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2007年11月30日(金)

参加者インタビュー第31弾~あきらめない気持ちが夢の実現につながる!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第31回目の「参加者インタビュー」では、『あなたの夢を運びます!』の神谷繕光(カミタニヨシミツ)さんをご紹介。福岡県福岡市博多区で、人力車出張サービス「人力屋」の代表者兼車夫をされている神谷さん。独立・起業後、様々な試練を乗り越えて「人力屋」を軌道に乗せた神谷さんに、色々なお話をお聞きしました!

人力屋の婚礼人力車サービス


――神谷さんのお仕事についてお教えください


神谷繕光さん(以下、神):人力車を使ったサービス業は、福岡では「人力屋」が初めてになります。人力車によるサービスというと、観光名所巡りというイメージがありますが、「人力屋」ではご予約をいただき、出張するという形をとっています。現在は、結婚式の際の神社から披露宴会場への送迎や、イベントやお祭りなどでのアトラクションをメインに展開しています。土日祝日には、神社前などを拠点にして観光案内をすることもありますが、基本的にご予約優先ですね。また、福岡の博多で営業していますが、ご要望があれば市外や県外にも出張いたします。「人力屋」のサービスは、京都や浅草、鎌倉などの観光案内サービスとはまた別の人力車を使った企画サービスという感じです。


――人力車を使ったサービスを始めようと思われたきっかけは?


神:今から11年ほど前、勤めていた会社を退職し、起業しようと決意しました。独立・起業には以前から興味があって、「いつか自分で商売がしたい」とずっと思っていたんですが、どんな業種にしようかと、退職する前の1年間はずっと悩んでいました。人力車を使ったサービスをしようと思ったのは、退職する直前にたまたま行った京都の嵐山で、観光案内の人力車と出会ったのがきっかけです。


元々、中学から陸上競技をやっていて、社会人になってからはフルマラソンやトライアスロンの大会に出場していましたので、体力には自信がありました。さらに、マラソンはずっと一人で走らなければいけませんが、人力車はお客さんを乗せて話しながら走れて、なおかつお金がもらえるんですから、「なんて楽しそうな仕事なんだ」と思ったんです。あくまでも始める前のイメージですが(笑)。とにかく、「あんな仕事ができたら楽しいだろうな」「どうしても人力車に関わっていたい、やってみたい」という思いで、一台150万円の人力車を購入しました。もちろん、人力車を購入したところで、すぐに食えるようになるわけではないとは思いましたが、今買わずにいて、もしも何年後かに誰かが博多で人力車をひいているのを見たら、絶対に後悔するだろうと思ったんです。


――独立・起業を志すようになったのは?


神:前職は大手化粧品会社で、私が入社した頃は、まだ創業5年目の若い企業でした。そこのオーナーの下で色々と勉強をさせてもらううちに、いつか自分でも会社を作りたいと思うようになったんです。それから、転勤で様々な土地に行くようになり、それぞれの土地の販売店の女性社長さんたちが、ものすごく稼いでいるのを知って、「商売はやり方次第、自分の知恵次第で、どのようにでもなるんだ」と可能性を感じました。さらに、退職する数年前、岡山県岡山市にいた時に、同期が独立して会社を作ったんです。すごく身近なところで独立・起業した人を見て、刺激を受けましたね。また、夢を語る彼の姿勢を見て、魅力のある生き方だと思いました。当時はやっている仕事以上の十分な報酬をもらっていましたし、年齢的なことも考えると、普通は今さらそんな冒険はしないのかもしれませんが、決断の時は今だと思い、退職して「人力屋」を始めたんです。


――お仕事が軌道に乗るまで、色々なご苦労をされたそうですね


神:退職して「人力屋」を始めてから、8年半ほどずっと二足のわらじ状態でした。肉体労働や飲食店など色々な仕事をして、精神的にすごく辛い時期もありましたね。起業してから5、6年経っても芽が出ず、「もしかして自分の選択は間違いだったのかもしれない」と何度も思いました。でも、「絶対あきらめない」という思いで続けたことにより、3年くらい前から、ようやく「人力屋」一本で食べていけるようになりました。今はまだ道半ばですが、自分のやりたい仕事一本で食べていける環境が整って本当にうれしいです。


――神谷さんの夢をお教えください


神:現在、人力屋で所有している人力車は5台なんですが、将来的には博多に10台の人力車を走らせたいと思っています。また、独立・起業に悩む方たちと、ともに成長していけるサロンの結成を考えています。現在も毎週火曜日の朝6:30~8:30に勉強会を開いているんですが、いずれはサロンという形にしたいですね。これまでの経験を自分の胸の内にしまっておくのではなく、新たに独立・起業したいという方の役に立てたいと思っています。また、私自身、自分一人だと見えなくなってしまう部分も出てきてしまいますので、そういった部分をアドバイスしてもらえれば、お互いにプラスになりますよね。


――これから挑戦していきたいことは?


神:これまでの経験を一冊の本にまとめて出版したいと思っています。2003年3月からブログを始めたんですが、会社を退職してから「人力屋」を始め、現在にいたるまでを描いた『人力屋奮戦記』という体験記もブログ内で展開しているんです(※左メニューの下の方にあるフリーページ部分に掲載されています)。これを本にすることができればと思っています。


私の知り合いで、「夢×挑戦ブログ」にも登録している方なんですが、すごく波乱万丈な人生を歩まれてきた零細企業コンサルタントの方がいるんです。私が知り合った頃は、その方の人生の中でもかなりのどん底状態の時だったんですが、そんな中で2人で勉強会を始めました。その後、私は別の仕事の都合で一時的に勉強会から離れてしまったのですが、しばらくしてから「どうしているかな?」と思い、彼が発行しているメールマガジンを読んでみたところ、ずいぶんと様子が違うんですよ。すごくブレイクしていたんです。経営戦略の本を共著で出版したところ、大ヒットしたそうなんです。その後もさらに本を出版したり、講演会を開いたりと快進撃を続け、昨年から今年にかけて家族全員で世界一周旅行にも行っていました(笑)。一冊の本がベストセラーになって成功を収めるという話はよく聞きますが、夢のような話だと思っていたんです。でも、それをごく身近な人が実現したことによって、すごく勇気づけられました。夢を持ち続けていれば、いつかどこかで必ず実現できるんです。


博多の夜景をバックにした人力屋スタッフの方々


以前、ラジオ番組の取材を受けた神谷さんが、スポンサー会社の社長宛に後日お礼状を出したところ、「人生成功の秘訣は、成功するまで挑戦し続けること」「何事もあきらめないことが突破口」といったメッセージが書かれたお返事をいただいたそうです。「そのハガキはいつもシステム手帳にはさんで持ち歩いています」と神谷さん。本当に、夢に挑戦する人を励ましてくれる言葉ですよね!


そんな神谷さんのブログには、「人力屋」のお仕事のことはもちろん、独立・起業を目指している人を励ましてくれるような記事も満載。起業や経営に興味のある方は、ぜひブログ内にある『人力屋奮戦記』と併せてご覧ください!「夢×挑戦ブログ」は、これからも神谷さんの夢への挑戦を応援し続けます!


『あなたの夢を運びます!』

2007年11月30日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年11月28日(水)

「夢×挑戦」投票、第三回結果発表

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


時間が経つのは早いもので、今年も残り一か月を残すのみ、すっかり年末の風情が高まる今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
こちらではみなさまが日頃考えている「夢×挑戦」に関する事を投票していただく「夢×挑戦」投票企画、第三回結果発表をさせていただきます!


今回は、
・「夢」を成就させるのに、最も必要なのは?
・2007年もあとわずか、あなたの「夢×挑戦」、今年は何点?

について投票をしていただきましたが、以下のような結果となりました。


■「夢」を成就させるのに、最も必要なのは?
--
一にも二にもまず"努力" (52%)
24時間365日じゃ足りません、もっと"時間"を(4%)
先立つものは、まず"お金" (26%)
昔からよくいいます。"運"も実力のうち(11%)
"気合い"だ~!"気合い"だ~!(7%)
そのほか(0%)
--

一番多かったのが「一にも二にもまず“努力”」と答えた方で、その数は半数以上にものぼりました。
よく“天才は99%の努力と1%の才能で作られる”といいますが、「夢」を成就させるのも同じように、自分の努力があってこそ成し遂げられる、その為には一にもニにも努力が必要だと考えている方が、やはり多かったという結果といえるのではないでしょうか。


思ったよりも少なかったのが「24時間365日じゃ足りません、もっと“時間”を」と答えた方。
少々意外な気もしましたが、逆にいえばこの結果は、“時間”こそ自分の“努力”で何とでもなるという、みなさまの熱い思いの表れなのかもしれません。


■2007年もあとわずか、あなたの「夢×挑戦」、今年は何点?
--
言うこと無しの120点満点!(32%)
なかなかの80点(32%)
ぼちぼち50点くらい?(24%)
ちょっと今年は・・・30点(0%)
残念ながら・・・10点未満(12%)
--

「言うこと無しの120点満点!」「なかなかの80点」と答えた方が、ほぼ同票で一位、二位を分け合う形となりました。
「なかなかの80点」と答え方の中には“謙遜”や“遠慮”があったと推測すれば、実際の所は「言うこと無しの120点満点!」が文句なしのトップ投票であったと考えても決して間違いではないはず。何にせよ、応援団冥利に尽きる結果といえるでしょう。


「ぼちぼち50点くらい?」や「残念ながら…10点未満」と答えた方、来年の大いなる飛躍に期待します。頑張って下さい!


数々の結果が、なにかしらみなさまの「夢×挑戦」の糧になることを今後も願っています。


2007年11月28日10:35 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年11月22日(木)

参加者インタビュー第30弾~東京国際女子マラソンですべての力を出し切る!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」も第30回目を迎えました!今回は『Let's Run With こうめ』のこうめさんをご紹介!ベテランランナーのこうめさんは、11月18日の東京国際女子マラソンに参加!折しも大会直前に行われたこのインタビューでは、こうめさんの大会にかける想いや夢について色々なお話をお聞きしました!
※下写真は、昨年の東京国際女子マラソンでのこうめさん。

昨年の東京国際女子マラソンでのこうめさん


――マラソンを始められたきっかけをお教えください


こうめさん(以下、こ):20歳の時、会社の同僚に無料で参加できる女子マラソン大会に誘われたのをきっかけに、5kmや10kmといった気軽に参加できる大会に出場するようになりました。東京国際女子マラソンが始まったのもちょうどその頃で、ジョイ・スミスさんというイギリスの選手を見て、「私もいつかフルマラソンを走ってみたいな」と憧れていました。とはいえ、当時は出場するともらえるお土産が目的で、ほとんど練習もせずに参加していたんですが。


――フルマラソンに参加されるようになったのは、いつ頃でしょうか?


こ:初めてのフルマラソンは、30歳の時。ホノルルマラソンに参加しました。芸能人がホノルルマラソンに参加するTV番組を見て、「これなら私も走れるかも」と思ってしまったんです(笑)。また、当時は一般の人が参加できるフルマラソンは、ホノルルマラソンぐらいしかありませんでした。それから、30代の間はハーフマラソンや10キロなど短い距離のレースに参加していました。


40歳の時に再びフルマラソンに挑戦してから、真面目に練習に取り組むようになったんです。練習すればもちろんタイムも伸びますので、もっといいタイムを出したいという欲も出てきて、積極的にレースに参加するようになりました。でも、仕事の忙しさなどで練習量が減るとともに、体重が増えていき、北海道マラソンでは途中で関門につかまったり欠場してしまうことが続きました。そこで、2004年の元旦に再び本格的に走ることを決意し、半年かけて体重を減らし、北海道マラソンに挑戦しました。そこで思いがけず良い記録だったのをきっかけにもっと練習量を増やすようになりました。昨年は、長年の夢だった東京国際女子マラソンに初めて出場し、3時間23分45秒という自己ベスト記録を出すことができました!


――これまでに印象的だったレースはありますか?


こ:やっぱり、昨年の東京国際女子マラソンですね。1回目から見てきた憧れのレースでしたので、今までで一番思い入れがありました。女性だけで走るというのも新鮮でしたし、スタート前に自然と、「みんなで一緒に頑張りましょう」という雰囲気になったのが良かったですね。お互いライバルのはずなんだけど、同志というか、同じ東京国際女子マラソンを目指してきた仲間という気持ちになりました。


あと、初めて参加した1997年のニューヨークシティマラソン(以下、NYCマラソン)も印象深いですね。その後NYCマラソンにのめりこんで、これまでに1997・98・99、2004年の4回出場しています。97年の初参加の時は、沿道の声援の多さもさることながら、100ヶ国以上の人が集まって走りますので、色々な国の言葉による声援が聞こえてくるという、他のレースにはない独特な雰囲気に圧倒されました。NYCマラソンに参加してから、一生懸命に走ろうという気持ちが出てきたような気がします。あのレースは、私の中で大きなウエイトを占めていますね。


――こうめさんの夢をお教えください


こ:今年一年の夢というか目標としては、3時間15分を切ることだったんです。3時間15分というタイムをクリアすれば、大阪国際女子マラソンや名古屋国際女子マラソンに参加することができるんです。今の自己ベストから縮めるのは大変だと思いますが、無理なことではないと思っています。でも、現時点での自分の状態などを考え、今は11月18日に開催される東京国際女子マラソンで、「自分のすべての力を出し切ること」に変えました(※このインタビューは11月18日以前に行われています)。昨年も、もちろん精一杯走ったのですが、終わってからしばらく経つうちに、まだ余力があったような気がしてきて、「もうちょっと頑張れたかな」と思うようになったんです。だから、今年は自分のすべてを出し切って走りたいですね。


――今年の東京国際女子マラソンへの意気込みは?


こ:東京国際女子マラソンには「国際の部」と「市民の部」があります。私が参加する「市民の部」は、他のレースで3時間30分という目標タイムをクリアしなければ参加できません。これまでは、その目標タイムをクリアして参加の申し込みをすれば、ほとんどの人が大会に出ることができました。でも、今年は155名の方が定員オーバーで参加することができなくなってしまったんです。東京マラソンと東京国際女子マラソンの一本化が検討されたことから、「最後の東京国際女子マラソンになるかもしれない」と言われるようになり、参加者が殺到してしまったんですね。


「市民の部」の出場者の選考結果がわかったのは、大会の1ヶ月前でした。選考されなかった方たちも、東京国際女子マラソンを目指して厳しい練習を積み重ね、目標タイムをクリアしてきたのに、さぞかし無念だったと思います。11月18日は、その方たちの分までしっかりと完走したいと思っています。あとは、レースに参加してみたいなと思っている女性たちに、「私も頑張ってみよう!」と思ってもらえるような走りができたらと思います。


――これからの夢をお教えください


こ:フルマラソンで納得のいくレースができたら、ウルトラマラソン(※1)やトレイルランニング(※2)といったフルマラソンとはまた違った世界を楽しんでみたいと思っています。納得のいくレースというのはタイムよりも中身なんですが、フルマラソンではまだまだやり残した宿題をやっている気分なので、それができたらウルトラマラソンやトレイルランニングにも参加したいみたいですね。
※1:フルマラソン(42.195km)よりも長い50kmや100kmといった距離を走るマラソン。
※2:登山道や林道などを走るランニングのこと。


11月18日の東京国際女子マラソンで使用したゼッケン


11月18日(日)の東京国際女子マラソン直前に行われたこのインタビュー。今の心境は?とお聞きしたところ、「今からじたばたしても仕方がないので」と泰然とされていたこうめさん。当日は見事完走され、記録は3時28分02秒とのこと!おめでとうございます。そして、お疲れ様でした!


「走るのって楽しいよ」をコンセプトに始められたという『Let's Run With こうめ』。記事を読んでいると、なんだか自然と走りたい気分になってきます!すでにランナーだという方も、これから始めようと思っている方も、ぜひブログをご覧ください。「夢×挑戦ブログ」は、これからもこうめさんの夢を応援し続けます!


『Let's Run With こうめ』

2007年11月22日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年11月21日(水)

10月度の「挑戦報告!」

10月度も「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」にご参加いただき、誠にありがとうございました。

芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋…と、人それぞれ色々な秋があると思いますが、参加者のみなさんはどんな10月を過ごされたのでしょうか?気候が穏やかで過ごしやすいこの季節、夢への挑戦にもじっくりと取り組めたという方が多いのではないでしょうか?

そんな10月度の挑戦報告の中から、5人の方のブログをピックアップいたしました。ぜひご覧ください!


『Matu建築工房』
Matu建築工房
「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」に見事合格とのこと。おめでとうございます!「初めて受験する人には分り難い…」「常に時間に追われるような…」資格試験だったとのこと。本当にお疲れ様です!


『minimum life』
minimum life
体重軽減と体質軽減のための早朝ランニングを順調に続け、食欲が増進され、体調も非常に良いとのこと。これからますます寒くなりますので、風邪などには十分にお気をつけて、引き続きランニングに励んでください!


『発明夢広場』
発明夢広場
「モノづくりフェア2007」に引き続き、「第9回福岡産業デザイン賞」に出展!今年は残念ながら入賞されなかったとのことですが、有意義な展示会になったとのこと。来年は入賞を目指して、ぜひ頑張ってください!


『yuuの独り言』
yuuの独り言
静電気防止ブレスをHPにアップしたところ、少しずつ売上が上がっているとのこと。17、18日の東京ビックサイトのデザインフェスタはいかがでしたでしょうか?次はどんな「芽」が出てくるんでしょう?楽しみですね。


『はなさんのぶろぐ』
はなさんのぶろぐ
10月のお花は、「デンファレのオーバル」「赤いバラのリース」「ヒベカリムのフリースタイル」の3つ。どれも素敵なアレンジメントです!12月はクリスマス。また、作ったり飾ったりする楽しみが増えそうですね!


この他にも、たくさんの方から挑戦報告をいただいております!
ぜひご覧ください。
10月度の挑戦報告トラックバック はこちらから

※この記事は、今回紹介したブログの該当記事にトラックバックしています

2007年11月21日10:30 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年11月16日(金)

参加者インタビュー第29弾~ドッジボールでさらに強くなる仲間との絆!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第29回目は『ナンバ-2という媚薬』の五郎次郎さんをご紹介。保育園の保護者の方たちとともに大人のドッジボールチーム「H.O.YAMADA(エイチオーヤマダ)」を結成された五郎次郎さん。あくまでもナンバー2としてチームを支え、活動を楽しんでいるという五郎次郎さんに、色々なお話をお聞きしました。

H.O.YAMADAのドッジボール


――ドッジボールチームを結成されたきっかけをお教えください


五郎次郎さん(以下、五):「H.O.YAMADA」は、末娘の通っていた保育園のお父さん、お母さんたちと結成したチームです。元々、一部の保護者の方々とはよく一緒に飲みに行く間柄だったんですが、飲みに行かない方たちとも保育園の行事を通して良い関係を築くことができました。世間では子どもが巻き込まれる事件・事故のニュースが連日のように報道され、親として子どもたちに何ができるのだろうかと漠然とした不安を日々抱えていたので、こういった関係はお互いに頼もしく感じていました。


でも、卒園すると子どもたちは五つの小学校に分かれてしまうんです。せっかく築き上げた保護者同士の関係も卒園と同時に終わってしまうのはもったいないですよね。飲み会は引き続きできるかもしれませんが、お酒を飲むだけの集まりというのもつまらないですし、それだとお酒が飲めない人が参加できませんので、何かみんなでできるものはないかと考え、ドッジボールをやろうということになったんです。


――なぜドッジボールを選ばれたのでしょうか?


五:野球やサッカーだと、中学・高校で部活動の経験があったり、すでに別のチームに所属していて、ズバ抜けて上手い人がいるかもしれませんよね。チームの中でレベルの差ができてしまうとつまらないですし、道具を揃えたりするのにお金も結構かかりますので、ちょっと敷居が高い感じがしたんです。ドッジボールは、子どもの頃にやったことがある人が多いと思うのですが、大抵の人が中学生ぐらいからあまりやっていないだろうから、みんなが同じぐらいのレベルで始めることができるのではないかと思ったんです。野球やサッカーに比べて、初期投資も少なくて済みそうだなというのもありましたし。それに、大人のチームというのはあまりなさそうだから、「もしかして大会とかがあったら優勝できるかも!?」なんて憶測もあり、ドッジボールに決めたんです。でも、それは大変甘い考えでした(笑)。


――甘い考えだったというのは?


五:ボールを買えば始められるものだと思っていたんですが、実際は膝あてが必要だったり、テーピングも毎回しなくてはいけなかったり…。何より、ボールの数もそれなりに揃えないと2人1組のパス練習もできない。思っていた以上に初期投資が必要でした(笑)。


また、子どもの頃のイメージで止まってしまっていたため、なんとなく「子どもがやる遊び」「気軽にできる」と思い込んでいたんですが、それは大きな間違いでした。ドッジボールは、日本ドッジボール協会という協会もあるきちんとした競技種目で、真剣に取り組んでおられる方々がたくさんいらっしゃいます。だから、ドッジボールをはじめた頃の僕のブログには、そういった方々の目に不愉快に映ってしまう記述があったかもしれません。でも、今は仲間たちとの関係を高めてくれたドッジボールに感謝していますし、試合に強いチームは作れないかもしれませんが、絆の強いチームを作るために僕らなりに真剣にドッジボールに取り組んでいます。


――五郎次郎さんのチームでの役割は?


五:ブログのタイトル通り「ナンバー2」です。監督のTがチームをまとめ上げ、僕はそれを面白おかしくブログに書いているだけです。チームの結成から運営の最大の功労者は監督だと思っています。あと、僕の文章力のいたらなさから、ブログに書いてあることがチーム全体のメッセージのように受け取られることもあるかもしれませんが、あくまでも僕個人の発言です。「ナンバー2」ですので、のびのびとさせてもらっています。ただ、何事もそうだと思うんですが、自分から行動しないと、ただそこに居るだけの人間になってしまいますよね。「H.O.YAMADA」のために何かしなくちゃと自分から行動している分、「チーム内での自分の存在」を周りの人にも認めてもらっていると思っています。


――チームは今、どのような活動をされているのでしょうか?


五:練習は月に2回ぐらいしています。男女混合のチームでメンバーは24名いるんですが、やっぱりそれぞれに仕事や用事があるので、みんなで集まるのはなかなか難しいですね。今は、12月2日(日)にナゴヤドームで開催される「ドームドッジ2007INナゴヤ」に参加するための練習をしています。この大会には当初から子どもたちも連れていく予定だったのですが、どうせ連れていくなら子どもたちのチームも作ってしまおうということになり、小学生22名の子どもチームも結成しました。大人と子どもの総勢40名で、バスを貸し切っていく予定です。


――これからの夢や挑戦をお教えください


五:ナゴヤドームの後は何も考えていません。ドッジボール自体の目標を元々定めていませんので、ナゴヤドームが終わって、その時何か見えたらそれをやろうと思っています。もしかしたら、「もっと練習して来年は必ず勝ちたい」となっているかもしれないし、「全然違うスポーツをやろう」ということになっているかもしれません。でも、今後もこのメンバーで続けたいと思っています。


元々、保育園で築き上げた関係を続けたい、深めたい、もっと楽しみたいということから始まったチームですので、夢や目標というのもおこがましいのですが、ドッジボールを通じてできた関係を子どもたちの地域環境を守るために生かせればと思っています。


子どもチームの練習風景


保護者間の関係をより深めるために結成された「H.O.YAMADA」。ドッジボールの練習もさることながら、その後に開かれる反省会もかなり盛り上がるそうです。五郎次郎さん曰く、「飲む機会がますます増えてしまいました」とのこと。そんな楽しい反省会の様子も『ナンバ-2という媚薬』で紹介されています!


なお、チームには、五郎次郎さんの奥様と三人のお子さんも参加!「子どもたちの目に格好良く映るか、尊敬してもらえるかというのも自分の原動力になっています」と五郎次郎さん。ナゴヤドームでは、ぜひお子さんたちの声援に応えるご活躍を!「夢×挑戦ブログ」も応援しております!


『ナンバ-2という媚薬』

2007年11月16日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (2)

2007年11月12日(月)

残すは2か月、今年の成果や如何に!?

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


暑い、暑いと口にしていたのがまるで昨日のように感じますが、早いもので11月も半ばに差し掛かり、今年も残り2か月をきりました。


年頭に今年の目標や誓いを立てた方にとっては、その成果が気になってくる頃。

今回は、“発展途上国に学校を設立を”“太極拳を極めたい”“プロのダンサーになって、いつかエッセイストに”といった様々な「夢」を抱いた「夢×挑戦者」のみなさまを紹介いたしますが、それぞれが掲げた「その夢に向けて今年頑張りたいこと/挑戦したいこと」と、その成果にもせひご注目いただければと思います。


各ブログの紹介ページでは『夢×挑戦ブログ』をご覧のみなさまから、挑戦者への応援コメントの投稿ができる仕組になっておりますので、挑戦者を勇気づける熱いエールをドシドシお送りください。よろしくお願いします!


『スポーツと共に…。』
スポーツと共に…。
“スポーツビジネスの世界で働きたい”と夢を抱き、9年前にアメリカに渡ったairyo3さん。今年は“これまでと違うスポーツの世界を学びたい”とイギリスへ。海の向こうから届けられる「夢×挑戦」からも、目が離せません!


『長岡大道芸とピエーロたか』
長岡大道芸とピエーロたか
新潟県長岡市出身のバルーン芸人ピエーロたかさん。夢の一つであり今年の大きな目標であった“地元、新潟県長岡市に長岡大道芸祭りを開催すること”を見事に達成した模様です。次なる「夢×挑戦」報告もお待ちしております。


『突撃準備用意よしっ Σ(゜Д゜;!!!』
突撃準備用意よしっ Σ(゜Д゜;!!!
夢は“2015年7月20日までに発展途上国に学校を設立すること”というジョニーさん。今年も目標は“事業を軌道に乗せること”。取り扱いブランドの認知度、売上の向上など、取り組むべきことは尽きないようです。


『夢の実現』
夢の実現
タイトルからして意気込みを感じずにはいられないyumenojitugennさんのブログ。“オリンピックに出場することを目標とする息子の夢こそ自分の夢”と断言し、今年の夏からは一緒に走り始めたyumenojitugennの夢と愛が詰まっています。


『海(うみ)さんち』
海(うみ)さんち
あせらず、さぼらず、のんびりとがモットーの海(うみ)さん。“太極拳を極めること”という夢の達成に向けて、今年はひたすら練習を重ねる毎日だったようです。地道な努力が実を結び日は、そう遠くないに違いありません。


『しあわせな<モテル>女術』
しあわせな<モテル>女術
“5年以内に書籍を出すこと!”を夢見るアッサムさん。“仕事でダントツの実績作り”を今年の目標に掲げ、日々、仕事に趣味に全力で取り組んでいるとあって、熱い気持ちが記事の端々から感じ取ることができます。



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2007年11月12日10:29 挑戦者を紹介 | | トラックバック (0)

2007年11月 9日(金)

参加者インタビュー第28弾~四季の花々を折り紙で!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

第28回目の「参加者インタビュー」は、『山吹日記』の高橋康晃(ニックネーム:おなが)さんをご紹介!折り紙による素敵な創作作品を次々とブログで発表されている高橋さん。四季折々の花や鳥などを題材にシンプルな作品を作りたいという高橋さんに、折り紙を始められたきっかけやこれからの創作活動などについて、色々とお聞きしました!

高橋さんの作品「バラ玉」


――折り紙を始められたきっかけをお教えください


高橋康晃さん(以下、高):ちょうど今から1年ぐらい前の昨年10月末に、あるHPでたまたまマジックローズキューブで作ったくす玉の「バラ玉」を見て、自分でも作り始めたのがきっかけです。マジックローズキューブは、サイコロ状に折ったものを開いていくと、バラの花になるという折り紙で、アメリカのバレリー・バンさんが考えたものです。まず、折り方が載っているHPや図書館から借りてきた本を見ながらマジックローズキューブを作り、それを「バラ玉」の載っているHPを見ながらくす玉にしていきました。


その初めて作った「バラ玉」を茶飲み友達の近所の履物屋さんに見せたら、その人も折り紙が好きで、とてもほめてくれたんです。それから他の近所の方にも教えて欲しいと言われるようになり、今年の1月に日本折紙協会の折紙講師の資格を取得し、3月から月に1回、履物屋さんの店内を借りて折紙教室を開くようになりました。毎回5~6名の方に、3月はお雛様など、その季節に合ったものをお教えしています。


――ブログではたくさんの作品を発表されていますね


高:これまでに作った40個ぐらいの作品を載せています。ひとつの作品を作るのに、同じ物を2、3個作って、その中から一番良くできたものを選んでブログにアップしているので、実際にはブログに掲載されている作品の2、3倍は作っていることになります(笑)。


ブログに掲載している作品は創作作品が中心です。人に見てもらうんだから、ブログに載せるのはなるべく自分で創作したものをと決めています。作るのは実際に1~2日ですが、作る前にインターネットで同じようなものがないか、ざっと調べてから作るようにしています。だいたい10日ぐらい何を作ろうか悩み、題材が決まった後も考えたり調べたりするので、準備期間の方が長いですね。月に2作品ぐらいは作りたいと思ってやっています。


――花の作品が多いですね


高:折り紙に取り入れやすい題材だったし、作りやすかったので、花が多いですね。一番初めに作ったのもバラ玉でしたし。その時その時の季節をちょっと先取りしたものを作るようにしています。作りたい花が決まったら、インターネットの植物図鑑で調べたり、庭に咲いている花を観察したりしながら折っていきます。自分一人で作っていると思い込みで作ってしまう部分も出てくるので、人に見てもらい、色々と意見を聞きながら完成に近づけていきます。


――おながさんが挑戦されている夢をお教えください


高:創作作品を認めてもらうことです。日本折紙協会が発行している「月刊おりがみ」9月号に「桔梗」が掲載された時は、本当に嬉しかったですね。また、ブログも昨年12月に開設してから約10ヶ月で7,000アクセスを超えました。多くの方に見ていただいているようです。ブログはすぐに作品がアップできて、コメントももらえるので励みになります。また、「月刊おりがみ」に載ってからは、1日のアクセス数が以前の3倍に増えました。ブログのことは雑誌に載せていなかったのに、みなさんご自分で調べて見に来てくれているみたいです。ブックマークしてくださっている方も多いんですよ。


ずっとコンピューター関係の仕事で第一線で働いてきたんですが、退職して、一時期色々と悩むこともありました。でも、「月刊おりがみ」に載ったり、ブログでコメントをもらうことによって、今度は折り紙で第一線にいるんだという自信が持てるようになりました。


――今後はどのような作品を作られる予定なのでしょうか?


高:これからも季節の花を作っていきたいと思っています。特に、前に作った菊の出来がいまいち気に入らなかったので、また作り直したいですね。また、教室に来てくれている方々のリクエストに応えられるように、今後は花以外にも色々と範囲を広げていきたいと思っています。


今、折り紙は二極化しています。一方は、くす玉や箱などのシンプルなもの。もう一方は、若い方を中心に人気のあるもので、一枚の折り紙でリアルで複雑な昆虫や恐竜などを作るものです。私の場合、リアルな方向に行き過ぎると自分の作りたい物と違ってしまいますので、今後も折り紙らしさを残しつつ、花や鳥といった身の回りのものを作っていきたいと思っています。干支の動物も一通り、自分の個性を出しながらシンプルに作ってみたいですね。


――これからの夢をお教えください


高:できれば『山吹日記』を本にしたいと思っています。ブログはどうしてもインターネットができる方しか見れませんから、本にまとめて出版して、インターネットができない世代の方にも自分の作品を見てもらいたいですね。


創作中の高橋さん


現在、東京・渋谷の「こどもの城」で、日本折紙協会による「第14回おりがみカーニバル」という展覧会が催されており、高橋さんの作品「四色問題」も展示されているとのこと(『山吹日記』タイトル部分の写真の後列中央のくす玉です)。期間は11月18日(日)まで。高橋さんの作品をぜひ生でご覧ください!
※上写真は、創作中の高橋さん。


美しい創作作品がたくさん掲載されている高橋さんのブログ『山吹日記』。本当に、創作を始めてからまだ一年とは思えない作品ばかりです。これからも四季折々の花など、たくさんの作品を発表されることを楽しみにしています。「夢×挑戦ブログ」は今後も高橋さんの夢を応援いたします!


『山吹日記』

2007年11月 9日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (0)

2007年11月 5日(月)

「夢×挑戦」投票、第三回受付スタート!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。


日頃考えている「夢×挑戦」に関する事を、みなさまに投票していただく企画「夢×挑戦」投票。その第三回受付が、本日よりスタートします。


今回、みなさまに投票していただきたいのは、
・「夢」を成就させるのに、最も必要なのは?
・2007年もあとわずか、あなたの「夢×挑戦」、今年は何点?
の二つとなります。


現在の自分が置かれている状況を見つめ直したり、今後の目標や対策を立てたりする上で、またとない“いい機会”と捉えていただければと思っておりますので、今回も投票、よろしくお願いします!


この投票はどなたでも利用可能なブログパーツです。
みなさまのブログにも「夢×挑戦」投票を設置してみませんか?



この投票をブログに貼ろう!


この投票をブログに貼ろう!


※投票締め切りは11/22(金)17:00です。


2007年11月 5日10:48 お知らせ | | トラックバック (2)

11月13日~14日 メンテナンスのお知らせ

夢×挑戦ブログ利用者のみなさまにお知らせです。

2007年11月13日(火)20:00~11月14日(水)10:00(約14時間)までの間ココログのメンテナンスにより、本ブログ内でのトラックバック・コメントができなくなります。なお、サイトの閲覧は通常とおり可能です。

ココログメンテナンスの詳細はこちら


ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2007年11月 5日08:20 お知らせ | | トラックバック (0)

2007年11月 2日(金)

参加者インタビュー第27弾~地元に「カフェ」や「食」の文化を!

『夢×挑戦ブログ』応援団のアライです。

「参加者インタビュー」第27回目は、『名もないカフェ』のMさんをご紹介!ご友人のKさんとともに「名もないカフェ」というフードユニットを結成し、地元福島県郡山市でカフェのオープンを目指して活動中のMさん。「地元にカフェや食の文化を根付かせたい!」というMさんに、色々なお話を楽しくお聞きしました!

名もないカフェのケータリングメニュー


――カフェを開きたいと思ったきっかけは?


Mさん(以下、M):出身は福島なんですが、大学進学から10年間を大阪で過ごし、そこでカフェや喫茶店の文化に親しみました。大阪では、モーニングを食べたり、読書やおしゃべりを楽しんだり、待ち合わせをしたりと、日常の様々なシーンにカフェや喫茶店が溶け込んでいるんです。6年前に地元に戻ってきたのですが、地元にはカフェや喫茶店がほとんどない状態でした。高校生の頃に通っていた喫茶店も軒並み閉店。新しいカフェがオープンしたと思っても、すぐに閉店してしまうんです…。


お酒を飲んだ後、最後にラーメンでしめるという人も多いと思うんですが、私はそういう時に、カフェや喫茶店でコーヒーを飲んだり、甘い物を食べたいと思うんですね。「お酒はもう飲めないし、ラーメンを食べるほどお腹も空いていない。でも、あと少しだけ話がしたい」という時に入れるお店が地元にもあればなぁと思っているうちに、「欲しければ自分で作ればいいんだ!」と思い立ったんです。コンセプトは「朝からシャンパン、夜でもスイーツ」。大人が自由に楽しめるカフェを開くことができればと思っています。


――フードユニット「名もないカフェ」はどのように活動されてきたのですか?


M:大阪から地元に戻ってきて、食品メーカーに入社したんです。そこで、「名もないカフェ」を一緒にやっているKと出会いました。二人とも美味しいものを食べたり飲んだりするのが好きで、はじめはあくまでも夢の話として「カフェが開けたらいいよね~」なんて語り合っていたのですが、そのうち二人でカフェのイベントを企画するようになり、フードユニット「名もないカフェ」として活動するようになったんです。


カフェイベントが回を重ねるうちに、だんだんと「お店を開きたい」という夢が具体的になってきました。私は会社を辞めてお店探しを始めたんですが、その時は物件の関係で計画が頓挫してしまい、再び会社勤めをしながら「名もないカフェ」の活動を地道に続けました。そして、今年の6月にまた良い物件が見つかり、再びカフェオープンに向かって動き始めたのですが、今度はKが仕事の都合で、どうしても「名もないカフェ」から一度離れなくてはならない状況になってしまったんです。物件や資金面の問題がクリアになりつつある時でしたし、何よりもKは夢を共有する仲間ですので、まさに寝耳に水ですごくショックだったんですが、今はKが戻るのを待ちながら、イベントやケータリング、フードコーディネートのお仕事を続けています。


――何度も壁にぶつかりながらも夢を追い続ける原動力は?


M:夢がかなって、カフェがオープンできた時のことを考えます。きっと幸せなんだろうなぁと。「お店ができたら、きっと楽しいだろうな~!」という思いが原動力です。お店を開きたいと思ったきっかけも、「まず自分が楽しみたい」といった理由からでしたし。


それと、「カフェ」や「食」をきっかけに出会った方々の存在も励みになっています。カフェのイベントに来てくださったお客様や、一緒にイベントを作り上げたアーティストの皆さん。物件探しで知り合い、今でも色々と励ましてくださるビルのオーナーのおじいさん。ブログにコメントを寄せてくださる地元の皆さん。たくさんの方に応援していただき、本当に感謝しています。


――カフェはどんなお店にされる予定なんですか?


M:自分の趣味を発信する場所としてカフェを開きたいと思う人も多いと思うんですが、私は色々な人や物をつなげる場所にしたいと思っているんです。元々何かを作るのが好きで、芸大で映画作りを学び、卒業後は企業の企画部で販売促進を担当したのですが、仕事をしているうちに「自分はクリエイティブな仕事よりも、まとめ役や調整役の方が向いているのではないか」ということに気がついたんです。販促の仕事は、商品開発の人のアイデアや、コピーライター、カメラマンが作った物をまとめる役で、地味だけどとても重要な仕事です。「名もないカフェ」のお店も、そんな風に人や物、文化をつなげたり、広げたりする場所にしたいと思っています。


――これからどのように夢への挑戦を続けていかれるのでしょうか?


M:引き続き、ケータリングやフードコーディネートなどのお仕事をしながら「名もないカフェ」の活動を続け、お店のオープンに向けて着々と準備を進めていきたいと思っています。今は、お店を開くために必要な食品衛生責任者の資格と、民間のフードコーディネーターの資格を取得するための勉強もしています。


それと、地元に「カフェ」や「食」の文化を根付かせ、もっと地元の方々と「食」を通じてコミュニケーションを図っていきたいと思っています。先日も子どものための料理教室を開き、子どもたちと一緒にチョコレートシフォンケーキを作りました。今後は大人向けのお料理研究会も開きたいと思っています。また、カフェでは曜日替わりの店長さんも募集しています。何人かで入れ物(カフェ)を共有して、ひとつのお店を運営していくというものです。「名もないカフェ」のお店を自分たちだけのものにせず、カフェをやってみたいけれど物件や資金面で実現できない人たちに提供することによって、「カフェ」や「食」に関わりたいという人を育てられればと思っています。「名もないカフェ」をきっかけに、カフェやケータリングなどを始める人がどんどん出てきて、郡山市で「カフェ」や「食」の文化が盛んになってくれれば嬉しいですね。


「HONGO CAFE(ホンゴウカフェ)」という会津で行われたカフェイベントの時のプレート


「地元にカフェや食の文化を根付かせたい」というMさんの強い思いが伝わってきた今回のインタビュー。そんなMさんの『名もないカフェ』のブログには、地元の方々から「おすすめの物件があるよ」「DIYが得意なので、ちょっとした物なら作れますよ」など、様々な応援コメントが寄せられています!


また、ブログにはMさんによるカフェ飯やまかない飯の写真とレシピが公開されており、どれも「食べてみたい!」と思う美味しそうなメニューばかり!一日も早くお店がオープンされることを願っております。「夢×挑戦ブログ」では、これからもMさんの夢を応援し続けます!


『名もないカフェ』

2007年11月 2日10:30 参加者インタビュー | | トラックバック (1)

2007年11月 1日(木)

挑戦報告! みなさまの挑戦報告をトラックバック!

本日から10月度の「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」キャンペーンスタートです!

キャンペーンにご参加いただいた皆さんの中から、
参加者限定で毎月抽選で10名さま
に、スーパードライ(缶350ml×6本)をプレゼントいたします!

まだ挑戦報告に参加したことがない方も、ぜひトラックバックキャンペーンにご参加を!

<挑戦報告の方法はとっても簡単!>
ご自分のブログに、「夢×挑戦ブログ挑戦報告(10月)」というタイトルで
10月に挑戦したことや夢に向かって頑張ったことをまとめた記事を書いてください。

その記事を「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」ページトラックバックするだけで、挑戦報告は完了です!

先月の9月度の挑戦報告では、
「京丹後ウルトラ100kmマラソンに参加」
「ハワイ州マッサージセラピスト試験に見事合格」
などなど、いろいろなご報告をいただきました。
9月度の挑戦報告トラックバックはこちらから

また、毎月5人の方の挑戦報告をピックアップしてご紹介しています。
次に紹介されるのは、あなたのブログかも知れません!
9月度の「挑戦報告!」でピックアップされたブログはこちら

募集期間は11/15(木)17:00までです!
みなさんからのたくさんのトラックバック、お待ちしております!
本年度の挑戦報告は今回が最終回となります。


・今月の募集期間は11月1日(木)~15日(木)17:00となります。
・夢×挑戦ブログ参加者のみ応募することができます。
・ブログの記事タイトルを「夢×挑戦ブログ挑戦報告(10月)」として記事を書き、キャンペーンページにトラックバックすることで応募が完了します。
・トラックバック元の記事内容は、「夢×挑戦ブログ」に登録された夢や挑戦に関する内容にてお願いいたします。
・応募していただいた方のなかから、参加者限定で抽選で10名様にアサヒスーパードライ(350ml×6本)をプレゼントいたします。
・抽選対象は「夢×挑戦ブログ」参加者に限ります。
  (プレゼント当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)

■キャンペーンへの参加はこちらから!
「挑戦報告!夢への挑戦報告をトラックバック」

2007年11月 1日10:30 お知らせ | | トラックバック (2)