンペーンへの参加はこちらから!
「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」

2007年8月 1日10:30 お知らせ | | トラックバック (7)