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2007/11/16

参加者インタビュー第29弾~ドッジボールでさらに強くなる仲間との絆!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第29回目は『ナンバ-2という媚薬』の五郎次郎さんをご紹介。保育園の保護者の方たちとともに大人のドッジボールチーム「H.O.YAMADA(エイチオーヤマダ)」を結成された五郎次郎さん。あくまでもナンバー2としてチームを支え、活動を楽しんでいるという五郎次郎さんに、色々なお話をお聞きしました。

H.O.YAMADAのドッジボール


――ドッジボールチームを結成されたきっかけをお教えください


五郎次郎さん(以下、五):「H.O.YAMADA」は、末娘の通っていた保育園のお父さん、お母さんたちと結成したチームです。元々、一部の保護者の方々とはよく一緒に飲みに行く間柄だったんですが、飲みに行かない方たちとも保育園の行事を通して良い関係を築くことができました。世間では子どもが巻き込まれる事件・事故のニュースが連日のように報道され、親として子どもたちに何ができるのだろうかと漠然とした不安を日々抱えていたので、こういった関係はお互いに頼もしく感じていました。


でも、卒園すると子どもたちは五つの小学校に分かれてしまうんです。せっかく築き上げた保護者同士の関係も卒園と同時に終わってしまうのはもったいないですよね。飲み会は引き続きできるかもしれませんが、お酒を飲むだけの集まりというのもつまらないですし、それだとお酒が飲めない人が参加できませんので、何かみんなでできるものはないかと考え、ドッジボールをやろうということになったんです。


――なぜドッジボールを選ばれたのでしょうか?


五:野球やサッカーだと、中学・高校で部活動の経験があったり、すでに別のチームに所属していて、ズバ抜けて上手い人がいるかもしれませんよね。チームの中でレベルの差ができてしまうとつまらないですし、道具を揃えたりするのにお金も結構かかりますので、ちょっと敷居が高い感じがしたんです。ドッジボールは、子どもの頃にやったことがある人が多いと思うのですが、大抵の人が中学生ぐらいからあまりやっていないだろうから、みんなが同じぐらいのレベルで始めることができるのではないかと思ったんです。野球やサッカーに比べて、初期投資も少なくて済みそうだなというのもありましたし。それに、大人のチームというのはあまりなさそうだから、「もしかして大会とかがあったら優勝できるかも!?」なんて憶測もあり、ドッジボールに決めたんです。でも、それは大変甘い考えでした(笑)。


――甘い考えだったというのは?


五:ボールを買えば始められるものだと思っていたんですが、実際は膝あてが必要だったり、テーピングも毎回しなくてはいけなかったり…。何より、ボールの数もそれなりに揃えないと2人1組のパス練習もできない。思っていた以上に初期投資が必要でした(笑)。


また、子どもの頃のイメージで止まってしまっていたため、なんとなく「子どもがやる遊び」「気軽にできる」と思い込んでいたんですが、それは大きな間違いでした。ドッジボールは、日本ドッジボール協会という協会もあるきちんとした競技種目で、真剣に取り組んでおられる方々がたくさんいらっしゃいます。だから、ドッジボールをはじめた頃の僕のブログには、そういった方々の目に不愉快に映ってしまう記述があったかもしれません。でも、今は仲間たちとの関係を高めてくれたドッジボールに感謝していますし、試合に強いチームは作れないかもしれませんが、絆の強いチームを作るために僕らなりに真剣にドッジボールに取り組んでいます。


――五郎次郎さんのチームでの役割は?


五:ブログのタイトル通り「ナンバー2」です。監督のTがチームをまとめ上げ、僕はそれを面白おかしくブログに書いているだけです。チームの結成から運営の最大の功労者は監督だと思っています。あと、僕の文章力のいたらなさから、ブログに書いてあることがチーム全体のメッセージのように受け取られることもあるかもしれませんが、あくまでも僕個人の発言です。「ナンバー2」ですので、のびのびとさせてもらっています。ただ、何事もそうだと思うんですが、自分から行動しないと、ただそこに居るだけの人間になってしまいますよね。「H.O.YAMADA」のために何かしなくちゃと自分から行動している分、「チーム内での自分の存在」を周りの人にも認めてもらっていると思っています。


――チームは今、どのような活動をされているのでしょうか?


五:練習は月に2回ぐらいしています。男女混合のチームでメンバーは24名いるんですが、やっぱりそれぞれに仕事や用事があるので、みんなで集まるのはなかなか難しいですね。今は、12月2日(日)にナゴヤドームで開催される「ドームドッジ2007INナゴヤ」に参加するための練習をしています。この大会には当初から子どもたちも連れていく予定だったのですが、どうせ連れていくなら子どもたちのチームも作ってしまおうということになり、小学生22名の子どもチームも結成しました。大人と子どもの総勢40名で、バスを貸し切っていく予定です。


――これからの夢や挑戦をお教えください


五:ナゴヤドームの後は何も考えていません。ドッジボール自体の目標を元々定めていませんので、ナゴヤドームが終わって、その時何か見えたらそれをやろうと思っています。もしかしたら、「もっと練習して来年は必ず勝ちたい」となっているかもしれないし、「全然違うスポーツをやろう」ということになっているかもしれません。でも、今後もこのメンバーで続けたいと思っています。


元々、保育園で築き上げた関係を続けたい、深めたい、もっと楽しみたいということから始まったチームですので、夢や目標というのもおこがましいのですが、ドッジボールを通じてできた関係を子どもたちの地域環境を守るために生かせればと思っています。


子どもチームの練習風景


保護者間の関係をより深めるために結成された「H.O.YAMADA」。ドッジボールの練習もさることながら、その後に開かれる反省会もかなり盛り上がるそうです。五郎次郎さん曰く、「飲む機会がますます増えてしまいました」とのこと。そんな楽しい反省会の様子も『ナンバ-2という媚薬』で紹介されています!


なお、チームには、五郎次郎さんの奥様と三人のお子さんも参加!「子どもたちの目に格好良く映るか、尊敬してもらえるかというのも自分の原動力になっています」と五郎次郎さん。ナゴヤドームでは、ぜひお子さんたちの声援に応えるご活躍を!「夢×挑戦ブログ」も応援しております!


『ナンバ-2という媚薬』

11月 16, 2007 参加者インタビュー |

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