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2007年10月29日(月)

「夢×挑戦」投票、第二回結果発表

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


日頃考えている「夢×挑戦」に関する事を、みなさまに投票していただくこの企画。
今回もみなさまには、本当にたくさんの投票をいただき、誠にありがとうございました!


第二回は、
・気分はヒーローインタビュー、夢達成の瞬間、この喜び一番に誰に伝えたい?
・夢実現の困難さ、山に例えたら?

についての投票をしていただきましたが、なかなか興味深い結果が出ているようです。


■気分はヒーローインタビュー、夢達成の瞬間、この喜び一番に誰に伝えたい?
--
両親(31%)
恋人、もしくは夫・嫁(43%)
子供(4%)
師匠・先生(7%)
自分ひとりでかみしめる!(15%)
--

一番多かったのが“恋人、もしくは夫・嫁”と答えた方で、それに続く形で多かったのが“両親”と答えた方。
常日頃、「夢」に向かって「挑戦」している中で、一番身近に感じている存在は誰なのか、支えになってくれているのは誰なのか、また感謝すべき相手は誰なのか、それらがストレートに反映された結果といえるのではないでしょうか。
“子供”“師匠・先生”を抑えて、意外と多かったのが“自分ひとりでかみしめる!”と答えた方。頑張ったご褒美に自分に○○○をプレゼント!してしまうタイプの方なのかもしれませんね。


■夢実現の困難さ、山に例えたら
--
エベレスト(47%)
富士山(33%)
高尾山(9%)
近所の裏山(11%)
--

やはりというか当たり前というか、半数近くの方が“エベレスト”と答えています。“富士山”と答えた方も非常に多く、この2つの世界的な霊峰を自分の夢実現の困難さに例えた方は、全体の8割を占める結果に。
「夢」と呼ぶからには困難はつきもの、実現するのが困難だからこその「夢」、目指す場所が高ければ高いほど自分のやりがいや成長に繋がる、などといった熱い気持ちが伝わってくるようです。
少数ながら“近所の裏山”と答えた方も。このご時世、近所の裏山を見つけること自体が困難であったりもするので、中にはそんなとんちを働かせてくれた方も存在するのかもしれません。何にせよ、興味がそそられる結果です。


以上のような結果となりました第二回「夢×挑戦」投票。
たくさんのご意見、大変ありがとうございました!
今回の結果が、なにかしらみなさまの「夢×挑戦」の糧になることを願っています。


次回は、11/5(月)にスタート予定。
ご協力を今後ともよろしくお願いします!


2007年10月29日10:50 お知らせ | | トラックバック (1)

2007年10月26日(金)

参加者インタビュー第26弾~テレマークスキーと山登りで山を楽しみたい!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第26回目の「参加者インタビュー」は、『帰ってきた♪テレマーク娘』のERさんをご紹介いたします!冬はテレマークスキー、夏は山登りをされているというアクティブなERさんに、テレマークスキーや山登りを通して得たことや印象的だった出来事など、色々なお話をお聞きしました!

吾妻山でシュプールを描くERさん


――テレマークスキーについてと、始められたきっかけをお教えください


ERさん(以下、E):テレマークスキーは、スキー板につま先だけを固定するので、かかとを動かせるのが特徴です。滑る時はスキージャンプ競技の着地時にするテレマークポーズでターンしながら滑るんですよ!また、スキー板のまま平地を歩けますし、滑り止めを付ければ斜面を登ることができますので、リフトがない所にも登って行って滑ることができるんです。


10年くらい前からアルペンスキーをやっていたのですが、3年くらい前にテレマークスキーをやってる人たちが、スキー板を付けたままどんどん山の中に入って滑るのを見て、「やってみたい!」と思ったのがきっかけです。始めてみたらアルペンスキーよりも難しくて、上手くなりたいという一心でのめり込んでしまいました。それに、滑るのが楽しいのはもちろんですが、スキー板をはいたまま雪の上でもどこでも歩けますし、斜面を自由にどんどん登っていけるので、山の中を動きまわれるのがとにかく楽しいです。


――夏は山登りをされているんですよね


E:昔から近くの山を登ったりしていたんですが、本格的に登るようになったのは今から5年くらい前からです。テレマークスキーより、若干歴が長いですね。以前は日帰りで登っていたのが、だんだん山小屋に泊まるようになり、気がついたらテントを持って登るようになっていました(笑)。山には、テレマークスキーと山登りを合わせて、年に10~30回くらい行っています。よく行くのは、山形県の月山(がっさん)や福島県の安達太良山(あだたらやま)で、テレマークスキー、山登りの両方で行っています。夏は登山道に沿って登りますが、冬はテレマークスキーでまっすぐに登っていきますので、同じ山でも見える景色が結構違うんですよ。


山には、子どもの頃父にスキーに連れていってもらったり、安達太良山に家族でハイキングやキャンプによく行っていました。子どもの頃から山に親しんできたことが、今のテレマークスキーや山登りにつながっているんだと思います。


――テレマークスキーと山登りを続ける中で得たものは?


E:たくさんの友達です。テレマークスキーも山登りも、続けていくうちにどんどん友達が増えました。色々な方から、色々なことを教えていただき、たくさんのことを吸収しました。テレマークスキーをやっている方たちも、山登りをしている方たちも、皆さんいつも前向きでいきいきとしていて、見習いたい点が多いです。私も常に前向きでいたいなと思います。


ブログも色々な方との出会いや交流に役立っています。ブログを始めたのは、テレマークスキーと出会ったのと同じ3年くらい前で、「テレマークスキーや山登りの記録を残したい」という思いから始めたのですが、今ではたくさんの方からコメントをいただくようになりました。すごく励みになりますね。


――テレマークスキーと山登りで一番重要なことは?


E:「あせらない」「無理しない」「頑張りすぎない」ことだと思います。テレマークスキーも山登りも、ちょっとした過ちが事故につながることがありますので、少しでも天候が悪い時や自分の体調が心配な時には、とにかく無理をしないで、そして前向きに考えるように心がけています。日常生活や仕事の時も、この心がけは役立っていると思います。


――これまでの中で感動したことや印象的だったことは?


E:色々な場所で、そこでしか見られない風景を自分の目で見ることができたことです。場所の違いはもちろん、朝、昼、夕方と、山はその時その時で表情を変えます。また、夜は夜で星がすごくはっきりと見えて、本当にきれいです。その場所その場所に、その時その時の風景があるので、どれが一番かというのは決められないのですが…。でも、飯豊山(いいでさん)に登った時に山小屋で見た朝焼けは特に印象的でした。


――ERさんの夢をお教えください


E:テレマークスキーでカナダのバックカントリーを滑ることです!せっかくテレマークスキーを始めたんだから、「どうせやるならでっかい夢を」ということで目標にしました。あと、テレマークスキーだったら、北アルプスの春スキーにも行ってみたいですね。


――今後はどのようにテレマークスキーと山登りを続けられるのでしょうか?


E:テレマークスキーや山登りを通して、さらに多くの方と出会ってもっと色々なことを吸収していきたいですね!あと、最近はマラソンも少しずつ始めていて、週に2、3回走っています。以前から体力作りのために週2、3回ジムに通っていますので、マラソンと合わせるとほぼ毎日体を動かしていることになります(笑)。久々に山に入って、すぐに動けなくなってしまっては困るので、常にジム等で体力を保つようにしているんです。おかげでスタミナもついてきて、山に行って動ける範囲も増えてきています。これからも、あせらず、無理せず、頑張り過ぎず、楽しみながらやっていきたいと思っています!


錦秋燃ゆるERさんの一番好きな山・飯豊山


テレマークスキーや山登りのレポートに、素晴らしい山々の写真が満載のERさんの『帰ってきた♪テレマーク娘』。「これからもあせらずのんびりと頑張っていこうと思っていますので、温かくブログを見守っていただければと思っています!」とのこと。皆さんもぜひERさんのブログをご覧ください!


今後の予定としては、しばらくは山登りを楽しまれ、本格的な冬を迎える来年の1月からゲレンデでテレマークスキーの練習を開始。2月ぐらいからテレマークスキーで山に入ってバックカントリースキーをされる計画とのこと。今年はいつになく暑い夏となり、秋もなかなか深まりませんが、冬にはテレマークスキーが存分に楽しめるぐらいに雪が降り積もることを「夢×挑戦ブログ」も願っております!


『帰ってきた♪テレマーク娘』

2007年10月26日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年10月24日(水)

9月度の「挑戦報告!」

9月度も「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」にご参加いただき、誠にありがとうございました。

なかなか秋の気配がやってこなかった9月ですが、挑戦者のみなさんはそれぞれのペースでご自分の夢に挑戦されていたようです!着々と目標を達成されている方も、なかなか上手くいかない方も、一歩一歩着実に夢への挑戦を続け、実りの季節を迎えたいものですね。

今回も9月度の挑戦報告の中から、5人の方のブログをピックアップいたしました。ぜひご覧ください!

9月度の挑戦報告に参加できなかった方は、ぜひ11月1日(木)からの10月度の挑戦報告にご参加ください。
夢への挑戦報告であれば、どんな報告でもかまいません!
たくさんの方からの挑戦報告をお待ちしております!

9月度の挑戦報告トラックバック はこちらから
「夢×挑戦ブログ」へのご参加 はこちらから


『競歩日誌』
競歩日誌
9/16に京丹後ウルトラ100kmマラソンに参加され、見事完走!昨年12月に左足の半月板を損傷されてから、ずっとリハビリトレーニングに励まれてきたそうです。これからも様々なレースに挑戦されることを応援してます!


『マイリィのハワイでチャレンジ!』
マイリィのハワイでチャレンジ!
ハワイ州マッサージセラピスト試験に見事合格され、ライセンスナンバーを取得。マッサージセラピストとしてプロデビューされたとのこと。おめでとうございます!10月はどんな挑戦をされるのでしょうか?楽しみです。


『ムサシワールド』
ムサシワールド
ケアマネージャー試験も最終ラウンドで手を抜く暇がなく、朝4時起きで試験勉強に励まれているとのこと。試験後のご褒美である「3日間北海道レンタカー」ツアーに向けて、最後の追い込みも頑張ってください!


『夢の実現』
夢の実現
息子さんたちが、海浜アクアスロン、チャレンジカップ。梨マラソンの3つの大会に出場。ご自身は8月から始められたウォーキング中にふと走りたくなり、最近は毎日走っているとのこと。今後もぜひ続けてくださいね!


『らじる with ラッキー と Rシスターズ』
らじる with ラッキー と Rシスターズ
久々にタミチャレのチャンプレースに参加とのこと。調子がイマイチながらも予選1、2回目を通過され、決勝に進出。思うような結果を残せなかったようですが、次のレースに向けて修行に励まれてください!



次回、10月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」は11/1(木)スタートです!
みなさまのご参加、そして挑戦報告をお待ちしています!

※この記事は、今回紹介したブログの該当記事にトラックバックしています


2007年10月24日10:30 お知らせ | | トラックバック (1)

2007年10月22日(月)

今もどこかで「夢×挑戦」が!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


衣替えの時期も終わり、いい季節になってきました。
じっくりと腰を落ち着けて何かに取り組むのには丁度いい気候、空気感。
やはり秋は落ち着いて現在の自分を省みつつ、更なる展開をイメージするのに適した季節なのでしょうか?


そんな“きっと何かいいことが起こりそうな…”気分が高まる今日この頃。はりきって「夢×挑戦者」のみなさまを紹介したいと思います!


“CDリリースを!”目指す看護婦さんから、“人形劇のおもしろさを世の中に広めたい!”と一致団結する人形劇学校に通う生徒さん、“世界中のいろいろな所を旅して全身で感動を体験したい!”と自転車旅行に臨んでいる冒険家(?)の方まで、それぞれがそれぞれの「夢」を抱き、今現在も日本中の、いや世界中のどこかで「挑戦」し続けていることは間違いありません。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができる仕組になっておりますので、挑戦者を勇気づける熱いエールをドシドシお送りください。よろしくお願いします!


『卒業公演のつくりかた』
卒業公演のつくりかた
人形劇学校「パペットアーク」の4期生のみなさんが、来年2月に行う卒業制作発表会に向けての日々を綴っています。“人形劇のおもしろさを世の中に広めたい”、そんな熱い思いが原動力。発表会の来る日がとっても楽しみです。


『冒険記』
冒険記
“世界中のいろいろな所を旅して全身で感動を体験したい!”と力強く宣言するYuito!さんのマイペースな地球体験記。現在はスペイン南部に滞在中、最終的には“自転車でのアフリカ縦断!”を目論んでいるとか。


『丹羽Pの自分らしく…』
丹羽Pの自分らしく…
“プロのビリヤード・プレイヤー、丹羽さんの夢は、“世界的なプレーヤーになりビリヤードをもっとメジャーなスポーツにしていくこと”。国内外のツアー出場に加え、新人講習会も開催するなど、普及活動にも余念はないようです。


『波猿.net』
波猿.net
サーフィンやダイビングが大好き、写真を通して海の素晴らしさを伝えたいとも語る波猿さん。写真展、ドネーションポストカードの作成、ソーシャルベンチャー立ち上げ、プロのフォトグラファーへと、その挑戦に終わりはありません!


『木村幸枝のちょっとから騒ぎ』
木村幸枝のちょっとから騒ぎ
看護婦をしながらCDリリースに向けて音楽創作活動を行っている木村 幸枝さん。コチラに綴られているのは、忙しい毎日の中で湧き上がる思い、感情、小さな出来事など。“歌うナース”の素顔に触れられること必至です。


『哀愁と情熱の営業マン、かく語りき』
哀愁と情熱の営業マン、かく語りき
“5年以内に書籍を出すこと!”を夢見るアッサムさん。“仕事でダントツの実績作り”を今年の目標に掲げ、日々、仕事に趣味に全力で取り組んでいるとあって、熱い気持ちが記事の端々から感じ取ることができます。



※この記事は、今回紹介したブログの最新記事にトラックバックしています


2007年10月22日10:50 挑戦者を紹介 | | トラックバック (0)

2007年10月19日(金)

参加者インタビュー第25弾~音楽で笑顔を届けたい!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第25回目は、『コンソメWパンチblog(仮)』のなるきさんをご紹介!現在、大学で福祉の勉強をしているなるきさんは、音楽ボランティアサークル「コンソメWパンチ」を立ち上げ、静岡県内の様々な児童施設や高齢者施設で出張コンサートをおこなっています。17人のメンバーとともに夢に挑戦するなるきさんに、色々なお話をお聞きしました!

コンソメWパンチの皆さん


――コンソメWパンチを立ち上げたきっかけは?


なるきさん(以下、な):僕たちは静岡英和学院大学人間社会学部の地域福祉学科の学生で、コンソメWパンチは同じ学科の同じ志のある友達と作った学内サークルです。僕は高校も福祉科に進学してまして、子どもの時から習っていたピアノを人のために役立てることはできないかと思い、その頃から出張コンサートをしていたんです。それから大学に進学し、「高校の頃こういう活動をしていたんだ」と友達3人に持ちかけ、コンソメWパンチを立ち上げました。最初は4人で始めたサークルですが、今では18人に増えました。僕は部長で、キーボードを担当しています。現在は土日や長期休暇を利用して、静岡県内の児童施設や高齢者施設をはじめ、障害者施設、病院、地域のお祭りなどに出張コンサートに行っています。


――皆さんが挑戦している夢を教えてください


な:全国の子どもたちやお年寄りに僕たちの音楽を通して「笑顔」を届けることです!そして、いつでも最高の仲良しチームでいることです!メンバーがいつも仲良しで笑顔でいれば、コンサートを見てくださる皆さんにも笑顔を届けることができるのではないかと思っています。コンサートの後、子どもたちが「また来てねー」と言ってくれたり、お年寄りの方たちが涙を流して聴いてくださるのを見ると本当に励みになりますね。


――出張コンサートではどんな曲を演奏しているんですか?


な:保育園などの児童施設ではオリジナルの曲を演奏しています。高齢者施設では昔の歌謡曲や童謡ですね。自分たちのおじいちゃんやおばあちゃんにどんな曲をやったら良いか教えてもらって、島倉千代子さんや吉幾三さんの曲を演奏しています。あと、音楽の演奏の他に、リズムや歌詞に合わせて手足を動かしたり、言葉遊びをする「遊び歌」と、パネルの上に貼り付けたイラストを動かしてお話の読み聞かせをする「パネルシアター」もやっています。作曲は僕が担当し、遊び歌の歌詞やパネルシアターのお話はメンバーみんなで考えています。


――最近は様々な施設からオファーが来るそうですね


な:サークルを立ち上げてから3年目になりますが、最初の年は「出張コンサートをさせてください」とお願いしても断られていたんです。でも、2年目の夏には6ヶ所の施設を回るツアーをおこない、3年目の今年からはオファーをもらうようになりました!コンサートに行った保育園の園長先生が、他の園の園長先生たちが集まる会議で僕たちの活動を取り上げてくれたり、民生委員の方がコンサートを見に来ていて委員会で話題にしてくれたりと、口コミで広まっていった感じですね。それに、僕たちは結構ラッキーで、出張コンサートに行った施設にたまたま新聞の取材が来ていて、ついでに記事に取り上げてくれたこともあるんです。


――夢に挑戦する原動力はどんなところにあるのでしょうか?


な:僕が6歳の時、弟が心臓病でわずか1歳で亡くなってしまったんです。それからずっと、弟に何もしてあげられなかった事が心に引っかかっていました。高校の時に福祉科に進学したのも、弟に何もできなかった代わりに、何か社会に貢献したいと思ったからです。メンバーの中にも、亡くなったおじいちゃんに何もできなかったから、将来は高齢者施設で働きたいという人がいます。メンバーそれぞれ、様々な背景や思いがあって集まっています。


また、「最高のメンバーで最高の思い出作りをしたい!」というのも原動力のひとつです。サークルのメンバーは、静岡県の各地から「福祉を学びたい」という同じ思いで大学に集まり、さらに1学年150人いる中から、同じ志、同じ夢を持ち、同じように音楽が好きだという理由で集まった18人です。何千分の一、何万分の一というすごい確率で集まったこの仲間たちと一緒に、最高の思い出を作りたいと思っています。


――夢に挑戦し続ける中で印象的だった出来事はありますか?


な:出張コンサートに行ったある保育園の園児のお母さんからお手紙をもらったことです。その子は自閉症で、自分の興味のあることだけに集中してしまう傾向があるのですが、僕たちが作った遊び歌を真剣に見てくれて、家でも歌ったり、家族の人に話したりしてくれたそうです。お母さんからの手紙には、「子どもが真剣になって何かを覚えたのは初めて」「自分から話しかけてくれたのは初めて」という喜びが書いてありました。「コンサートを見てくれた人だけでなく、実際に見ていない人にも自分たちの思いが伝わるんだ」「ひとりの人の心を動かすことができたんだ」と本当に感動しました。


――今後はどのように夢に挑戦されていくのでしょうか?


な:僕は3年生なので、そろそろ就職の事も考えなくてはいけないんですが、できれば卒業後も今の活動を続けていきたいと思っています。好きなことを仕事にしたいという思いもありますし、卒業後に連絡をくださった方に、「卒業してしまったので、もう辞めました」と言ってがっかりさせたくないんです。


これまで、メンバーみんなで人に喜んでもらえる活動内容を考えたり、たくさんの人と出会うことにより、人間の温かさについて学ぶことができ僕たち自身もすごく成長させていただきました。これからも最高のメンバーたちと一緒に大好きな音楽を通して「笑顔」を届ける活動を続けていきたいと思っています。今は静岡県内で活動していますが、コンソメWパンチの活動を全国に広げていきたいですね!


児童施設での出張コンサートの様子


今年の夏はコンサートツアーで静岡県内津々浦々を回られたというコンソメWパンチの皆さん。このインタビューの翌日もまさにコンサート本番で、後日ブログを拝見したところ「大成功!」とのことでした。コンサートのスケジュールは来年の2月まで入っているとのこと。快進撃はこれからも続きそうですね!


全国の子どもたちやお年寄りに「笑顔」を届けるという夢に挑戦し続ける「コンソメWパンチ」。これからも最高のメンバーで最高の笑顔を届けられることを「夢×挑戦ブログ」も応援しています!皆さんもぜひ、『コンソメWパンチblog(仮)』にご声援をお寄せください!


『コンソメWパンチblog(仮)』

2007年10月19日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年10月12日(金)

参加者インタビュー第24弾~子どもたちと一緒に全国制覇!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第24回目の「参加者インタビュー」は、『福井県柔道 川口道場.志ノート』の赤ペン先生をご紹介!福井県にある川口道場で少年柔道の指導をされている赤ペン先生。子どもたちとともに「全国制覇」という大きな夢に向かって日々練習に励んでいる赤ペン先生に、夢に向かって頑張ることの大切さなどについてお聞きしました!
※下写真は、川口道場のテーマ「志」と、子どもだちの志ノート。


川口道場のテーマ「志」と、子どもだちの志ノート


――少年柔道の指導にたずさわるようになったきっかけは?


赤ペン先生(以下、赤):中学校の時に柔道部に入り、それから14年間ずっと柔道を続けてきました。少年柔道の指導にたずさわるようになったのは、石川県で接骨(整骨)院の学校に通っていた時です。アルバイトをしていた接骨院が柔道の道場も一緒にやっていて、少年柔道の指導をお手伝いするようになったんです。現在、師範を務めている川口道場の代表師範・川口稔先生ともそこで知り合いました。それから石川県で就職して働いていたんですが、昨年結婚を機に地元の福井県に帰ってきたところ、先に福井県に戻り道場を開いていた川口先生からお誘いを受け、少年柔道の指導者になりました。


――赤ペン先生が挑戦されている夢をお教えください


赤:川口道場の子どもたちとともに全国大会で優勝、全国制覇することです!川口道場はできてからまだ2年半の道場ですので、大それた夢なのかもしれませんが、子どもたちに「夢や目標に向かって頑張ることの大切さ」を知ってもらうために、全国制覇という大きな夢に挑戦することにしました。川口道場のテーマは「志」です。「志」を持って一生懸命に努力することにより、今まで出来なかったことが出来るようになる喜びを知ってもらい、柔道を通じて努力する楽しさ素晴らしさを、子どもたちに伝えたいと思っています。


指導者の仕事は、子どもたちに夢や目標を持たせ、それに向かって努力させることによって、人間的に成長させることだと思っています。子どもたちは、いつか指導者の手を離れ、自分で考えて行動していかなくてはならなくなりますよね。たとえ強くなったとしても、周りに言われた通りにやって強くなったのでは、指導者の手を離れた時に自分でどうしたらいいの分らなくなってしまいます。だから川口道場では、指導者は夢の方向を示してあげて、子どもたちが自分たちで考えたり工夫するのをサポートすることを重視しています。まず「強くなりたい」という気持ちを芽生えさせ、そのために「目標を持って頑張ることが大切なんだ」ということを教えています。柔道を通して一生懸命頑張ることや、夢のために努力することを覚えた子は、どこの世界に行っても頑張れると思います。


――子どもたちを指導していく上で大事にしているのはどんなことですか?


赤:子どもたちとの信頼関係ですね。どんなに「柔道は素晴らしい!」と言ってみても、信頼関係がなければ「何言ってるんだ」となってしまいますから。自分たちも子どもたちを信頼し、子どもたちからも信頼してもらわなければいけません。全国制覇も人間的な成長も、まずは信頼関係からだと思っています。この信頼関係を築くために子どもたち一人ひとりに『志ノート』という反省ノートを持たせており、試合や練習で気付いたこと、分からないことを自由に書いてくるようにしてあります。子どもたちも言葉では言いづらいことでも文章にすれば案外伝えることができるようで、信頼関係を築くのにすごく役に立っています。余談ですが、この『志ノート』の返事を赤色のペンで書いているので、自分は「赤ペン先生」です。このようなことをしながら、信頼し合い、そして導いていってあげたいと思っています。また、仲間同士の信頼関係も大切です。夢は一人では絶対にかなえることはできません。自分がいて、まわりにみんながいるからこそです。全国制覇という同じ夢を目指すことによって、子どもたち同士でも信頼関係を築いていって欲しいと思っています。


――夢に挑戦する原動力はどんなところにあるのでしょうか?


赤:柔道が本当に好きだからですかね!それと、一生懸命に頑張っている子どもたちの気持ちに応えたいという思いです。初めは親に言われて渋々道場に通ってきていた子も、できないことを克服していくうちに、どんどん積極的に目標に挑戦していくようになっていきます。子どもたちは、気持ちひとつで、きっかけひとつで別人のように変わっていくんですよ。時には壁にぶつかることもありますが、逃げ出さずに目標達成を目指して頑張り、壁を乗り越えていきます。その子その子で壁の高さも中身も違いますが、どんな些細な壁でも、それを乗り切った時の笑顔を見ると、なんとも言えない気持ちになりますね。子どもたちが成長していく姿には本当に感動します。


――夢への挑戦を続ける中で得たものはありますか?


赤:柔道の創始者である嘉納治五郎先生が門下生に伝えた「精力善用」「自他共栄」という柔道の基本の言葉があるのですが、柔道を始めた頃はこの意味がわかりませんでした。「精力善用」とは、人間の行動は善を目的としなければならないから善を最も有効に行うという意味で、「自他共栄」はお互いに助け合い、譲り合うことによりはじめて自分も相手も共に栄えるという意味なんですが、少年柔道の指導をするようになり、子どもたちと一緒に夢を追いかけるようになってから、やっと言葉の意味分るようになってきました。人は自分一人で強くなることはできません。仲間や相手がいるからこそ強くなれる。そして強くなるということには、人間的にも優れた人格を身に付けなければならないということが含まれるということを学びました。


――今後はどのように夢に挑戦されていくのでしょうか?


赤:引き続き全国制覇目指して頑張っていきます。子どもたちみんなが上を目指すようになってきてくれたので、大きすぎる夢に挫折しないように、個人個人の目標を設定してあげて、一緒に弱点を克服していきたいと思っています。そして川口道場では、柔道の厳しい練習を通じて、勝ち負けだけにとらわれず人間的に成長するプロセスを大事にしていき、「どんな子でも夢や目標に向かって頑張ることができる、頑張ることが大切なんだ」ということを教えていきたいですね。


川口道場の子どもたち


道場に通う子どもたちや親御さんたちも見ているという『福井県柔道 川口道場.志ノート』。道場では伝えきれなかったことをブログに書いているとのことで、子どもたちとの信頼関係を築くのにも一役買っているようです。夢に向かって奮闘する川口道場の皆さんの日々がつづられたブログを、ぜひご覧ください!


8月に行われた全国小学生学年別柔道大会では、小学5年生の女の子が予選リーグ1勝1敗で敗退ながらも、川口道場初の全国大会1勝をあげたそうです。「川口道場にとって大きな一歩となりました」と赤ペン先生。これからも全国制覇の夢に向かって子どもたちとともに頑張ってください!「夢×挑戦ブログ」も応援しています!


『福井県柔道 川口道場.志ノート』

2007年10月12日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年10月 9日(火)

“芸術の秋”本番! 芸術家たちの「夢」×「挑戦」は?

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


前回こちらでは、“スポーツの秋”にちなんで、スポーツにまつわる「夢」と「挑戦」を抱く、「夢×挑戦者」のみなさまを紹介させていただきましたが、今回は“芸術の秋”にちなんで、芸術にまつわる「夢」と「挑戦」を抱く、「夢×挑戦者」のみなさまを、新たに紹介させていただければと思います。


写真にイラスト、パフォーマンスと形は人それぞれですが、自分らしい表現方法で世界へとアピールしたい!作品を発信していきたい!という熱い思いは共通のようですね。


これから一層深まっていく秋、これら芸術家たちの「夢」への「挑戦」にも、ご期待ください!


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができる仕組になっておりますので、挑戦者を勇気づける熱い応援メッセージをドシドシお送りください。よろしくお願いします!


『路上blog -Yoshihiro.'s Official blog-』
路上blog -Yoshihiro.'s Official blog-
“プロの写真家を目指している”Yoshihiro.さん。多くの人に作品を見てもらうべくYoshihiro.さんの取った方法は、写真やポストカードを路上販売すること。販売場所もブログ内に掲載されておりますので、チェックしていただければと思います。


『TRUE TREE』
TRUE TREE
夢は“一人前のイラストレーターになること”と語る柴 たまきさん。「和」のテイストあふれるイラストに加え、絵本やマンガなどの「読み物」もありと、見る者を大いに楽しませてくれるブログになっております。


『BLANKS!!』
BLANKS!!
“恐れずに行動する”をモットーに“作品を作り続けて行きたい”と力強く宣言するblanks_minoru-ideさん。不定形ソロパフォーマンスユニット「BLANKS!!」として精力的に活動中。今後の展開からも目が離せません!


『MA I』
MA I
ロンドンの大学院で勉強中のMさんの夢はズバリ、“アーティストになる”こと、そして作品を“海外で発表する”こと。こちらのブログには、アートに囲まれたロンドンでの日々が綴られているようです。


『Waits Photograph 2』
Waits Photograph 2
夢の実現に向け今年は、“ライブ、パフォーマンスの撮影”、“モデルの撮影”、“自分スタイルの写真の確立”を並行して進めてきたというphotographer waits。その成果とも思える幻想的かつ臨場感のある写真に目を奪われること必至です。


『創作インスピレーション!!!』
創作インスピレーション!!!
音楽に小説、イラストと手広く手掛けているhikaritoyamisonosakiniarumonoさん。“創作活動で飯を食うこと!!!”、“自分の会社を設立すること!!!”と限りなく広がる夢、これからも力一杯応援させていただきます!



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2007年10月 9日10:22 挑戦者を紹介 | | トラックバック (0)

2007年10月 5日(金)

参加者インタビュー第23弾~天然キノコ料理が味わえる店を目指して!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


「参加者インタビュー」第23回目は、『女将、今日も走る!』のまつもとちあきさんをご紹介いたします!まつもとさんは、天然キノコなどをメインにした創作料理のお店の女将さんで、現在はお店の移転再開を目指して、天然キノコについて日々勉強中とのこと。新しいお店や天然キノコについて、色々なお話をお聞きしました!


「きのこたっぷり白馬の森」パスタ


――まつもとさんが挑戦している夢についてお教えください


まつもとちあきさん(以下、ま):大阪の阿波座で4年半続けたお店を今年の3月に閉め、現在はチーフである夫とともに、移転という形で再開を目指しています。もともと「体に優しく心に優しい料理」をモットーに、キノコとスローフード・創作料理のお店を営業していたのですが、お客様にもっと喜んだり感動してもらえる料理が出せるよう、今は天然キノコやキノコ料理について勉強中です。


――天然キノコは前のお店でも出されていたんですか?


ま:お店を始めてから2年目ぐらいに、キノコ栽培をしている業者の方が山で採ってきたばかりのキノコを送ってくださるようになり、食べてみたんです。最近はスーパーでも色々な種類のキノコが売られるようになってきましたが、天然キノコはさらに種類が豊富ですし、味も香りもまったく違うんです!本当に美味しいし、お店のモットーにも合うヘルシーな食材でしたので、お客様にも出すようになりました。キノコとともに、豆腐や蕎麦、ダチョウの肉といったヘルシー食材を使っていたのですが、一昨年頃からお客様の間で「天然キノコの料理が食べられる店」という評判が口コミで広がり、だんだんと天然キノコがメインになっていったんです。昨年は、自分で採ってきた天然キノコも出したところ、大盛況となりました。「今日はこんなキノコがあります」とブログに書くと、そのキノコを目当てにお客様が来店してくださったりしていたんですよ。


――お店ではどんなキノコ料理を出していたんですか?


ま:うちの店は特に洋食の創作料理を主としていますので、オムレツやソテー、グラタン、秋になると「きのこたっぷり白馬の森」という20種類のキノコを使ったパスタなどを出していました。キノコは種類をたくさん使うほど色々な味が出てきて美味しくなるんですよ。あとは、チーフのおまかせ料理を売りにしていましたので、お客様のお好みを聞いて様々なアレンジの料理を出していました。街中で天然キノコを出すということ自体が珍しかったようですが、キノコ料理というと皆さん和食料理のイメージがあったようで、洋食のキノコ料理というのも新鮮だったみたいですね。ヘルシーさを求める女性のお客様にも好評でした。


――最近は、キノコ観察会などに積極的に参加されているようですね


ま:日本キノコ協会という団体があるのですが、そこに所属している様々な会が開催しているキノコ観察会に参加させてもらっています。日本キノコ協会と出会ったきっかけは、昨年3月頃に新聞で「MOOKきのこ」という本が出ていることを知り、取り寄せたのがきっかけです。その本の編集先が兵庫県神戸市灘区王子公園にある日本キノコ協会で、編集発行人の方がたまたま私と同じブログサービスを利用されていたので、思い切ってメールで連絡したことから交流が始まりました。


ちょうどその頃、「天然キノコを自分で採って店で出したいけれど、毒キノコもあるのでうかつに出せない、どうしたらいいものか」と考えていたんですが、日本キノコ協会を通じて、天然キノコに詳しい“キノコの達人”の方たちと知り合うことができました。今では天然キノコが採りたい時には、キノコの達人の方々にキノコ狩りに連れていってもらっています。日本キノコ協会とはすごく良いタイミングで出会うことができたなと思います。


――天然キノコの勉強やお店再開の準備はいかがですか?


ま:キノコを知るには、生物学、菌類学、植物学、地学、気象学などの自然科学の基礎知識が必要だそうです。特に毒があるかないかの識別は、ある程度の勉強が不可欠なようです。移転先の物件は、何回か見に行ったりしていますが、なかなか納得のいくような物件は見つかりませんね。でも、次のお店の飛躍のためにも、あせらずにじっくりと勉強や物件探しをしていきたいと思います。一旦お店を閉めることになったのも、勉強をするために必要な時間をもらったんだと思っています。


もちろん、時には気持ちが後ろ向きになってしまうこともあるんですが、お店の再開を待ってくださっているお客様からブログにメッセージをいただくことがあって、すごく励みになっています。


――今後はどのように夢に挑戦されていくのでしょうか?


ま:最終的にはもちろん、お店を再開するのが夢です。かならず復活したいと思っています。新しいお店では、キノコのことをもっと知りたい人のために講師を招いてキノコ講習会を開いたり、キノコの写真展・アート展を開いたり、キノコ狩りに参加したい人たちのための案内所的な役割を担ったりと、キノコが好きな人、キノコ料理が好きな人たちが交流できるお店にしたいと思っています。


また、キノコ料理の本の出版も考えています。「キノコはどうやって料理すればいいの?」と聞かれることが良くありますし、キノコ料理のレシピ本ってなかなかないんですよね。あっても和風料理だったり、山で採った天然キノコをその場で食べるような方法だったりと、プロの料理人による洋風のレシピが載っている本格的な本がないんです。料理をメインにしたブログもありまして、そちらでは今までにお店で出したメニューや勉強がてらチーフが作った新しい創作料理を発表しているのですが、キノコ料理だけでもすでに90種類以上発表しています。もっとたくさんの人にキノコ料理を知ってもらうためにも、チーフのレシピを本にできればいいですね。


キノコの女王さま キヌガサダケ


味覚の秋の始まりにふさわしい今回のインタビュー。記事を読んでいるうちに、天然キノコに興味をもたれたり、食べたくなってしまった方も多いのではないでしょうか?関西方面のお住まいの方は、まつもとさんのお店が再開された際には、ぜひキノコとスローフード・創作料理を味わいに足を運んでみてください!


『女将、今日も走る!』では、同じように飲食店を経営されている方たちと情報を交換するなど、お店再開のためにもブログを活用しているというまつもとさん。着々とお店再開に向けて歩んでおられますね!「夢×挑戦ブログ」も、まつもとさんのお店が再開されることを楽しみに待っています!


『女将、今日も走る!』

2007年10月 5日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年10月 3日(水)

「夢×挑戦」投票、第二回受付スタート!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


先月より始まりました、日頃考えている「夢×挑戦」に関する事を、みなさまに投票していただく「夢×挑戦」投票。その第二回受付が、本日よりスタートです!


今回、みなさまに投票していただきたいのは、
・気分はヒーローインタビュー、夢達成の瞬間、この喜び一番に誰に伝えたい?
・夢実現の困難さ、山に例えたら?
について。


自分が「夢」に「挑戦」するにあたり、もっとも協力してくれている、支えになってくれている相手は果たして誰なのか。
また、自分の夢のスケール、意欲はどれほどの大きさであるのか。
この二つをじっくりと考え、それぞれに一票を投じていただければと思います。


よろしくお願いします!

この投票はどなたでも利用可能なブログパーツです。
みなさまのブログにも「夢×挑戦」投票を設置してみませんか?



この投票をブログに貼ろう!


この投票をブログに貼ろう!


※投票締め切りは10/24(水)17:00です。


2007年10月 3日10:30 お知らせ | | トラックバック (1)

2007年10月 1日(月)

挑戦報告! みなさまの挑戦報告をトラックバック!

本日より9月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」キャンペーンスタートです!


キャンペーンにご参加いただいた皆さんの中から、
参加者限定で毎月抽選で10名さま
に、スーパードライ(缶350ml×6本)をプレゼントいたします!


まだ挑戦報告に参加したことがない方も、ぜひトラックバックキャンペーンにご参加を!


<挑戦報告の方法はとっても簡単!>
ご自分のブログに、「夢×挑戦ブログ挑戦報告(9月)」というタイトルで、9月に挑戦したことや夢に向かって頑張ったことをまとめた記事を書いてください。


その記事を「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」ページトラックバックするだけで、挑戦報告は完了です!


先月の8月度の挑戦報告では、
「平泳ぎで50メートル泳げるようになってきた」
「個人戦一般有段者組手で優勝」
などなど、いろいろなご報告をいただきました。
8月度の挑戦報告トラックバックはこちらから


また、毎月5人の方の挑戦報告をピックアップしてご紹介しています。
次に紹介されるのは、あなたのブログかも知れません!
8月度の「挑戦報告!」でピックアップされたブログはこちら


募集期間は10/15(月)17:00までです!
みなさんからのたくさんのトラックバック、お待ちしております!


・今月の募集期間は10月1日(月)~15日(月)17:00となります。
・夢×挑戦ブログ参加者のみ応募することができます。
・ブログの記事タイトルを「夢×挑戦ブログ挑戦報告(9月)」として記事を書き、キャンペーンページにトラックバックすることで応募が完了します。
・トラックバック元の記事内容は、「夢×挑戦ブログ」に登録された夢や挑戦に関する内容にてお願いいたします。
・応募していただいた方のなかから、参加者限定で抽選で10名様にアサヒスーパードライ(350ml×6本)をプレゼントいたします。
・抽選対象は「夢×挑戦ブログ」参加者に限ります。
  (プレゼント当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)

■キャンペーンへの参加はこちらから!
「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」

2007年10月 1日10:30 お知らせ | | トラックバック (8)