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2007/09/21

参加者インタビュー第21弾~ママのハンドメイドを極める!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第21回目の「参加者インタビュー」は、『ままはん』のくうさんをご紹介。『ままはん』とは「ママのハンドメイド」の略で、「実用的で」「簡単で」「ちょっとおしゃれな物」をコンセプトに、洋服や小物、雑貨など様々な作品を制作されています。夢への挑戦や日々の制作について、くうさんに色々なお話をお聞きしました!

ままはん


――ハンドメイド作品を作るようになったのはいつ頃からですか?


くうさん(以下、く):小さい頃、母と祖母が手作りや洋裁をしているのを見て育ちました。母が自分の着物をほどいて私に小物を作ってくれたりして、嬉しかったのを覚えています。母と祖母の影響か、小学生の頃は夏休みの宿題によく手芸作品を作っていました。その頃から手作りするのが好きだったんだと思います。社会人になってからは、就職した会社にクラブ活動があったので、洋裁クラブに入りました。洋裁の基礎を習って、通勤用のブラウスやスカートなどを作ってました。


今のようにハンドメイド作品を作るようになったのは、結婚して長男が生まれてからです。子どものための物を作ってあげたいと思い、長男が生まれて半年後にミシンを久々に出してみました。昔は自分のために物を作っていたわけですが、子どものために物を作るということと、作った物を着てもらえるということに喜びを感じて、それから日常生活に密着した家族がらみのハンドメイド作品を作るようになりました。


――ハンドメイド作品を作り続ける中で、挑戦している夢を教えてください


く:色々なハンドメイド作品をもっと上手に作れるようになることが夢です!いつも技術不足、経験不足を感じています。作り終えた直後は達成感があるのですが、しばらくすると色々なところが気になってくるんですよね。また、実用性重視なので、実際に着たり使ったりした時の着心地・使い心地も良くないと…。


それに、ハンドメイドは洋裁に小物作り、刺繍やキルトといった手芸など幅が広く、新しい分野もどんどん出てきますから、やってもやっても終わることがないんです。人生は意外と短いので、限られた時間の中で色々な作品を上手に作りたいという夢に到達するのは難しいかもしれません。でも、全部極めるのは無理でも、とこまで手が届くか挑戦したいと思っています。そして、もしその見果てぬ夢の途中で、娘のウエディングドレスや孫のベビー服を作る機会にめぐり合えたら、それこそ「ままはん」冥利ですね。


――2日に1回のペースでブログに作品を発表されているんですよね


く:2日に1回更新という目標は、なんとなくダラダラと過ごしてしまう状況を打破しようと、3月に「夢×挑戦ブログ」に参加したのをきっかけにはじめました。本当にハンドメイドが好きなんですが、実は私、結構雑なんです(笑)。とにかく早く完成させたい!と、いつも早く作ろうとしてしまうんですよね。そこを反省しつつ、上手くなるには数をこなすことだと思い、2日に1回という目標を作りました。いい意味でプレッシャーになっているようで、なんとか目標達成しながら続いていますし、夢の実現にも少しづつ近づいているのではと思っています。


ブログを始めたこと自体、作品作りに良い影響を与えてくれているようです。これまでは家族や自分が使うんだから、ちょっとぐらい雑でもいいかな?と思うような部分がありましたが、最近はブログに写真を載せることを考えて作り直したりしています。一人でも見てくれている人がいると思うと、頑張って作品を作ろう、更新しようと思いますし、コメントをもらったりすると励みになりますよね。また、自分より上手い方のブログに行って作品を見たりするのも刺激になっています。これまでは自分の世界だけでコツコツと作っていましたが、ブログを通して世界が開けてきた感じがします。


――ご家族のために色々なものを作られていますが、評判はいかがですか?


く:ちょっと恥ずかしいのですが、主人のリクエストでトランクスやステテコを作りました(笑)。トランクスは簡単に作れるので自信がついて、もう何回も作っています。簡単に作れて実用的で毎日着用する物って、まさに『ままはん』的ですし。


子どもは、小4の息子と小2の娘がいるんですが、自分が気に入った柄だと喜んで着てくれますが、気に入らない柄だったり、着心地が悪かったりすると1回ぐらいしか着てくれないこともあります。息子はわりと無頓着なんですが、やっぱり娘は厳しいですね。私はナチュラルなテイストの作品が好きなんですが、娘はTVやお友達の影響で、キャラクター物とか色の鮮やかなものが好きだったりするので、最近は作る前に「こんなのどう?」と聞くようにしています。


――今後はどのような作品に挑戦されていくのでしょうか?


く:身近なところでは、秋物です。ロックミシンを購入し、ニット作品に挑戦してみたいです。作品は子どもの成長に合わせて、これからも自然に変化していくだろうと思います。


いずれは紳士物のワイシャツやテーラードジャケットなど、もっと難しいものにもチャレンジしたいですね。刺繍などの工芸品に近い物も作ってみたいです。最近も新しい視点を取り入れようと思って、カルトナージュ(※)や切り紙などに挑戦しました。でも、あまり実用的でない物は、子どもたちがもう少し大きくなって落ち着いてからやってみたいと思っています。『ままはん』の優先順位は、あくまでも家族の物や家族で使う実用的な物、そして自分の物、最後に新しい物の順ですので。


※フランスの伝統的な手工芸。厚紙を組み立て、布や紙を貼って作る。


くうさん制作の娘さんのサンドレス


くうさんのブログには、洋服や帽子、バッグはもちろん、キャミソールやルームシューズなど、「これもハンドメイドで作れるんだ!」と思わず驚いてしまうような作品がたくさん紹介されています。素敵なハンドメイド作品に囲まれて生活できるご家族がうらやましいですね。ぜひ、皆さんも『ままはん』をご覧ください!


「実は、『ままはん』が流行語大賞にノミネートされると良いな、なんて野望を密かに持っているんです(笑)」と、くうさん。シンプルで親しみやすいネーミングですので、浸透するのも夢ではないかもしれません!「夢×挑戦ブログ」では、これからもくうさんの挑戦を応援し続けます!


『ままはん』

9月 21, 2007 参加者インタビュー |

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